ワークフローマスターを登録した後、申請フォームのレイアウトを設定します。
※「ワークフローマスター」の設定を先に行ってください。
貴社のご利用にあったレイアウトを自由に設定することが可能です。
ワークフロー設定
一般ユーザーが利用する申請フォームを作成します。
申請フォームレイアウト作成手順の概要
ここでは申請フォームのレイアウト作成手順の概要を説明しています。 申請フォームのレイアウトは[ワークフローマスター]の[設定]ボタンをクリックして表示される[項目設定]→[テーブルレイアウト設定]→[項目レイアウト設定]→[計算順序設定]の順で設定します。[テーブルレイアウト設定][項目レイアウト設定]で設定したレイアウトイメージは[プレビュー]で確認することができます。
1. [ワークフローマスター]または[ワークフローマスター一覧]の設定ボタンをクリックします。
[項目設定]が開きます。※当該申請フォームが新規の場合は、[登録]ボタンクリック後[レイアウトを設定する]ボタンが表示されます。
2. 【項目設定】にて申請フォームに必要な項目の作成および作成した項目のサイズ、入力制限、フォント書式等を設定します。
ここでいう項目とは申請フォームに表示されるラベル、テキストボックス、テキストエリア、リストボックス、ラジオボタン等を指します。
3. 【テーブルレイアウト設定】にて手順2で作成した項目を配置するテーブルおよび作成したテーブルのサイズ等を設定します。
4. 【項目レイアウト】にて手順3で作成したテーブルに手順2で作成した項目等を配置します。
5. 【計算順序設定】にて[項目設定]で[計算式]を設定した場合、計算式を実行する順序を設定します。
※[項目設定]にて[計算式]を設定していない場合は、本設定は不要です。
6. 【プレビュー】にて作成したレイアウトのイメージを確認します。
以上が申請フォームのレイアウト作成手順の概要となります。
申請フォームレイアウト作成例
ここでは実際にどのように申請フォームのレイアウトを作成してゆくのかをサンプルを例に説明しています。なおここで紹介している方法は一例です。この方法でなければ実現できないというものではありません。
作成するサンプルは「物品購入申請書」です。《申請フォームを作成する前に》
本機能を使用して申請フォームを新規で作成する際、事前に簡単なレイアウトを紙に描いて必要な項目等を洗出しておくことを推奨致します。1. 初めに作成する申請フォームに必要な項目を[項目設定]にて作成します。この際、自動で作成される固定項目のうち、必要な項目の取捨を行います。
《自動で作成される固定項目の取捨とその設定》
サンプル作成に不要な項目(下表背景色が■の項目)を非表示に設定します。| 固定項目 | 使用 | 設定 |
|---|---|---|
| 申請No | 〇 | 表示 |
| 入力日時 | × | 非表示 |
| 申請日 | 〇 | 表示 |
| 申請者 | 〇 | 表示 |
| 申請者部門 | × | 非表示 |
| 入力者 | 〇 | [入力者]を[使用者]に変更して表示 |
| 入力者部門 | 〇 | [入力者部門]を[所属部門]に変更して表示 |
| 優先区分 | 〇 | [優先区分]を[経費負担]に変更して表示 ※[項目設定(サブ)]画面にて経費負担を作成 |
| 添付ファイル | × | 非表示 |
| 件名 | × | 非表示 |
| 承認金額 | × | 非表示 |
| 承認部門 | × | 非表示 |
| 承認プロジェクト | × | 非表示 |
《経費負担(ラジオボタン)の登録》
[項目設定]画面の項目タイプのリンクをクリックすると[項目設定(サブ)]画面が開きます。経費負担([会社負担][部門負担][プロジェクト負担])を登録します。2. 固定項目の他に必要な項目を[項目設定]にて作成します。
[項目タイプ]を選択して[項目名]を入力し、必要に応じて[テキスト]、[幅]、[高さ]、[最大桁数]、[フォント書式]等を入力して、[追加]ボタンをクリックすると項目が新規追加されます。この作業を必要項目数分繰り返します。
| No | 項目タイプ | 項目名(任意) | テキスト | 横 | 高さ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ラベル | (L)購入目的 | 購入目的 | - | - |
| 2 | テキストボックス(文字) | 購入目的 | - | 450 | - |
| 3 | ラベル | (L)使用開始希望日 | 使用開始希望日 | - | - |
| 4 | 日付 | 使用開始希望日 | - | - | - |
| 5 | ラベル | (L)品名 | 品名 | - | - |
| 6 | テキストボックス (数値) | 数量1 | - | 30 | - |
| 7 | テキストボックス(文字) | 品名1 | - | 200 | - |
| 8 | テキストボックス (数値) | 単価1 | - | 30 | - |
| 9 | ラベル | (L)数量 | 数量 | - | - |
| 10 | テキストボックス (数値) | 金額(税抜)1 | - | 50 | - |
| 11 | ラベル | (L)単価 | 単価 | - | - |
| 12 | ラベル | (L)金額(税抜) | 金額(税抜) | - | - |
| 13 | ラベル | (L)備考 | 備考 | - | - |
| 14 | テキストボックス(数量) | 数量2 | - | 30 | - |
| 15 | テキストボックス(数量) | 単価2 | - | 30 | - |
| 16 | テキストボックス(数量) | 金額(税抜)2 | - | 50 | - |
| 17 | テキストボックス(文字) | 備考1 | - | 100 | - |
| 18 | テキストボックス(文字) | 品名2 | - | 200 | - |
| 19 | テキストボックス(数量) | 数量3 | - | 30 | - |
| 20 | テキストボックス(数量) | 単価3 | - | 30 | - |
| 21 | テキストボックス(数量) | 金額(税抜)3 | - | 50 | - |
| 22 | テキストボックス(文字) | 備考2 | - | 100 | - |
| 23 | テキストボックス(数量) | 合計 | - | 50 | - |
| 24 | テキストボックス(文字) | 品名3 | - | 200 | - |
| 25 | テキストボックス(文字) | 備考3 | - | 100 | - |
| 26 | ラベル | (L)合計 | 合計 | - | - |
| 27 | ラベル | (L)備考 | 備考 | - | - |
| 28 | テキストエリア | 備考 | - | 450 | 50 |
| 29 | ラベル | (L)経費負担 | 経費負担 | - | - |
| 30 | ラベル | (L)仕入先等 | 仕入先等 | - | - |
| 31 | テキストボックス(文字) | 仕入先等1 | - | 230 | - |
| 32 | テキストボックス(文字) | 仕入先等2 | - | 230 | - |
| 33 | テキストボックス(文字) | 仕入先等3 | - | 230 | - |
3. 申請フォームを作成するために必要なテーブル数を検討します。
本サンプルの場合、下図赤枠で囲んだテーブルA~Cが必要となります。※下図青枠で囲んだ固定項目が表示される欄は自動で生成されるためテーブルの作成は不要です。
4. [テーブルレイアウト設定]にて手順3で検討したテーブルを上段(テーブルA)から順に作成します。
※テーブル作成後に順序を入れ替えることもできます。
・テーブル1(テーブルA)を作成
まず必要な列数、行数を割り出します。列、行、それぞれ最も多く分割する箇所が必要な列数、行数となります。本サンプルでは列×4、行×2となります。
※テーブルレイアウトを操作した場合、画面遷移する前に[テーブルレイアウトを登録]ボタンをクリックしないと更新されませんのでご注意ください。
| ↓ |
| ↓ |
| →ワークフロー設定(セル設定) |
| ↓ |
・テーブル2を作成
[テーブル追加]ボタンをクリックします。 [テーブルレイアウト設定]の初期画面が開きます。
| ↓ |
| ↓ |
・テーブル3(テーブルB)を作成
続けて[テーブル追加]ボタンをクリックします。
[テーブルレイアウト設定]の初期画面が開きます。
必要な列数、行数を割り出します。本サンプルではテーブル3は列×5、行×5となります。
[テーブルレイアウト設定]の初期画面の[列追加]ボタンを1回クリックして5列にします。
次に[行追加]ボタンを2回クリックして5行にします。
次に各列、各行のサイズを調整し、必要に応じてセル内の文字位置、背景色等を設定します。
| ↓ |
・テーブル4を作成を作成
続けて[テーブル追加]ボタンをクリックします。
[テーブルレイアウト設定]の初期画面が開きますテーブル4もテーブル2と同じく余白を表示するテーブルですので、テーブル2同様に空白行を作成します。
テーブル2と同様に空白行を作成します。
・テーブル5(テーブルC)を作成
続けて[テーブル追加]ボタンをクリックします。
[テーブルレイアウト設定]の初期画面が開きます 必要な列数、行数を割り出します。本サンプルではテーブル3は列×2、行×1となります。
| ↓ |
以上でテーブルレイアウト設定は完了です。
5. [項目レイアウト設定]タブをクリックして、手順4で作成したテーブルのセルに手順1、2で作成した項目等をドラッグアンドドロップしていきます。
・テーブルに項目を配置
作成した項目を下図プレビューになるようにテーブルNo.1へ配置していきます。[項目レイアウトを登録する]ボタンをクリックします。
※[プレビュー]タブをクリックすると配置した項目が実際にどのように表示されるのかを確認することができます。
《タブメニューを切り替える際の注意》
他のタブに切り替える際は必ず切替え前に[項目レイアウトを登録する]ボタンをクリックしてください。[項目レイアウトを登録する]ボタンをクリックしないでタブを切り替えると当該画面で作業した内容は保存されませんのでご注意ください。| ↓ |
| [次のテーブルを表示]ボタンをクリックします。 テーブル2が表示されます。テーブル2は余白用に作成したテーブルですので、本画面での項目のレイアウトは不要です。 |
5行目の1列目に[合計]のラベル、同行4列目に[合計]のテキストボックスを配置します。
| [項目レイアウトを登録する]ボタンをクリックします。 |
| ↓ |
※テーブルNo.4は余白用に作成したテーブルですので、本画面での項目のレイアウトは不要です。
[項目レイアウトを登録]ボタンをクリックします。
以上で、項目レイアウトの設定は完了です。
セル内での改行について
セル内で改行を行う場合は[共通ラベル]の[改行]ラベルを配置します。[改行]を2つ続けて配置すると行間を1行分空けることができます。
6. [項目設定]にて計算式を設定した場合、[計算順序設定]タブをクリックして、計算式を実行する順序を設定します。
この設定により計算式が有効になります。※[項目設定]にて[計算式]を設定していない場合は、本設定は不要です。
計算順序の概要
その計算式を構成する項目の値を変更した場合に計算結果が自動的に再計算されるパターンを登録します。これにより複数の計算式を順番に処理し、表形式等の合計を算出することができます。
項目設定
例えば次の表の計算式を設定する場合、[項目設定]にて下図のように計算式を登録します。
| 項目IDを使用して計算式を作成します。 →ワークフロー設定(項目設定) |
| ↓ |
| 項目ID(項目名) | 計算式 項目ID(項目名) |
|---|---|
| 110(金額税抜1) | 106(数量1)*108(単価1) |
| 116(金額税抜2) | 114(数量2)*115(単価2) |
| 121(金額税抜3) | 119(数量3)*120(単価3) |
| 123(合計) | 110(金額税抜1)+116(金額税抜2)+121(金額税抜3) |
次に[計算順序設定]にて計算式を登録します。
計算順序設定
計算式を構成する[項目ID]を変更した際に、結果が計算されるすべての項目の計算順序を本画面で登録します。
[計算順序設定]にて以下のように登録します。
各変更対象項目を設定しました。計算式が適用されます。
| ↓ |
| 対象変更項目 | 計算順 | 計算式項目 | 計算式 |
|---|---|---|---|
| (106)数量1 | 1 | (110)金額(税抜)1 | <106>*<108> |
| (106)数量1 | 2 | (123)合計 | <110>+<116>+<121> |
| (108)単価1 | 1 | (110)金額(税抜)1 | <106>*<108> |
| (108)単価1 | 2 | (123)合計 | <110>+<116>+<121> |
| (114)数量2 | 1 | (116)金額(税抜)2 | <114>*<115> |
| (114)数量2 | 2 | (123)合計 | <110>+<116>+<121> |
| (115)単価2 | 1 | (116)金額(税抜)2 | <114>*<115> |
| (115)単価2 | 2 | (123)合計 | <110>+<116>+<121> |
| (119)数量3 | 1 | (121)金額(税抜)3 | <119>*<120> |
| (119)数量3 | 2 | (123)合計 | <110>+<116>+<121> |
| (120)単価3 | 1 | (121)金額(税抜)3 | <119>*<120> |
| (120)単価3 | 2 | (123)合計 | <110>+<116>+<121> |
7. 必要に応じてプレビュータブをクリックしてプレビューを表示し、設定した項目レイアウトを確認します。
不備がなければ本サンプルの申請フォームが完成です。
項目設定
ここでは[項目設定]の詳細について説明しています。本画面にて申請フォームに必要な項目を作成します。作成した各項目に対して、それぞれ複数の要素([項目名][表示区分][必須区分][変更区分][最大桁数][サイズ][入力モード][フォント書式][印刷区分][小数桁数][計算式][メール順]等)を設定します。
項目設定入力項目詳細
| 項目設定([ワークフロー名称].xlsx シート名[項目設定(1)]) | ||||
|---|---|---|---|---|
| No | 項目名 | 桁(半角) /字数 | データ型 | 説明(E→Excel取込時の入力形式) |
| 1 | 項目ID | 3 | 数値 |
|
| 2 | 項目タイプ | 2 | 数値 |
|
| 3 | 項目名 | 40 | 文字 | [項目レイアウト設定]にて作成したラベルと項目を配置する際の互いの関係性を視認できる任意のキーワードとなる名称を入力。例:ラベルと入力項目に同じ名称をつける等。 その他承認メール等の本文中のタイトルとして使用。 |
| 4 | 項目名(英語) | 40 | 文字 |
|
| 5 | テキスト | 200 | 文字 | 申請フォームに表示される [添付ファイル]のリンク名、[ラベル]、[チェックボックス]名を入力。 |
| 6 | テキスト(英語) | 200 | 文字 |
|
| 7 | 表示 | 1 | 数値 |
|
| 8 | 必須 | 1 | 数値 |
|
| 9 | 変更 | 1 | 数値 |
|
| 10 | 幅 | 4 | 数値 |
|
| 11 | 高さ | 3 | 数値 |
|
| 12 | 最大桁数 | 4 | 数値 | E) 申請フォームの入力項目の桁数の設定 項目により最大桁数が変動 項目別最大値
|
| 13 | 全角 | 1 | 数値 |
|
| 14 | フォントサイズ | 2 | 数値 |
|
| 15 | フォント太字 | 1 | 数値 |
|
| 16 | フォント色 | 7 | 文字 |
|
フォント色の選択方法についてフォント色を選択する際、ドロップダウンリストを右クリックで選択し、その状態でキーボードの↑↓キーを押下するとドロップダウンリスト横のプレビューでフォント色を確認しながら選択することができます。また任意のアルファベットキーを押下ごとにその文字を先頭に使用している色名をリスト順に表示していきますので、そのフォント色のプレビューを確認しながら選択することもできます。 |
||||
| 17 | 印刷表示 | 1 | 数値 |
|
| 18 | メール表示順 | 2 | 数値 |
|
| 19 | 小数桁数 | 1 | 数値 |
|
| 20 | 計算式 | 500 | 数値 |
|
《項目設定の値を変更する際の注意》
申請フォーム起票後、項目設定/項目設定(サブ)の設定を変更(最大桁数の変更、リストボックスの内容の編集等)した場合、起票済み伝票データと表示される内容、または設定した内容に関して不整合な状態になる場合がありますのでご注意ください。(変更内容によっては処理過程の途中でエラーとなる場合があります。設定を元に戻すことで不整合な状態は解消されます)■項目設定入力画面詳細
ここでは項目設定の入力画面の[削除]、[編集]について説明しています。| 設定名 | 種別 | 説明 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 削除 | チェックボックス |
チェックをつけて[削除]ボタンをクリックすると当該項目が削除されます。 ※[新規]ボタンクリック前、または当該行が[編集]または[更新]ボタンが表示されている場合も、削除チェックは非表示となります。
※申請フォームにて既に値が入力されている項目は削除できません。
※作成した項目の項目タイプを変更することはできません。その場合は当該項目を削除したのち、再度項目を作成してください。
|
||||||||||||
| 編集 | ボタン | 状態によって表示されるボタンが異なります。
|
項目タイプ概要
ここでは[項目設定]の[項目タイプ]にあらかじめ登録されている各項目タイプの概要を説明しています。| 項目タイプ名 | 主な用途 | |
|---|---|---|
| 固定項目(自動で作成される項目です) | ||
| 申請No | 申請フォームのキーとなる一意の番号です。 | |
| 入力日時 | 申請書等起票時、仮登録、承認依頼等のタイミングで日時を取得、更新します。 | |
| 申請日 | 項目設定の[変更]設定が[変更不可]の場合、本日の日付を自動で表示します。 項目設定の[変更]設定が[変更可]の場合、本日の日付が自動でセットされますが、手動による変更も可能となります。 | |
| 申請者 | 申請者を表示します。 設定により変更可能な場合、申請フォームの項目名がリンク表示されます。リンクをクリックすると[ユーザー検索]画面が開きます。検索画面よりユーザーを選択すると申請者が変更となります。
※[ユーザーマスター]の[WEB権限]の代理入力設定により代理入力をしない設定になっている場合、[申請者]項目はリンク表示になりません。
|
|
| 申請者部門 | 申請者の属している部門を表示します。 | |
| 入力者 | 入力者を表示します。非表示にはできません。 | |
| 入力者部門 | 入力者の属している部門を表示します。 | |
| [優先区分] ラジオボタン | 本項目は申請フォームの処理に関する優先度を承認者に通知することを想定して設けられた項目です。他の用途で利用することもできます。
※任意項目は[項目設定(サブ)]にて登録します。
|
|
| 添付ファイル | ファイルを添付します。仮登録後、[添付ファイル]がリンク表示され、当該リンクをクリックするとファイルを添付することができます。 | |
| 件名 | 申請書の件名を入力します。 | |
| 承認金額 | 金額ルートの承認フローを適用する場合に対象となる金額です。入力した金額以上の場合に金額ルートの承認フローが適用されます。 | |
| 承認部門 | 「管理」タブ-「共通」-「承認関連」-「承認ルート対象部門」が「負担部門」で、ユーザー+部門、部門の承認ルートを適用する場合に対象となる部門です。 | |
| 承認プロジェクト | プロジェクトの承認ルートを適用する場合に対象となるプロジェクトです。 | |
| 連携伝票 | 他機能伝票連携を利用時に連携伝票閲覧用のリンクを表示します。 | |
| 証票PDF | 領収書、請求書以外の電子取引の証票ファイルとして利用できます。 | |
| 任意で作成する項目です | ||
| 任意部門 | 検索画面が付属する部門入力項目です。
※申請者、入力者、承認部門以外の部門を入力する必要がある場合に選択します。
|
|
| 任意プロジェクト | 検索画面が付属するプロジェクト入力項目です。
※承認プロジェクト以外のプロジェクトを入力する必要がある場合に選択します。
|
|
| ラベル | 入力項目の名称です。 | |
| テキストボックス (文字) | 1行で収まる文字を入力する場合の入力項目です。
※セル設定に関わらず左寄せで入力、表示されます。
|
|
| テキストボックス (数値) | 数値を入力または計算式の結果をセットする項目です。
※セル設定に関わらず右寄せで入力、3桁区切りで表示されます。
|
|
| テキストエリア | 複数行の文字を入力する場合の入力項目です。
※セル設定に関わらず左寄せで入力、表示されます。
※テキストエリアのあとに項目を配置すると改行コードがなくても改行されます。
|
|
| 日付 | カレンダー画面が付属する日付入力項目です。 | |
| 時刻 | 時間と分の入力項目で構成される時刻入力項目です。 | |
| リストボックス | リスト内から任意項目(1~255)を選択する場合の入力項目です。
※任意項目は[項目設定(サブ)]にて登録します。
|
|
| チェックボックス | 任意項目から複数選択する場合、または意思確認等のチェックに使用する項目です。 | |
| ラジオボタン | 任意項目(1~10)から1つを選択する場合の項目です。
※任意項目は[項目設定(サブ)]にて登録します。
|
|
項目タイプ詳細
| 項目ID | 項目タイプ | 項目名 | テキスト | 表示 | 必須 | 変更 | 幅(px) | 高さ(px) | 最大桁数 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 申請No | 必須 | 表示 | 必須 | 不可 | ||||
| 2 | 2 | 入力日時 | 必須 | 任意(表示) | 必須 | 不可 | ||||
| 3 | 3 | 申請日 | 必須 | 表示 | 必須 | 任意(不可) | ||||
| 4 | 4 | 申請者 | 必須 | 任意(表示) | 必須 | 任意(可) | ||||
| 5 | 5 | 申請者部門 | 必須 | 任意(表示) | 必須 | 不可 | ||||
| 6 | 6 | 入力者 | 必須 | 表示 | 必須 | 不可 | ||||
| 7 | 7 | 入力者部門 | 必須 | 任意(表示) | 必須 | 不可 | ||||
| 8 | 8 | 優先区分 | 必須 | 任意(表示) | 非必須 | 可 | ||||
| 9 | 9 | 添付ファイル | 必須 | 必須(リンク名) | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | |||
| 10 | 10 | 件名 | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | 300 | 50 | ||
| 11 | 11 | 承認金額 | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 任意(可) | 130 | 9 | ||
| 12 | 12 | 承認部門 | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | ||||
| 13 | 13 | 承認プロジェクト | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | ||||
| 58 | 51 | 優先区分(ラベル) | 必須 | 必須(テキスト) | 任意(表示) | 非必須 | 不可 | |||
| 59 | 51 | 添付ファイル(ラベル) | 必須 | 必須(テキスト) | 任意(表示) | 非必須 | 不可 | |||
| 60 | 51 | 件名(ラベル) | 必須 | 必須(テキスト) | 任意(表示) | 非必須 | 不可 | |||
| 61 | 51 | 承認金額(ラベル) | 必須 | 必須(テキスト) | 任意(表示) | 非必須 | 不可 | |||
| 62 | 51 | 承認部門(ラベル) | 必須 | 必須(テキスト) | 任意(表示) | 非必須 | 不可 | |||
| 63 | 51 | 任意プロジェクト | 必須 | 必須(テキスト) | 任意(表示) | 非必須 | 不可 | |||
| 任意 | 31 | 任意部門 | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | ||||
| 任意 | 32 | 任意プロジェクト | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | ||||
| 任意 | 51 | ラベル | 必須 | 必須(テキスト) | 任意(表示) | 非必須 | 不可 | |||
| 任意 | 52 | テキストボックス(文字) | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | 300 | 50 | ||
| 任意 | 53 | テキストボックス(数値) | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 任意(可) | 130 | 9 | ||
| 任意 | 54 | テキストエリア | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | 500 | 80 | 300 | |
| 任意 | 55 | 日付 | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | ||||
| 任意 | 56 | 時刻 | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | ||||
| 任意 | 57 | リストボックス | 必須 | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | ||||
| 任意 | 58 | チェックボックス | 必須 | 任意(テキスト) | 任意(表示) | 任意(非必須) | 可 | |||
| 任意 | 59 | ラジオボタン | 必須 | 任意(表示) | 非必須 | 可 | ||||
| :固定項目 | |
| :固定設定(変更不可) | |
| :印刷時に適用(項目にラベルが付属している場合はワークフロー入力画面においても適用) |
※表中の[幅][高さ][最大桁数][メール順]の数値は初期値です。その他の設定項目を含めた各項目の桁数の最大値は[項目設定入力項目詳細]でご確認ください。 →ワークフロー設定(項目設定入力項目詳細)
※表中の[テキスト][表示][必須][変更][全角][太字][印刷]の( )内の文字は初期値です。
| 項目ID | 項目タイプ | 全角 | フォントサイズ | 太字 | フォント色 | 印刷 | メール順 | 小数点 | 計算式 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 申請No | 半角 | 表示 | 1 | |||||
| 2 | 2 | 入力日時 | 半角 | 任意(表示) | 任意 | |||||
| 3 | 3 | 申請日 | 半角 | 表示 | 1 | |||||
| 4 | 4 | 申請者 | 半角 | 表示 | 1 | |||||
| 5 | 5 | 申請者部門 | 半角 | 表示 | 任意 | |||||
| 6 | 6 | 入力者 | 半角 | 表示 | 1 | |||||
| 7 | 7 | 入力者部門 | 半角 | 表示 | 任意 | |||||
| 8 | 8 | 優先区分 | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 9 | 9 | 添付ファイル | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 10 | 10 | 件名 | 任意(全角) | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 11 | 11 | 承認金額 | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 12 | 12 | 承認部門 | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 13 | 13 | 承認プロジェクト | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 58 | 51 | 優先区分(ラベル) | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 59 | 51 | 添付ファイル(ラベル) | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 60 | 51 | 件名(ラベル) | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 61 | 51 | 承認金額(ラベル) | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 62 | 51 | 承認部門(ラベル) | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 63 | 51 | 承認プロジェクト(ラベル) | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 任意 | 31 | 任意部門 | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 32 | 任意プロジェクト | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 51 | ラベル | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 任意(表示) | |||
| 任意 | 52 | テキストボックス(文字) | 任意(全角) | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 53 | テキストボックス(数値) | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | 任意 | |
| 任意 | 54 | テキストエリア | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 55 | 日付 | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 56 | 時刻 | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 57 | リストボックス | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 58 | チェックボックス | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
| 任意 | 59 | ラジオボタン | 半角 | ブランク | 任意(普通) | 任意 | 表示 | 任意 | ||
※表中のブランクとなっている[フォントサイズ]の初期値は[9]です。
項目設定(サブ)について
項目設定にて作成した[優先区分][リストボックス][ラジオボタン]の選択肢を作成します。※[項目設定(サブ)]に選択肢が登録されていない場合は当該項目が[表示]の設定になっていても申請フォームでは非表示となります。
1. 当該項目の項目名リンクをクリックします。
クリックした当該項目の選択肢の作成画面が表示されます。
2. 選択肢(リスト等)を作成します。
リスト等の登録方法は[マスター共通操作]の[マスターデータ新規登録]を参照ください。※優先区分、リストボックス、ラジオボタンはそれぞれ申請フォームにて表示形態は異なりますが設定画面は共通となります。ここでは[リストボックス]を例に説明しています。
項目設定(サブ)入力項目詳細
| 項目設定(サブ) (項目設定と共通ファイル[シート名:項目設定サブ(2)].xlsx) | ||||
|---|---|---|---|---|
| No | 項目名 | 桁(半角) /字数 | データ型 | 説明(E→Excel取込時の入力形式) |
| 1 | 項目ID(項目名) | 3 | 数値 |
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| 2 | コード | 3 | 数値 |
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| 3 | 名称 | 40 | 文字 | 各選択肢の名称を入力。 |
| 4 | 名称(英語) | 40 | 文字 |
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| 5 | 表示順 | 5 | 数値 |
|
| 6 | 表示 | 1 | 数値 |
|
■注意書き入力項目詳細
| 注意書き (項目設定と共通ファイル[シート名:注意書き(3)].xlsx) | ||||
|---|---|---|---|---|
| No | 項目名 | 桁(半角) /字数 | データ型 | 説明(E→Excel取込時の入力形式) |
| 1 | 注意書き | 500 | 文字 |
|
| 2 | 注意書き(英語) | 500 | 文字 |
|
テーブルレイアウト設定
本画面にて[項目設定]で作成した項目を配置するテーブルを作成します。作成したテーブルに対してそれぞれ複数の要素([背景色][文字の横位置][文字の縦位置][幅][高さ]等)を設定することができます。
《テーブルレイアウトのExcel出力について》
申請フォームをExcel出力した際、テーブルレイアウト(シート名:テーブルレイアウト(テーブル)(4))およびセルの設定(シート名:テーブルレイアウト(セル)(5))も出力対象となりますが、これらシートはバックアップ用を目的として出力されるものです。テーブルレイアウトおよびセルを編集する場合はExcel取込みではなく、[テーブルレイアウト設定]画面で編集してください。以上の理由により、本操作説明ではこれらシートのExcel取込み時の説明は割愛しています。テーブルレイアウト設定詳細
テーブルレイアウト設定の画面の項目、ボタン、リンク等についてを説明しています。
| 設定名 | 種別 | 説明 |
|---|---|---|
| ワークフロー区分 | 表示のみ | [ワークフローマスター]の[名称]に登録したワークフロー名称が表示されます。本項目での変更はできません。 |
| テーブル追加 | ボタン | 新たなテーブルを作成します。 テーブルは作成した順に上から配置されます。
※ひとつの申請フォームに対し、最大で20のテーブルが作成できます。
※テーブルを並列に配置することはできません。
|
| テーブル削除 | ボタン | 表示テーブルを削除します。
※途中のNoのテーブルを削除した場合、削除した次のテーブル以降のNoが繰り上がります。
|
| 次テーブル入替 | ボタン | 表示テーブルと次テーブルの順序を入れ替えます。 レイアウトの変更等で使用します。
※次テーブルが存在しない場合、本ボタンは非表示となります。
|
| 前テーブル | ボタン | 表示テーブルのひとつ前のテーブルを表示します。
※表示テーブルがNo1の場合、本ボタンは非表示となります。
|
| 次テーブル | ボタン | 表示テーブルの次のテーブルを表示します。
※次テーブルが存在しない場合、本ボタンは非表示となります。
|
| 行追加 | ボタン | テーブルに新たな行を追加します。
※ひとつのテーブルに対し、最大50行まで追加できます。
|
| 列追加 | ボタン | テーブルに新たな列を追加します。
※ひとつのテーブルに対し、最大10列まで追加できます。
|
| 罫線 | リストボックス | 罫線の色を[ブランク(色なし)][黒(black)][灰(gray)][赤(red)][青(blue)]を選択します。 初期値は[黒(black)]です。 |
| 行削除 | ボタン | テーブルの当該行を削除します。 |
| 行幅 | テキストボックス | 行幅をピクセルで入力します。 |
| 列削除 | ボタン | テーブルの当該列を削除します。 |
| 列幅 | テキストボックス | 列幅をピクセルで入力します。
※申請フォームを縦向きに作成する場合は列幅の合計が目安として650pxに収まるように設定します。
※申請フォームを横向きに作成する場合は列幅の合計が1000pxに収まるように設定します。横向きで作成した場合、毎印刷時に[印刷方向]を変更する必要があります。プリンタドライバ゙の[印刷方向]を[横]に設定した場合、[印刷方向]を変更なしで印刷することができます。
|
列幅設定についての注意指定した列幅がテキストボックス、テキストエリア項目のサイズより小さい場合、テキスト項目が一部表示されませんのでご注意ください。また部門、プロジェクト、日付項目は列幅がこれら項目のサイズより小さいと付属の検索ボタンと入力項目が上下にずれて表示されますのでご注意ください。 |
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| 下結合 | ボタン | 下の行のセルと結合します。 下にセルがある限り、クリックするごとに下の行のセルと結合します。 |
| 右結合 | ボタン | 右の列のセルと結合します。 右にセルがある限り、クリックするごとに右の列のセルと結合します。 |
| 解除 | ボタン | 結合した当該セルをすべて解除します。 |
| ○-○-○ | リンク | リンクをクリックすると[セル設定]画面が開きます。 セルの背景色、文字の縦、横位置を設定します。
※リンクの数字(例1-2-3)は(テーブルNo)-(行数)-(列数)を表しています。
→ワークフロー設定(セル設定)
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| 登録 | ボタン | 設定した内容を保存します。
※上部と下部に表示されている2つの登録ボタンは同じものです。どちらをクリックしても設定した内容は保存されます。
|
登録ボタンについての注意テーブルレイアウト設定後、登録ボタンをクリックしないで本画面を閉じるもしくはタブメニューをクリックして他画面に遷移した場合、設定した内容は保存されませんのでご注意ください。 |
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| 閉じる | ボタン | 本画面を閉じます。 |
セル設定
各セルの背景色、文字の横位置、縦位置を設定します。 セル内の〇-○-○リンクをクリックすると[セル設定]が表示されます。
| 設定名 | 種別 | 説明 |
|---|---|---|
| 背景色 | ドロップダウンリスト | セルの背景色を選択します。
※背景色を選択する際、ドロップダウンリストを右クリックで選択し、その状態でキーボードの↑↓キーを押下するとプレビューで確認しながら、背景色を選択することができます。また任意のアルファベットキーを押下ごとにその文字を先頭に使用している色名をリスト順に表示していきますので、そこから背景色を選択することもできます。
※初期値は[空白]で、空白は[色なし]です。
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セルの背景色についての注意 セルの背景色のリスト内のOriginal01~Original05は「HRMOS経費」で設定しているテーマに基づく色です。セルの背景色にOriginalを指定した場合、各ユーザーのテーマごとに背景色が変わるため、印刷した帳票の背景色もユーザーごとに異なりますのでご注意ください。 |
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| 横位置 | リストボックス | セル内の文字および配置したオブジェクトの横位置を[空白][上詰め][中央揃え][下詰め]から選択します。設定した内容はセル設定のプレビューで確認することができます。
※初期値は[空白]で、空白は左詰めとなります。
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| 縦位置 | リストボックス | セル内の文字および配置したオブジェクトの縦位置を[空白][左詰め][中央揃え][右詰め]から選択します。設定した内容はセル設定のプレビューで確認することができます。
※初期値は[空白]で、空白は中央揃えとなります。
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| プレビュー | 表示 | [背景色][横位置][縦位置]で設定した内容がプレビュー表示されます。 プレビューを確認しながら設定することができます。 |
| 更新 | ボタン | 設定内容を保存して[セル設定]画面を閉じます。 |
| キャンセル | ボタン | 設定した内容を保存しないで[セル設定]画面を閉じます。 |
| × | ボタン | 設定した内容を保存しないで[セル設定]画面を閉じます。 |
項目レイアウト設定
本画面にて[テーブルレイアウト設定]で作成した各テーブルに[項目設定]で作成した項目の配置を行い、申請フォームのレイアウトを作成します。配置方法は画面左側の[ラベル][共通ラベル][項目]欄から画面右側のテーブルのセルへドラッグアンドドロップして配置していきます。※項目を配置する際のドラッグアンドドロップはタッチパネルに対応していません。
《項目レイアウトのExcel出力について》
申請フォームをExcel出力した際、項目レイアウト(シート名:項目レイアウト(6))も出力対象となりますが、このシートはバックアップ用を目的として出力されるものです。項目レイアウトを編集する場合はExcel取込みではなく、[項目レイアウト設定]画面で編集してください。以上の理由により、本操作説明ではこのシートのExcel取込み時の説明は割愛しています。項目レイアウト設定詳細
項目レイアウト設定の画面の項目、ボタン等についてを説明しています。
| 項目名 | 種別 | 説明 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ワークフロー区分 | 表示のみ | [ワークフローマスター]の[名称]に登録したワークフロー名称が表示されます。 | ||||||||||||||
| 前テーブル | ボタン | 表示テーブルのひとつ前のテーブルを表示します。
※表示テーブルがNo1の場合、本ボタンは非表示となります。
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| 次テーブル | ボタン | 表示テーブルの次のテーブルを表示します。
※次テーブルが存在しない場合、本ボタンは非表示となります。
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| ラベル | ラベル | 固定項目のラベル、[項目設定]画面にて作成したラベルの一覧です。ラベルをドラッグアンドドロップで画面右側のテーブルの適切なセルに配置します。
※[項目設定]にて非表示に設定されたラベルは本画面の一覧でも非表示となります。
※任意項目ラベルはひとつの申請フォームに対し、最大100まで使用できます。
※テーブルにドラッグアンドドロップしたラベルはダブルクリックすると消去されます。
|
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| 共通ラベル | ラベル | 共通ラベルの一覧です。 申請フォーム、印刷のレイアウトを整える際に配置します。
共通ラベルをドラッグアンドドロップで画面右側のテーブルの適切なセルに配置します。 (印刷なし)となっているラベルを配置した場合、申請フォームでは配置したラベルが適用されますが、印刷時には非適用となります。 例えばAとBの間に[改行(印刷なし)]ラベルを配置した場合、申請フォームではAとBの間で改行されますが、印刷した場合、AとBは横並びに印刷されます。
※共通ラベルはひとつの申請フォームに対し、最大100まで使用できます。
※共通ラベルは最大数以内であれば同じラベルを何回でも使用することができます。
※テーブルにドラッグアンドドロップした共通ラベルはダブルクリックすると消去されます。
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| 項目 | 項目 | 固定項目、[項目設定]にて作成した項目の一覧です。項目をドラッグアンドドロップで画面右側のテーブルの適切なセルに配置します。
※任意項目はひとつの申請フォームに対し、最大200まで使用できます。
※テーブルにドラッグアンドドロップした項目はダブルクリックすると消去されます。
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| テーブル | テーブル | [テーブルレイアウト設定]で作成したテーブルが表示されます。 画面左側の[ラベル][共通ラベル][項目]欄からドラッグアンドドロップでテーブル内の適切なセルに配置していきます。
※初期値ではNo1のテーブルが表示されます。
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| 登録 | ボタン | 配置した項目の設定を保存します。
※上部と下部に表示されている2つの登録ボタンは同じものです。どちらをクリックしても設定した内容は保存されます。
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登録ボタンについての注意項目レイアウト設定後、登録ボタンをクリックしないで本画面を閉じるもしくはタブメニューをクリックして他画面に遷移した場合、設定した内容は保存されませんのでご注意ください。 |
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| 閉じる | ボタン | 本画面を閉じます。 | ||||||||||||||
■項目レイアウト例
ここでは項目のレイアウト例について説明しています。 説明するサンプルは[期間]項目です。 [期間項目の完成形]
| ↓ |
| 上記設定を[プレビュー]画面で確認すると以下のように表示します。 |
| ↓ |
| [共通ラベル](下図●部分)を[項目レイアウト設定]画面の当該セルにつぎのようにドラッグアンドドロップします。 |
| ↓ |
| [期間]項目のレイアウトが完成です。 |
計算順序設定
[項目設定]にて[計算式]を設定した場合に、計算式を実行する順序を設定します。 ※計算式を使用していない場合、本設定は不要です。
■計算順序設定詳細
計算順序設定の画面の項目、ボタン等についてを説明しています。
| 項目名 | 種別 | 説明 |
|---|---|---|
| 変更対象項目 | リスト | [項目設定]にて設定されている計算式を構成する項目IDおよび項目名が表示されます。 |
| 計算順 | テキストボックス | ひとつの[変更対象項目]を入力することによって計算結果が計算される[計算式項目]をすべて1から順に設定します。最大10まで設定できます。 |
| 計算式項目 | リスト | [項目設定]にて計算式が設定されている項目IDおよび項目名(計算結果が表示される項目)が表示されます。 |
| 計算式 | 表示のみ | [項目設定]に設定されている[計算式]が表示されます。 |
項目設定入力画面詳細
ここでは計算順序設定の入力画面の[削除]、[編集]について説明しています。※登録手順はマスター共通操作のマスターデータ新規登録を参照ください。 →マスターデータ登録(マスター共通操作)の[マスターデータ新規登録]
| 設定名 | 種別 | 説明 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 削除 | チェックボックス |
チェックをつけて[削除]ボタンをクリックすると当該項目が削除されます。 ※[新規]ボタンクリック前、または当該行が[編集]または[更新]ボタンが表示されている場合も、削除チェックは非表示となります。
※申請フォームにて既に値が入力されている項目は削除できません。
※作成した項目の項目タイプを変更することはできません。その場合は当該項目を削除したのち、再度項目を作成してください。
|
||||||||||||
| 編集 | ボタン | 状態によって表示されるボタンが異なります。
|
ワークフローテンプレート取込み
ワークフローは「Excel取込」機能を利用して申請フォーム単位で取込みが行えます。※Excel取込につきましては「マスター共通操作」をごらんください。 →マスターデータの登録(マスター共通操作)
1. [ワークフローマスター]の設定ボタンをクリックします。
[項目設定]画面が開きます。
2. [項目設定]画面のExcel取込ボタンをクリックします。
[Excel取込]画面が表示されます。
3. Excelファイルの取込先パス(Excelファイルを保存した場所)を指定して[Excel取込]ボタンをクリックします。
《Excelファイルの不正データについて》
Excelファイルのテンプレートに不正なデータ(固定値の項目が編集されている、0か1しか入らない項目に2が設定されている、列が削除されているなど)がある場合は取込みできませんのでご注意ください。《Excelファイルのシート(4)~(6)について》
Excelファイルのシート(4)~(6)はワークフローのレイアウト設定用シートです。レイアウト設定をバックアップすることが目的のシートですので、レイアウトを変更する場合はExcelファイル取込み後[テーブルレイアウト設定]、[項目レイアウト設定]画面にて設定を変更してください。4. [ワークフロー設定 取込]画面に[取込完了]と表示されます。
ワークフローテンプレートの登録完了です。
ワークフローテンプレート出力
ワークフローは「Excel出力」機能を利用して申請フォーム単位で出力を行えます。本機能はテンプレートのバックアップ、登録されている申請フォームを出力して編集し、別の申請フォームとして使用する場合等にご活用いただけます。※Excel出力につきましては「.マスター共通操作」をごらんください。 →マスターデータの登録(マスター共通操作)
1. テンプレートとして出力する申請フォームの[ワークフローマスター]を表示し、設定ボタンをクリックします。
[項目設定]画面が開きます。
2. [項目設定]画面のExcel出力ボタンをクリックします。
[データ出力確認]画面が表示されます。
3. Excelの[出力方法]を選択します。
※初期値は[全データ出力]です。
| 出力方法 | 内容 |
|---|---|
| 全データ出力 | 当該申請フォームの全設定内容(非表示設定も含む)出力します |
| 抽出条件で指定 されたデータのみ出力 | 当該申請フォームの検索条件の対象データのみ出力します。 |
4. Excel出力ボタンをクリックします。
[ファイルのダウンロード]のポップアップが表示されます。必要に応じた保存方法でExcelファイルを保存します。※出力するExcelファイル名は自動的にワークフロー名称となりますが変更も可能です。
■出力したExcelシートについて
ワークフロー項目設定をExcel出力した場合、複数のシートが作成されます。ここでは各シートについての概要を説明しています。
| Excelシート名 | 説明 | 備考 |
|---|---|---|
| 項目設定(1) | 項目が出力されます | Excel上で編集可能です。 |
| 項目設定(サブ)(2) | リストボックス、ラジオボタン等が項目にある場合にその内容が出力されます | |
| 注意書き(3) | ワークフローマスターの[注意書き]が出力されます | |
| テーブルレイアウト(テーブル)(4) | テーブルレイアウトの設定が出力されます | レイアウト関連のシートはバックアップ目的で出力しています。これらの設定を編集する場合は、項目設定等の画面より行ってください。 |
| テーブルレイアウト(セル)(5) | テーブルのセルの設定が出力されます | |
| 項目レイアウト(6) | テーブルと項目名の設定が出力されます |
ユーザーがワークフローを利用するための設定
ここではユーザーがワークフローを利用するための設定を行います。
1. [ユーザーマスター]→[権限設定]→[機能別権限]の[ワークフロー]にチェックをつけます。
2. ワークフロー分類権限タブをクリックします。
[ワークフロー分類権限]画面が表示されます。分類にチェックをつけると当該ユーザーがその分類の申請フォームを利用することができます。
3. 機能別権限、ワークフロー分類権限設定後選択ボタンをクリックします。
[権限設定]画面を閉じて[ユーザーマスター]画面を開きます。
4. [ユーザーマスター]画面の登録ボタンをクリックします。
[権限設定]画面の設定内容が登録されます。電子取引を利用する場合
項目設定>項目タイプの「申請者」と「証票PDF」を表示設定にする必要があります。