代理承認者の登録、編集、削除を行います。1承認者につき100レコードまで設定することができます。
※[個人設定]における代理承認者の登録は本人に対してのみの設定となりますが、本画面では当該マスター権限のあるユーザーであれば他ユーザーの代理承認者設定も行うことができます。
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
目次
代理区分:承認者
※項目名称に*がついている項目は必須入力です。
代理承認者マスター入力項目詳細
| No | Excel出力項目名 | 桁(半角) /字数 |
データ型 | 必須 | 説明(E→Excel取込時の入力形式) | 用途 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 承認者 | 承認役職 | ||||||
| 1 | 承認者 | 10 | 数値 | ● | ユーザーマスターに対応した、ユーザーIDを選択。(事前にユーザーマスターへの登録が必要) | 承認者を選択します。 | |
| 2 | 代理承認者 | 10 | 文字 | ● | ユーザーマスターに対応した、ユーザーIDを選択。(事前にユーザーマスターへの登録が必要) | 代理承認者を選択します。 | |
| 3 | 対象部門 | 7 | 数値 | 部門マスターに対応した、部門コードを選択。(事前に部門マスターへの登録が必要) | [支払者]が所属する部門を選択します。 ブランクで登録すると全部門の伝票が対象となりますが、 部門を選択することで、対象範囲を限定することができます。 |
||
| 4 | 承認部門 | 7 | 数値 | ● | 部門マスターに対応した、部門コードを選択。(事前に部門マスターへの登録が必要) | 承認フローマスターの承認役職の部門を選択します。(承認役職の部門がブランクの場合は承認フロー対象部門) | |
| 5 | 承認役職 | 3 | 数値 | ● | E)区分マスターに対応した役職コードを選択。(事前に区分マスター(役職)への登録が必要)( 1 〜 255 )の範囲で登録。 | 承認フローマスターの承認役職を選択します。 | |
| 6 | 代理承認部門 | 7 | 数値 | ● | 部門マスターに対応した、部門コードを選択。(事前に部門マスターへの登録が必要) | 代理承認する役職の部門を選択します。 | |
| 7 | 代理承認役職 | 3 | 数値 | ● | E)区分マスターに対応した役職コードを選択。(事前に区分マスター(役職)への登録が必要)( 1 〜 255 )の範囲で登録。 | 代理承認する役職を選択します。 | |
| 8 | 対象機能 | 15 | 文字 |
|
代理承認者設定ごとに機能の利用可否を設定することができます。 | ||
代理承認者登録例
例:承認者Aさんは通常[営業一課][営業二課][営業三課]の3つの課の[交通費精算][出張申請][出張精算]の承認を行っています。Aさんの不在時は代理で各課の課長が自身の属する課の代理承認を行います。
- 下図画面では次の通りとなります。
- 承認者Aさん・・・ 木村さん
- 営業一課課長・・・ 田中さん
- 営業二課課長・・・ 橋本さん
- 営業三課課長・・・ 小石川さん
※[対象部門]を設定された代理承認者は設定外の部門の承認は行えません。
例えば下図では営業一課課長の田中さんは営業二課、営業三課の代理承認は行えまん。
同様に営業二課課長、営業三課課長もそれぞれ設定外の部門の代理承認は行えません。
代理区分:承認役職
代理承認者登録例
例1:通常[営業一課]では主任、課長、部長の順で承認処理を行っています。承認者不在の際は役職が上のものが代理承認を行います。
例2:通常[営業一課]、[営業二課]では主任、課長、部長の順で承認処理を行っています。承認者不在の際は隣り課の同じ役職者が代理承認を行います。