請求内訳マスター
[請求書]で使用する内訳の登録、編集、削除を行います。本マスターで[会計科目マスター]の[会計科目]と紐付けることにより起票者は伝票入力画面にて[請求内訳]を選択するだけで会計科目を意識せずに入力できます。
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
→マスター共通操作
※項目名称に*がついている項目は必須入力です。
請求内訳マスター入力項目詳細
| 内訳マスター(Uchiwake.xlsx) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| NO | Excel出力項目名 [ ]内画面表示名 |
桁(半角) /字数 |
データ型 | 必須 | 説明 (E→Excel取込時の入力形式) |
用途 |
| 1 | コード | 10 | 文字 | ● |
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| 2 | 分類 | 30 | 文字 | 分類名称を入力。 | 請求内訳の分類分けキーワードを入力します。 請求内訳マスターの検索等で使用します。 |
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| 3 | 請求内訳名 | 50 | 文字 | ● |
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起票者には会計科目を選択させる代わりに「請求内訳」を選択させます。起票者が理解しやすい請求内訳名を自由に登録できます。 |
| 4 | 会計科目 | 10 | 文字 | 会計科目マスターに対応した、会計科目コードを選択。(事前に会計科目マスターへの登録が必要) |
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| 5 | 補助科目 | 10 | 文字 | 会計ソフトで補助コードを使用している場合のみ値を入力。補助科目マスターに対応した補助科目コードを選択。 | ||
| 6 | メモ | 50 | 文字 |
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| 7 | 単位 | 1 | 数値 | E)区分マスターに対応した請求書単位を 選択。(事前に区分マスター(請求書単位) への登録が必要)( 1 〜 255 )の範囲で 登録。 |
請求書起票画面にて請求内訳選択時に 初期値として設定される値を指定します。 [単価]は詳細設定4068(金額税設定)が 0:税抜の場合、税抜単価を入力します。 1:税込の場合、税込金額を入力します。 |
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| 8 | 単価 | 12 | 数値 | 単価を入力。 | ||
| 9 | 表示 | 1 | 数値 | 請求内訳検索画面にて請求内訳の 表示可否設定。 E) 0:非表示 1:表示 |
請求内訳を非表示にすると請求書起票画面に て選択不可となります。 |
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| 10 | 必須項目 | 10 | 数値 | 必須入力とする項目を4桁で設定。
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必須項目が未入力の伝票は承認を依頼することができないため、伝票に不備がある状態で承認依頼に進むことを防ぎます。 | |
| 11 | 税率 | 2 | 数値 | 消費税率を直接入力。 ( 0 〜 99 )の範囲で登録。 |
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| 12 | 税コード | 5 | 文字 | 会計ソフトに合わせた税コードを入力。 | 会計ソフトとのインターフェースで使用します。 | |
| 13 | 税区分 | 5 | 文字 | 会計ソフトに合わせた税区分を入力。 | ||
| 14 | 税変換 | 1 | 数字 | ● | 税変換 E)0:しない 1:する |
税率切替時に当該請求内訳に対して新しい税率を適用させるかどうかを設定します。 |
| 15 | パターン | 3 | 数値 | 部門毎に使用する請求内訳が異なる場合、複数のパターンを作成。 空欄にすると全ユーザー共通の請求内訳。 部門マスターのパターンに対応。 ( 0 〜 255 )の範囲で登録。 |
部門毎に使用する請求内訳(=会計科目)が異なる場合、明細行の部門で必要な内訳のみを表示させることができます。 →部門マスター(部門別パターン表示) |
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| 16 | 表示順 | 5 | 数値 | 請求書起票画面で使用する請求内訳一覧の表示順を入力。請求内訳コード順に表示させる場合は空欄。 ( 0 〜 32,767 )の範囲で登録。 |
ユーザーが使いやすい順番に請求内訳を表示させることができます。 | |
| 17 | 予備1 | 20 | 文字 | カスタマイズで使用。通常は空欄。 | ||
| 18 | 予備2 | 10 | 文字 | カスタマイズで使用。通常は空欄。 | ||
必須項目設定
請求書起票画面にて請求内訳を選択したタイミングで入力項目に反映される値に対して必須入力等の設定をします。
必須入力等の設定をする事で起票者による伝票の記入漏れ等を防ぐ事が出来ます。
1. [必須項目設定]ボタンをクリックします。
[必須設定]画面が表示されます。
2. [必須項目]を設定します。
| 設定 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
| 任意 | 0 | 任意の入力項目です。 |
| 必須 | 1 | 必ず入力する項目です。([数量][単価][金額]は0以外で入力) |
| 入力禁止 | 2 | 入力不可の項目です。 |
| マイナス不可 | 3 | マイナス数値の入力を不可とする項目です。([数量][単価][金額]のみ使用) |
| 編集不可 | 4 | 編集不可の項目です。[取引先マスター]で登録した内容が表示され、編集することはできません。([メモ][単位][単価]のみ使用) |
必須項目の数値について:必須項目の10 桁の数値は設定内容を表しています。これらの数値はマスターデータ取込み時にExcel シートに直接入力する場合に使用します。
※6 桁目〜10 桁目は未使用。未使用項目には0を設定
→マスター共通操作(マスターデータ一括登録)
| /該当桁 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 項目名称 | メモ | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
| 設定 | 任意 | 0以外 | 必須 | 編集不可 | マイナス不可 |
| 入力値 | 0 | 1 | 1 | 4 | 3 |
3.[必須設定]の[選択]ボタンをクリックします。
[必須設定]画面を閉じます。
※[閉じる]ボタンをクリックすると設定内容はキャンセルされます。
4.[請求内訳マスター]の[登録]ボタンをクリックします。
設定内容が登録されます。
※[登録]ボタンをクリックしないと設定内容が保存されませんのでご注意ください。
表示順の設定
[表示順]項目へ表示させたい順に数値を1から入力すると請求書起票時の請求内訳検索画面にて設定した数値の昇順に請求内訳を表示します。空白は最上位に表示します。空白が複数ある場合は[コード]昇順で表示します。
※コード順で表示させる場合は空欄のままにしておきます。