ここでは承認者から起票者への差戻し処理手順について説明しています。
差戻し処理は承認処理と同じ[承認]画面より行います。
※各機能(交通費精算、出張申請、出張精算、海外出張申請、海外出張精算、経費申請、経費精算、支払依頼、振替伝票、ワークフロー)の入力画面はそれぞれ異なりますが基本的な流れは共通です。本手順では[交通費精算]を例として説明しています。
目次
前提の確認
■伝票が[支払確定済]の場合
差戻したい伝票がすでに[支払確定済]の場合は、こちらをご参照ください。
参考:支払確定後に伝票を編集したい場合
■伝票が[支払確定前]の場合
引き続き、以下のご案内をご参照ください。
差戻し処理
1. ホーム画面の承認対象の伝票リンクをクリックします。
当該機能の[承認]画面が表示されます。
2. 差戻しする伝票の承認状況を[未]から[戻]にして全角50文字以内で[コメント]を入力し、登録ボタンをクリックします。
[戻]にした伝票が伝票の起票者に差し戻されます。以上で差戻し処理は完了です。
差戻しは、どの階層の承認者が行っても仮登録状態の伝票として申請者に戻ります。
※[登録]ボタンをクリックしないと差戻しは完了しませんのでご注意ください。
※差戻しをする場合、[コメント]項目は必須となります。入力したコメントは起票者が伝票入力画面にて確認することができます。
※承認済の伝票の差戻し([済]→[戻])も行えます。
伝票の詳細を参照しながら差戻しをする場合
差戻しをする際に伝票内容の詳細を参照しながら差戻しを行う方法です。
※承認、代理承認、グループ承認の画面構成は共通です。本手順では[交通費精算]を例として説明しています。
1. ホーム画面の承認対象の伝票リンクをクリックします。
当該機能の[承認]画面が表示されます。
2. [伝票No]リンクをクリックします。
当該機能の[伝票入力]の参照画面が表示されます。
3. 差戻し理由を全角50文字以内で[承認者コメント]項目に入力して[差戻して次へ]リンクをクリックします。
当該伝票を差戻して次(呼び出し元画面の表示順)の承認対象の伝票を表示します。
※ここでいう[差戻し]とは、承認状況を[未]から[戻]にすることを指します。
※[コメント]は[承認]画面でも入力することができます。
※差戻し理由は[ワークフロー]の場合、全角100文字以内での入力となります。
4. [承認]画面の登録ボタンをクリックします。
[戻]にした伝票が差し戻されます。以上で差戻し処理は完了です。
※[登録]ボタンをクリックしないと差戻しは完了しませんのでご注意ください。