作成する申請フォームの基本情報(ワークフロー名、承認区分、承認階層等)を登録します。
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
※ワークフローはオプション機能です。機能をお申込み頂いている場合にご利用頂けます
ワークフロー申請フォームのレイアウト設定方法はこちらの記事をご確認ください。
→ワークフローマスター(申請フォームレイアウト)
ワークフローの利用設定
[管理]タブ>[ワークフロー]から各種設定を行います。こちらの設定がワークフローマスターにも影響します。
※ENG:言語設定が英語になっている場合に表示される名称
| 大項目 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 機能利用設定 | 機能利用 | ワークフローを利用する場合「利用する」を有効にします。 無効になっていると画面上からワークフローが非表示になります。 |
| 名称設定 | 機能名称 | デフォルトでは「ワークフロー」となっています。自由に変更いただくことが可能です。 |
| 申請No設定 | 申請No設定: 発番管理 |
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| 申請No設定: 申請No管理 |
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| 項目設定 | 項目名称 | 画面上での表示名称を変更できます。 |
| 優先区分・件名・承認金額 | 画面上での表示名称を変更できます。 また表示/非表示も設定できます。 | |
| その他設定 | コピー | 伝票コピー機能を有効にする場合、[利用する]に設定します。 |
| 端数処理 | 数値を入力した場合もしくは計算式で計算した結果に小数点以下が発生した場合、項目に設定された小数桁数で端数処理(切り捨て or 切り上げ or 四捨五入)をします。 | |
| 他機能伝票連携 |
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ワークフローマスター
| No | Excel出力項目名 | 桁(半角) /字数 | 入力規則 (Excel 取込時) |
必須 (Excel 取込時) |
説明(E→Excel取込時の入力形式) | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コード | 3 | 数値 | ● |
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| 2 | 分類 | 2 | 数値 |
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[ワークフロー新規選択]、[ユーザーマスター]におけるワークフロー分類別の使用権限等に使用します。 | |
| 3 | 名称 | 30 | 文字 | ● |
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入力したワークフロー名がそのまま申請書等の表題として使用されます。 |
| 4 | 名称(英語) | 30 | 文字 |
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英語利用時のみ適用。 英語で入力したワークフロー名称がそのまま申請書等の表題として使用されます。 | |
| 5 | 申請No | 10 | 文字 |
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Excel取込時の申請Noについて 機能設定:ワークフロー【申請No設定】発番号管理の設定に関わらずワークフローマスターをExcel出力すると各ワークフローの[申請No]項目は空欄で表示されます。Excelファイルの[申請No]項目を空欄のまま取込むと既存の[申請No]から連続した申請Noを取得します。 |
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| 6 | 承認区分 | 1 | 数値 | ● |
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承認フローマスター(ワークフロー)で設定した承認フローの承認順を設定します。 |
| 7 | 承認階層 | 2 | 数値 | ● |
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| 8 | 承認ルート | 1 | 数値 | ● |
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[承認フローマスター(ワークフロー)]にて設定した当該ワークフローに適用する承認フローを選択します。 |
| 9 | 金額ルート | 1 | 数値 | ● |
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金額ルートを適用した場合、ワークフローの[承認金額]項目に承認フローマスター(ワークフロー)に登録された金額以上を入力すると、承認フローが自動的に変更されます。 |
| 10 | 最終承認グループ | 3 | 数値 |
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| 11 | 回覧 | 1 | 数値 | ● |
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回覧設定を変更した場合 変更が反映されるのは変更後に起票されたワークフロー伝票に限ります。ワークフローマスターの回覧設定変更前に起票されていたワークフロー伝票は、変更前の設定に基づき回覧されます。 |
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| 12 | 回覧開始タイミング | 2 | 数値 | ● |
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| 13 | 表示 | 1 | 数値 | ● |
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[ワークフローマスター新規選択]、[ワークフローマスター一覧]の初期画面にて適用されます。 |
| 14 | 表示順 | 5 | 数値 |
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[ワークフロー新規選択]、[ワークフローマスター一覧]画面での表示順設定です。 0(ゼロ)から昇順に表示します。 当該画面に0(ゼロ)は表示されません。 | |
| 15 | 説明 | 500 | 文字 | 申請フォームについての説明文。 | [ワークフロー新規選択]画面に表示されます。一般ユーザーが当該ワークフローの用途を理解できる説明文を入力します。 | |
| 16 | 説明(英語) | 500 | 文字 | 申請フォームについての英語の説明文。 | 英語利用時のみ適用。[ワークフロー新規選択]画面に表示されます。一般ユーザーが当該ワークフローの用途を理解できる説明文を入力します。 | |
| 17 | 注意書き | 500 | 文字 |
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申請フォームの画面下部に表示されます。当該申請フォームにおける入力の際の注意事項等を入力します。 | |
| 18 | 注意書き(英語) | 500 | 文字 |
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英語利用時のみ適用。 申請フォームの画面下部に表示されます。 当該申請フォームにおける入力の際の注意事項等を入力します。 | |
| 19 | 注意書き印刷 | 1 | 数値 | ● |
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申請書の印刷時の[注意書き]の印刷設定をします。例えば申請フォームにおける入力の際の注意を記述している場合、印刷は不要となりますので、チェックをはずして印刷の非対象とします。 |
| 20 | 伝票連携・起票制限 | 1 | 数値 | ● |
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| 21 | 伝票連携・連携機能 | 1 | 数値 | ● |
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| 22 | 予備1 | 10 | 文字 | 予備項目です。カスタマイズ等に使用します。通常は何も入力しません。 | ||
| 23 | 予備2 | 10 | 文字 | |||
| 24 | 予備3 | 10 | 文字 | |||
| 25 | 予備4 | 10 | 文字 | |||
回覧機能の仕組み
回覧開始
ワークフロー承認が進み、ワークフローマスターに設定された回覧開始タイミングを過ぎると、そのワークフロー伝票に回覧設定された回覧者はその伝票を閲覧できます。
(例)承認階層:3
回覧開始タイミング:1人目の承認者の承認完了後に回覧を開始と設定した場合
回覧開始タイミングを過ぎてから回覧設定された回覧者は、回覧設定された直後にそのワークフロー伝票を閲覧できます。
(例)承認階層:3
回覧開始タイミング:1人目の承認者の承認完了後に回覧を開始と設定して、1人目の承認者の承認完了後に起票者がユーザーBを回覧者に追加した場合
(例)承認区分:順不同
承認階層:3
回覧開始タイミング:3人目の承認者の承認完了後に回覧を開始
《回覧者の所属部門が回覧設定された時から変わった場合》
回覧者はそのワークフロー伝票を閲覧できなくなります。回覧設定された時の所属部門に再度変更すると、回覧者は再度その伝票を閲覧できます。
回覧設定の削除
回覧開始タイミングを過ぎる前であれば、ワークフロー伝票を閲覧できるユーザーは回覧者の回覧設定を削除できます。
(例)承認階層:3
回覧開始タイミング:2人目の承認者の承認完了後に回覧を開始
以下に該当する回覧者を削除することはできません。
- ・回覧設定された後回覧開始タイミングを過ぎた回覧者
- ・回覧開始タイミングを過ぎた後回覧設定され、次の承認が完了した回覧者
(例)承認階層:3
回覧開始タイミング:1人目の承認者の承認完了後に回覧を開始
回覧開始後差戻時
回覧者が閲覧できる状態になった後、差戻しによって伝票が回覧開始タイミングの前の状態に戻ると、伴って回覧者は閲覧できない状態に戻ります。
(例)承認階層:2
回覧開始タイミング:1人目の承認者の承認完了後に回覧を開始
ユーザーがワークフローを利用するための設定
ここではユーザーがワークフローを利用するための設定を行います。
1.[マスター]タブ>ユーザー>該当のユーザー>[権限設定]ボタン>[機能別権限]の[ワークフロー]にチェックをつけます。
2. ワークフロー分類権限タブをクリックします。
[ワークフロー分類権限]画面が表示されます。分類にチェックをつけると当該ユーザーがその分類の申請フォームを利用することができます。
3. 機能別権限、ワークフロー分類権限設定後決定をクリックします。
[権限設定]画面を閉じて[ユーザーマスター]画面を開きます。