A.明細にある証票チェックボックスにチェックを入れているにもかかわらず、証票を添付していない明細に対してメッセージを表示します。
このメッセージが表示されている状態で支払確定を行うことはできません。
※交通費精算・出張精算・海外出張精算・経費精算伝票ではスキャナ保存利用が有効の場合に表示されます。
※支払依頼伝票ではスキャナ保存利用が有効または電子取引利用が有効の場合に表示されます。
※メッセージは証票ファイル必須チェックの設定有無に関係なく表示されます。
支払確定を行いたい場合、下記いずれかの対応が必要です。
【管理者が証票の添付を行う場合】
下記条件がそろっている場合に管理者からの添付が可能となります。
①承認者による伝票編集を許可している
②[管理]タブ>電子帳簿保存>電子帳簿(スキャナ保存)利用設定を有効にしている
③添付するファイルはスキャナ保存ファイルとして管理している
管理者の場合、承認画面の検索項目で「承認:済(確定前)」「参照データ:全員」に設定して該当伝票の検索を行います。
該当伝票の承認を「未」で登録すると、承認待ステータスになり、1つ手前の承認階層に戻ります。承認画面から伝票編集画面を開き、証票を添付することができます。
【申請者が証票の添付を行う場合】
承認処理状態に戻します。管理者の場合、承認画面の検索項目で「承認:済(確定前)」「参照データ:全員」に設定して該当伝票の検索を行います。
該当伝票の承認を「戻」で登録し、申請者に差戻をします。申請者は証票を添付することができます。
【証票の添付を行わない場合】
※証票(請求書在中)チェックボックスを任意項目にしている必要あり
・承認者による伝票編集を許可している
→承認処理状態に戻します。管理者の場合、承認画面の検索項目で「承認:済(確定前)」「参照データ:全員」に設定して該当伝票の検索を行います。
該当伝票の承認を「未」で登録すると、承認待ステータスになり、1つ手前の承認階層に戻ります。
承認画面から伝票編集画面を開き、証票(請求書在中)チェックボックスからチェックを外します。
・承認者による伝票編集を許可していない
→承認処理状態に戻します。管理者の場合、承認画面の検索項目で「承認:済(確定前)」「参照データ:全員」に設定して該当伝票の検索を行います。
該当伝票の承認を「戻」で登録し、申請者に差戻をします。申請者は証票(請求書在中)チェックボックスからチェックを外します。