ここではAmazonビジネス連携機能を利用するための準備について説明しています。
Amazonビジネス連携を検討・設定の場合は、Amazonから個別対応サービスが提供されます。
こちらのお問い合わせ先から「いいえ、ビジネスアカウントを持っていません」を選択し、お問い合わせ内容に “HRMOS経費との連携” と記載して送信してください。3営業日以内に専任担当者からご連絡いたします。
セルフサービスで設定される方は、以下の手順をご覧ください。
※Amazonの画面に関しましては、最新ではない場合がございますのでご了承ください。
目次
Amazonビジネスアカウント登録
下図はお客様がAmazonビジネス連携において必要なAmazonビジネスアカウント登録を行うまでの流れです。
※こちらはAmazon公式サイトから手順に従って登録をしてください。
※ご不明点は以下カスタマーサービスからご連絡をしてください。
Amazon カスタマサービス(外部サイト)
連携用のパンチアウトグループ作成
1. 上記で作成したアカウントでAmazonにログインします。
2. 「ビジネスアカウントの設定」を開きます。
3. 「ビジネスアカウントの設定」>「ユーザーの管理」>「グループ」を選択し、表示された画面上部にある「グループを追加」ボタンをクリックします。
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4. 表示された「グループの作成」ダイアログで、グループ名(例:パンチアウト)を入力し、お支払いオプションで「支払い方法と配送先住所は管理者が設定し(複数設定可能)、ユーザーが利用します」を選択し、「グループを追加」ボタンをクリックします。こちらで作成したグループに対し、次のページの手順で購買システムを設定します。
連携用の設定情報取得
1. グループが追加されるとしばらくして画面上に追加したグループ名が表示されますのでそのグループ名をクリックし、表示されたグループ画面の下部にある「購買システム」>「購買システムの設定」をクリックします。
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2. 表示されるダイアログで「続行」ボタンをクリック「購買システムを選択」で 「 eKeihi 」を選択 「続行」ボタンをクリックすると 、システムログインとパスワードが発行されますので「続行」ボタンをクリックします
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3. 接続設定の概要が出たら、設定完了です。設定をメールで控えておきたい場合には「これらの設定をE メールで送信」ボタンをクリックします。そのまま進む場合は、「設定を続行して表示」をクリックします。
4. 連携情報が表示されます。こちらの設定情報「PO Request URL」、「システムログイン」「カタログ連携パスワード」情報をHRMOS経費側に設定します。
5. HRMOS経費に管理者権限ユーザーでログインします。 「管理」タブ>共通>Amazon ビジネス連携を確認します。
6. 手順4で表示された情報を設定します。
※準備の段階なので、Amazonビジネス連携の「機能利用」は「管理者のみ利用する」にしてください。
7. 商品の送付先を設定します。管理者権限ユーザーでログインすると、上部に「マスター」が表示されます。「送付先情報」をクリックしてください。
8. 部門もしくは拠点毎に商品の送付先を設定します。詳しくは「送付先情報マスター」を参照してください。
→送付先情報マスター
ユーザーの追加
1. ユーザーマスターに登録されているユーザーとAmazonビジネスをご利用頂く為のユーザーアカウントを紐づける為、作成したグループの画面の右上にある「ユーザーを追加」メニューで「ユーザーを一括追加」を選択するとダイアログが表示され、一括 登録用のテンプレート「 bulk_user_upload.xls 」のリンクが表示されます。
リンクからファイルをダウンロードして頂き、下図の要領で管理者兼ユーザーまたはユーザー(複数可能)の情報を記載して保存し、そちらのファイルを選択し、「ファイルをアップロード」ボタンをクリックします。
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2. ユーザー情報が正常に処理が完了したら、「 Success! x entries processed 」という表示がヘッダーに出ます。
3. ユーザーの登録状況は、グループの「ユーザーの管理」>「ユーザー」をクリックすると確認できます。
最後にこの設定の段階でAmazonビジネス連携が仮運用可能となります。
本番運用をするにあたっては「Amazonビジネス連携の本番切り替え」をご確認ください。