ご利用いただく上でマスターの登録は重要なものです。より効率のよい運用をするためにも、マスター内容は熟慮して登録することが必要です。本章では各マスターの共通操作及び共通関連事項について説明します。
マスター共通事項について
マスターデータのコードについて
〇マスターデータのコードの桁数はマスター別に揃えることを推奨します。
マスターデータのキーとなるコードは、一覧画面や検索画面にて前方一致で検索されます。そのため桁数が揃っていないと、特定のコードを検索条件として指定したつもりでも複数のコードが対象となって抽出されます。
例えばマスターのコードを、41、411、412と登録している場合、41というコードを検索条件として指定すると、前方一致されるため41の他に411、412が抽出されます。これを3桁の桁数で揃えて登録すると410と検索条件を指定した場合、410のみが抽出されます。
| マスター | 対象コード |
|---|---|
| ユーザーマスター | ユーザーID |
| 部門マスター | コード |
| 用件マスター | コード |
| 内訳マスター | コード |
| プロジェクトマスター | コード |
| 取引先マスター | コード |
| 会計科目マスター | コード |
| 補助科目マスター | コード |
〇一度登録したマスターデータのコードは編集できません。
※コードの編集を要する場合は一度マスターデータを削除して、再度マスターデータを作成してください。
〇全角文字での登録はできません。
マスター一覧の表示項目について
〇マスター一覧に[すべての内容を表示]チェックがある場合、初期表示はあらかじめ決められた項目のみが表示される設定となります。チェックをつけるとすべての項目が表示されます。
※[ユーザーマスター]と[取引先マスター]は項目数が多いためすべての項目を表示してはいませんので、表示は「すべての内容を表示」ではなく「その他の内容を表示」となっています。
更新者・更新日時について
〇各マスターには[更新者][更新日時]項目が設けられています。[登録]ボタンをクリックするとログインユーザーが更新者として登録され、そのときの日時(サーバーのシステム日付)が更新日時として登録されます。手動による変更はできません。
また[ユーザーマスター]には[マスター内容更新者][マスター内容更新日時]項目が設けられています。これはユーザーマスターのみを変更した場合にログインユーザーが更新者として登録され、そのときの日時が更新日時として登録されます。[ユーザーマスター]の[更新者][更新日時]は[ユーザーマスター]の他に[個人設定][定期券登録]を編集した場合に更新されます。
マスター共通操作
各マスター画面での共通操作となる「マスターデータ一括登録」「マスターへのアクセス」「マスターデータ新規登録」「マスターデータ検索」「マスターデータ編集」「マスターデータ削除」「マスター単票形式のボタン機能」「マスター一覧形式のボタン機能」「カレンダーからの日付入力」について説明します。
マスターデータ一括登録
マスターデータはExcelファイルを使用して一括で登録することができます。各マスター画面からExcelファイルを出力し、そのファイルにマスターデータを一覧形式で入力して、取込むことによりマスターデータの登録が完了します。ここではExcelファイルの出力→マスターデータの編集→Excelファイルの取込みについて説明します。
※各マスターの画面イメージは異なります。本手順では[部門マスター]を例に説明します。
《MS-Excelのバージョンについて》
対応しているExcelのバージョンはExcel2007、2010、2013、2016となります。
1. マスター一覧画面の出力ボタンをクリックします。
[データ出力確認] 画面が表示されます。
2. 出力するデータの範囲を選択して、Excelで出力するボタンをクリックします。
[ファイルのダウンロード]ダイアログが表示されます。
3. Excelファイルを開くか保存します。Excelファイルを開く場合はファイルを開くボタンをクリックします。保存する場合は保存ボタンをクリックします。
※[ファイルのダウンロード]ダイアログはWEBブラウザによって表示形式が異なります。
《Excelのファイル名と出力先について》
Excelファイルの出力先はお使いのWEBブラウザの設定によります。[保存]ボタンをクリックした場合、ExcelファイルはWEBブラウザの設定による出力先に出力されます。
また出力先とファイル名は変更することができます。出力先は[保存]ボタン横の[▼]ボタンより[名前を付けて保存]を選択し出力先を指定します。ファイル名は[名前を付けて保存]ダイアログの[ファイル名]を直接変更します。
4. 「マスターデータExcel出力」で出力したExcelファイルに入力、編集をします。
※手順3にてExcelファイルを開いてデータを編集した場合、編集後、任意の場所に保存してください。
《Excelファイルの出力項目について》
Excelファイルのセルの背景色が■の列は実際にはコードでのみデータを保持している項目の名称であり、コードの内容を識別できるようにするために表示しています。
また出力項目にはオプション機能に関連する項目も出力されます。それらの項目につきましては初期値または空白のままExcel取込みを行ってください。
《Excelファイルの出力項目について》
Excelファイルの出力項目の書式設定(フォント、フォントサイズ、文字色等)は変更すると正常に取込めない場合がありますので変更しないでください。
《Excelファイルの必須項目について》
各マスター画面には入力しなければ登録できない項目(必須項目)があります。
Excelファイルではそれらの項目は識別できませんので、後述の各マスターの入力項目詳細を参照して必須項目を入力してください。また入力許容桁数等も併せてご確認ください。
※Excelファイル取込時に必須項目に入力していないなどの不備がある場合、取込みを中止して、修正すべき箇所を一覧形式(最大100件)で表示します。
《ユーザーマスターExcelファイルの注意》
Excel出力項目はバックアップとして利用できるようすべての項目が出力されます。その中に[個人設定]の内容も含まれます。個人設定に含まれる定期券関連項目を編集した場合、適切な情報を設定しないと定期区間の控除がされませんのでご注意ください。定期券関連項目の登録、編集は、一括で管理する場合は[定期券登録]画面、個人で管理する場合は[個人設定]画面より登録することを強くお奨めします。
定期券関連項目:
[定期券1出発地][ 定期券1目的地][定期券1駅数][定期券1駅名リスト][ 定期券1路線数][定期券1路線名リスト][ 定期券1方向性を持った経路][定期券1開始日][定期券1終了日][定期券2出発地][定期券2目的地][定期券2駅数][定期券2駅名リスト][定期券2路線数][定期券2路線名リスト][定期券2方向性を持った経路][定期券2開始日][定期券2終了日]
《Excelファイルのデータ削除について》
既にデータベースに存在しているデータをExcelファイルより削除したのち、当該Excelファイルを取込んでも実際のマスターデータは削除されません。削除する場合はマスター画面より行ってください。
5. マスター一覧画面の取込ボタンをクリックします。
[データ取込確認] 画面が表示されます。
6. 参照ボタンをクリックしてExcelファイルの取込先パスを指定し、取込ボタンをクリックします。
取込み確認メッセージが表示されます。
※[一覧に戻る]ボタンをクリックするとマスター一覧画面に戻ります。
ユーザーマスターの場合
ユーザーマスターの取込時は以下の画面が表示されます。Excelファイルにて[個人設定]の項目を編集した場合、[個人設定情報の更新]を[する]にして取込みを行います。
→ユーザーマスター
7. 取込み確認メッセージを確認してOKボタンをクリックします。
メッセージウィンドウを閉じて、Excelファイルのデータ取込みを行います。
正常に取り込まれた場合
Excelファイルのデータが正常に取り込まれたら[取込完了]と表示されます。
エラーがある場合
Excelファイルのデータに不備があり、エラーとなった場合、当該コードとエラー内容が一覧形式で最大100件まで表示されます。1件でもエラーがあるとExcelファイルは取り込めませんのでエラーが発生した場合は、エラーメッセージを参考にExcelファイルを修正してください。
マスターへのアクセス
マスターメニューを表示して各マスターへアクセスします。
1. メニューのマスターをクリックします。
マスターメニューが表示されます。
※本画面ではすべてのマスターを表示していますが、ご利用にあたって機能の使用可否、マスター権限の設定等により非表示となるメニューもあります。
2. [マスターメニュー]より目的のマスターをクリックします。
マスターデータ新規登録
マスターデータの新規登録を行います。マスターは単票形式で登録するタイプと一覧形式で登録するタイプがあり、各マスターの入力項目等は異なりますがマスター入力画面を呼び出して、データを登録する流れは共通となります。ここではその共通の流れを説明します。
※マスターの登録は「マスターデータ一括登録」機能を使用して行うこともできます。
単票形式のマスターの場合
| ユーザーマスター | 区分マスター |
| 部門マスター | 等級マスター |
| 用件マスター | 会計科目マスター |
| 内訳マスター | 補助科目マスター |
| プロジェクトマスター | 振込元マスター |
| 取引先マスター | 振込手数料マスター |
| 承認フローマスター | ワークフローマスター |
| 日当マスター |
※各マスターの画面イメージ等は異なります。本手順では[部門マスター]を例に説明します。
1. マスター一覧画面の新規登録ボタンをクリックします。
マスターの新規登録画面が開きます。
《コピー機能を利用して新規登録を行う場合》
既に登録されているマスターデータを利用して新規マスターデータを作成する場合は[新規]ボタンをクリックせずにマスター一覧画面より検索条件を指定して当該マスターデータを検索し、当該マスターデータのリンクとなっているコード(またはID等)をクリックします。
2. [新規登録]ボタンをクリックした場合:
本マニュアルの各マスターの「入力項目詳細」を参照して、マスター入力画面の各項目にデータを入力します。
コピー機能を利用してマスターデータを作成する場合:
[コピー]ボタンをクリックします。
[コード(またはID等)]がブランクの当該データをコピーしたマスターデータが作成されます。必要に応じて各項目を編集し、[コード(またはID等)]を入力します。
《コピー機能使用時の注意》
コピー機能は表示されているコピー元のすべての項目を対象にコピーします。
ユーザーマスター等の口座情報やその他個人に関る情報が含まれる項目が存在する場合はコピー後にそれらの当該データが残らないようにご注意ください。
3. 登録ボタンをクリックします。
入力した内容が保存されます。マスターの新規登録が完了します。
《登録ボタンについて》
マスターデータ入力、編集後、[登録]ボタンをクリックしないと入力、編集した内容は保存されませんのでご注意ください。
一覧形式のマスターの場合
| 銀行マスター | レートマスター |
| 拠点権限マスター | ワークフロー(項目設定) |
| 承認グループ権限マスター | 予算権限マスター |
| 代理承認者マスター | 予算マスター |
| カレンダーマスター | - |
※各マスターの画面イメージ等は異なります。本手順では[拠点権限マスター]を例として説明しています。
1. 各マスターの「入力項目詳細」を参照して、マスター一覧の最下行( [追加]ボタンが表示されている行)の各項目にデータを入力します。
《コピー機能を利用して新規登録を行う場合》
既に登録されているマスターデータを利用して新規マスターデータを作成する場合は必要に応じて検索条件を指定して当該マスターデータを検索し、当該マスターデータの[コピー]ボタンをクリックします。[コピー]ボタンをクリックすると当該データと同じデータを、コードがブランクの状態で最下行に作成します。必要に応じて各項目を編集します。
2. 追加ボタンをクリックします。
[追加確認]メッセージを表示します。「はい」をクリックすると当該データに自動的にコードを付与し、マスター登録します。
新規追加されたデータは各マスターの並び順に従って表示されます。
マスターデータ検索
各マスター一覧画面および検索画面の上部にある[検索項目]に条件を指定してデータを検索します。
※各検索画面の画面イメージは異なります。本手順では[取引先マスター]を例として説明しています。
1. マスター一覧画面の検索項目に検索条件を指定します。
検索条件の種類
検索項目に検索条件を入力して目的のデータを検索します。複数の検索条件を組み合わせて検索することもできます。検索条件を指定した状態で[この条件で検索]ボタンをクリックすると検索結果が表示されます。ここでは汎用的な検索条件の種類を説明します。
□ コード(各検索画面のコード、ID、ユーザーID、銀行コード等が該当します)
登録されているデータのキー(他のレコードとの識別値)となる値です。リンク表示(下線のついている値)されているコード、ID等をクリックするとそのデータが入力された入力画面が表示されます。前方一致で検索します。
例:001〜020のコードが登録されている場合、00と検索条件を入力すると先頭から00を含むすべてのコードを表示しますので、検索結果は001〜009となります。
□ コード以外の数値(内訳マスターの税率、用件マスターのパターン等、文字列以外の数値が該当します)完全一致で検索します。
例:1〜20の数値が登録されている場合、5と検索条件を入力すると検索結果は5となります。
□ 名称(各検索画面の名称、フリガナ、住所等が該当します)
文字列の値です。検索条件に文字列を入力します。目的のデータに含まれる文字列を一文字から検索します。
例:「墨田区」、「新宿区」、「町田市」、というデータが登録されている場合、「田」と検索条件を入力すると検索結果は「墨田区」、「町田市」となります。
□ 選択式([検索入力]項目が(ドロップダウンリスト)の項目が該当します)
ドロップダウンリスト右端のVボタンをクリックするとリストが表示されます。選択した値と同じものを検索します。ファイル添付の有無、証票の有無等を検索します。
□ チェックボックス([検索入力]項目が(チェックボックス)の項目が該当します)
チェックがついた値を検索します。
□ 日付(プロジェクトマスター、レートマスターの日付範囲等が該当します)
開始日のみ指定すると指定した日付以降のデータを検索します。
終了日のみ指定すると指定した日付以前のデータを検索します。
開始日、終了日に同日を指定すると指定した日付でデータを検索します。
開始日、終了日に日付の範囲を指定すると指定した期間のデータを検索します。
※日付の入力有効範囲は1910年01月01日〜2099年12月31日です。
日付項目はすべて"yyyy/mm/dd"の形式で入力しますが、一定の法則に従って入力した数値は自動的にyyyy/mm/ddの形式に変換されます。詳しくは下記表の[日付入力支援機能]を参照してください。
日付入力支援機能
| 入力値 | 桁数 | 変換後の文字列 |
|---|---|---|
| 8 | 1 | 2014/09/08 |
| 08 | 2 | 2014/09/08 |
| 908 | 3 | 2014/09/08 |
| 0908 | 4 | 2014/09/08 |
| 00908 | 5 | エラー |
| 150908 | 6 | 2015/09/08 |
| 0150908 | 7 | エラー |
| 20150908 | 8 | 2015/09/08 |
2. この条件で検索ボタンをクリックします。
指定した検索条件に該当した検索結果を表示します。
※検索結果項目名称下部の[ソート]ボタンをクリックすると当該項目別に昇順、降順で並べ替えを行います。
※一覧/検索画面の項目名称の(昇順)ボタン、
(降順)ボタンは、当該項目がそれぞれ昇順、降順でソートされていることを示しています。
※[検索条件をクリア]ボタンをクリックすると指定した検索条件をクリアします。
マスターデータ編集
既存のマスターデータの編集を行います。マスターは単票形式で編集するタイプと一覧形式で編集するタイプがあり、各マスターの入力項目等は異なりますがマスター入力画面を呼び出して、データを編集する流れは共通となります。ここではその共通の流れを説明します。
※マスターの編集は「マスターデータ一括登録」機能を使用して行うこともできます。
単票形式のマスターの場合
| ユーザーマスター | 区分マスター |
| 部門マスター | 等級マスター |
| 用件マスター | 会計科目マスター |
| 内訳マスター | 補助科目マスター |
| プロジェクトマスター | 振込元マスター |
| 取引先マスター | 振込手数料マスター |
| 承認フローマスター | ワークフローマスター |
| 日当マスター |
※各マスターの画面イメージ等は異なります。本手順では[部門マスター]を例に説明します。
1. マスター一覧画面より検索条件を指定して当該マスターデータを検索し、当該マスターデータのリンクとなっているコード(またはID等)をクリックします。
当該マスターの入力画面を開きます。
2. 当該マスターの入力項目を入力します。
必要に応じて本マニュアルの各マスターの「入力項目詳細」を参照して入力(または上書き)します。
3. 登録ボタンをクリックします。
入力した内容が保存されます。マスターの編集が完了します。
《登録ボタンについて》
マスターデータ入力、編集後、登録ボタンをクリックしないと入力、編集した内容は保存されませんのでご注意ください。
一覧形式のマスターの場合
| 銀行マスター | レートマスター |
| 拠点権限マスター | ワークフロー(項目設定) |
| 承認グループ権限マスター | 予算権限マスター |
| 代理承認者マスター | 予算マスター |
| カレンダーマスター | - |
※各マスターの画面イメージ等は異なります。本手順では[拠点権限マスター]を例に説明します。
1. マスター一覧画面より検索条件を指定して当該マスターデータを検索し、当該マスターデータの編集ボタンをクリックします。
当該マスターデータが編集モードとなります。
2. 各マスターの入力項目に既存のマスターデータを入力し、更新ボタンをクリックします。
必要に応じて本マニュアルの各マスターの「入力項目詳細」を参照して、既存のマスターデータを入力(または上書き)し、[更新]メッセージを表示します。
「はい」をクリックすると編集したマスターデータを登録します。
※[キャンセル]ボタンをクリックすると編集した内容をキャンセルします。
《更新ボタンについて》
マスターデータ編集後、更新ボタンをクリックしないと入力、編集した内容は保存されませんのでご注意ください。
マスターデータ削除
マスターデータの削除は単票の場合1件ずつ、一覧形式の場合は複数同時に削除します。
※起票済みの申請、精算等の伝票で使用されているマスターデータを削除すると当該伝票にて正しく表示されませんのでご注意ください。
※運用開始前にテスト等で入力したマスターデータは[データ一括削除]機能を使用して一括で削除することができます。
→管理者メニュー(データ一括削除)
単票形式のマスターの場合
※各マスターの画面イメージ等は異なります。本手順では[部門マスター]を例として説明しています。
1. マスター一覧画面より検索条件を指定して当該マスターデータを検索し、当該マスターデータのリンクとなっているコード(またはID等)をクリックします。
当該マスターの入力画面を開きます。
2. 当該マスター画面の削除ボタンをクリックします。
[削除確認]メッセージを表示します。「はい」をクリックすると当該マスターデータを削除してマスター一覧画面に戻ります。
一覧形式のマスターの場合
※各マスターの画面イメージ等は異なります。本手順では[拠点権限マスター]を例に説明します。
1. マスター一覧画面より検索条件を指定して当該マスターデータを検索し、当該マスターデータの[削除]にチェックをつけます。
※表示されているデータをすべて削除する場合は最上部にチェックをつけます。表示されているすべてのデータにチェックがつきます。
2. 選択項目を削除ボタンをクリックします。
削除確認メッセージが表示され、[OK]をクリックすると選択したデータを削除します。
[キャンセル]をクリックすると削除をキャンセルします。
削除したデータは元に戻せませんのでご注意ください。
マスター単票形式のボタン機能
マスター単票形式のボタン機能の説明をしています。
| ボタン名 | 機能 |
|---|---|
| 登録 | 入力した内容を保存します |
| 新規作成 | マスター入力画面が新規入力モードになります |
| コピー | [コード]以外の項目をコピーしたマスター入力画面を表示します |
| 削除 | マスター入力画面の表示データを削除します |
| 一覧に戻る | 検索条件を保持したままでマスター一覧画面に戻ります |
マスター一覧形式のボタン機能
マスター一覧形式のボタン機能の説明です。
| ボタン名 | 機能 |
|---|---|
| 編集 | 当該データが編集モードになります |
| コピー | [コード]以外の項目をコピーした新規入力行を最下行に作成します |
| 更新 | 入力した内容を保存します。[編集]ボタンをクリックすると表示されます |
| キャンセル | 入力した内容をキャンセルします。[編集]ボタンをクリックすると表示されます |
| 追加 | 新規に作成したデータを保存します |
| 選択項目を削除 | チェックをつけた行を削除します |
カレンダーからの日付入力
マスター入力画面にて日付項目に日付を入力する際にカレンダーを起動して、カレンダーから日付を選択し日付を入力する入力支援機能です。
※各マスターの画面イメージ等は異なります。本手順では[ユーザーマスター]を例として説明しています。
1. 日付項目の横のカレンダーボタンをクリックします。
カレンダー画面が開きます。
2. カレンダーから入力する日付を選択します。
カレンダーで選択した日付が日付項目に入力されます。