目次
概要
「HRMOS経費」のログイン方法について説明します。
ログイン方法
HRMOS経費へのログインにはSSO(シングルサインオン)を使用する方法と使用しない方法があります。
SSOはオンプレミス環境のみ利用可能です。
※SSOありの場合、ID、パスワードを入力する必要がなくなります。
SSOなしの場合
1. HRMOS経費サイトへアクセスします。
例)https://eKeihiサイト名
2. ログイン画面で「ユーザーID」、「パスワード」を入力してログインボタンをクリックします。
※[ユーザーIDを保存する]にチェックを入れると、
次回ログイン時よりユーザーIDが自動で入力された状態になります。
※[ログインしたままにする]にチェックを入れると、
タイムアウト後、画面を開くと自動的に再ログインします。
3. ホーム画面が表示されます。
ログインしたユーザー専用のホーム画面が表示されます。
※[ユーザーID]が不明な場合はシステム管理者へお問い合わせください。
※[パスワード]を一定回数誤入力するとアカウントロックされ、ログインができなくなります。
ログインができない場合は、システム管理者にアカウントロックの解除を依頼するか、
パスワードを再発行してください。
SSOありの場合
ユーザーマスターのSSOIDを登録します。
(例)ユーザーID、メールアドレス等
1. eKeihiSSO(シングルサインオン)サイトへアクセスします。
例)http://サーバー名/eKeihiSso
2. ホーム画面が表示されます。
HRMOS経費がインストールされているサーバーとクライアント端末が、
同じドメインに参加している必要があります。
そのため、HRMOS経費がインストールされているサーバーが、
ドメイン参加後にSSOサイトへアクセスする場合は、フォルダの権限の確認を行ってください。
(Domain Usersの権限をSSOアプリケーションインストールフォルダ「WebSso」に付ける。)
メール(承認依頼メールなど)に記載される参照先 URL について、
[管理]タブ > メール > [機能設定]参照先リンク の「参照先URL」に表示させたいURLを設定してください。
値がブランクの場合、 HRMOS経費サイトの URL がメールに記載されます。
eKeihiサイトとeKeihiSSOサイトを混在して運用される場合、
[管理]タブ > メール > [機能設定]参照先リンク の「表示」を「表示しない」に設定し、URLを記載してください。
パスワードを忘れた場合
1. ログイン画面の[パスワード再発行]リンクをクリックします。
[パスワード再発行]画面を開きます。
[パスワード再発行]リンクが非表示の場合
ログイン画面に[パスワード再発行]リンクが表示されていない場合は、
システム管理者に連絡して新たなパスワードの発行を依頼してください。
※パスワードは安全のため暗号化されており確認する方法はありません。
2. ユーザーマスターに登録された[ユーザーID]と、
[メールアドレス1(もしくはメールアドレス2)]を入力して送信するボタンをクリックします。
入力したメールアドレス宛にパスワード登録画面のURLが記載されたeメールが送信されます。
画面を閉じて「HRMOS経費」を終了します。
3. eメール本文に記載されたパスワード登録のURLをクリックします。
[新パスワード登録]画面が開きます。
《URLへのアクセス有効期間について》
URLは、eメールが送信されてから30分以内にアクセスしてください。
30分を経過するとリンクをクリックしてもアクセスできなくなりますのでご注意ください。
その場合、再度手順1、2を実行ください。
▽eメール本文▽
4. [新パスワード]、[確認用新パスワード]を入力して登録ボタンをクリックします。
[ログイン]画面が開きます。ユーザーID、新パスワードを入力してログインできます。
※[パスワード期限管理]は[機能設定]に基づき、パスワードの有効期限を自動的に設定します。
※新しいパスワードを登録するとアカウントロックも解除されます。