ワークフローデータの項目をExcelに出力して分析等に使用することができます。
ワークフローデータ出力は[ユーザーマスター]→[権限設定]→[データ出力権限]の[ワークフローデータ出力]にチェックがついているユーザーまたは管理者権限を持つユーザーのみ行うことができます。
目次
ワークフローデータ出力手順
ここではワークフローデータの出力手順について説明しています。
1. データ出力メニューのワークフローデータ出力をクリックします。
[ワークフローデータ出力]画面が表示されます。
2. 出力条件を指定します。
出力条件
| 出力条件 | 内容 |
|---|---|
| 作成対象 |
[完了]承認済の伝票のみ、出力対象となります。 ※伝票出力時に伝票データ出力済みフラグがセットされます。
[完了以外]承認済以外の伝票が出力対象となります。 ※伝票出力時に伝票データ出力済みフラグはセットされません。
[すべて]上記いずれの伝票も出力します。 ※伝票データ出力済みフラグの状態に関わらずデータが出力されます。
※伝票出力時に伝票データ出力済みフラグはセットされません。
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| 申請日 |
作成対象により、データ出力条件を指定します。 ※最終承認日は、最後の承認者(承認グループ)の承認が行われた承認日です。承認者がいない場合は、承認依頼した日付が承認日となります。
※[完了]の場合、申請日または最終承認日のいずれかが必須となります。
※[完了以外]の場合、申請日のみが入力可能で必須となります。
※[すべて]の場合、申請日または最終承認日のいずれかが必須となります。
※いずれかの終了日は必須入力です。
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| 最終承認日 | |
《申請日/最終承認日の初期値》ワークフローデータ出力画面を開くと[申請日][最終承認日]項目に日付がセットされています。この日付はローカル設定の2(申請日)、3(承認日)の設定にて初期表示(システム日付、システム日付の翌日、ブランク)を変更することができます。 |
|
| 拠点 | 拠点を選択します。拠点による絞り込みが可能です。 |
| 申請者部門 | 申請者の所属する部門コードを指定します。項目名をクリックすると部門検索画面が開きます。 |
| 申請者 | 申請者を指定します。項目名をクリックするとユーザー検索画面が開きます。 |
| 作成区分 | 作成対象が「完了」の場合のみ有効になります。[初回作成]を選択すると未出力のワークフローデータが対象となります。同じ条件のワークフローデータを再度出力する場合は、「再作成」にチェックを入れ「出力」ボタンを押下します。 |
| [出力]ボタン | ワークフローデータを出力し、対象ファイルを一覧形式で表示します。対象ファイルをダウンロードできます。 |
| [出力伝票]ボタン | ワークフローの出力対象を選択します。 |
| [ローカル設定]ボタン | [ワークフローデータ出力]画面の初期表示、初期設定を行います。 |
| [閉じる]ボタン | [ワークフローデータ出力]画面を閉じます。 |
出力区分設定
[ワークフローデータ出力]画面の[出力区分]ボタンを押下すると本画面が開きます。出力する機能(ワークフロー区分)にチェックを入れます。登録ボタンを押下すると、指定した内容が登録されます。
| 出力条件 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | ワークフロー区分のコードが表示されます。 |
| 名称 | ワークフロー名称が表示されます。 |
| 出力 | 出力するワークフローにチェックをつけます。 項目名称部にチェックを入れると表示されているすべてのワークフローに一括でチェックがつきます。 |
| ファイル名(拡張子なし) | 出力するワークフローファイルにファイル名をつける場合に拡張子を含めずに、ファイル名を入力します。 ファイル名を指定しない場合、自動的にファイル名が付与されます。 |
| [登録]ボタン | 指定した内容が登録されます。 |
| [戻る]ボタン | [出力区分設定]画面を閉じて、呼出し元画面に戻ります。 |
ローカル設定
[ワークフローデータ出力]画面の[ローカル設定]ボタンを押下すると本画面が開きます。
[ワークフローデータ出力]画面の初期表示等の設定を行います。
[編集]ボタンを押下すると編集モードとなります。値を編集することができます。値の編集後、[更新]ボタンを押下すると編集内容が保存されます。
※画面構成は機能設定と同じです。
| No | 詳細No | 名称 | 値 | 桁数 |
|---|---|---|---|---|
| 補助値 | 桁数 | |||
| 1 | 1 | 出力対象 | 作成する伝票データの出力対象を指定します。 | 1 |
| - | - | |||
| 2 | 3 | 申請最終日 | 申請日の条件最終日に設定する日付を指定します。 | 1 |
| - | - | |||
| 3 | 9 | 最終承認最終日 | 最終承認日の条件最終日に設定する日付を指定します。 | 1 |
| - | - | |||
| 4 | 4 | 出力形式 | 出力するファイル形式(Excel か CSV)を指定します。 | 1 |
| - | - | |||
| 5 | 8 | CSV形式(値) | CSV出力時の文字コードを指定します。 | 1 |
| CSV出力時に、文字列の項目にダブルクォーテーションを付ける付けないを指定します。 | 1 |
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| [Excel取込]ボタン | Excelファイルの取込画面へ遷移します。 ローカル設定、出力区分の内容を更新することができます。取り込めるファイルはローカル設定画面から出力した形式のファイルになります。 |
| [Excel出力]ボタン | ローカル設定、出力区分の内容をExcelファイルへ出力します。 |
3. 出力ボタンをクリックします。
ワークフローデータが出力され、対象ファイルが一覧で表示されます。
4. ダウンロードするファイルのダウンロードボタンをクリックします。
出力したファイルがワークフロー毎に表示されます。ダウンロードボタンを押して出力したファイルをPCに保存して活用します。
削除ボタンを押すと出力したファイルがサーバー上から削除されます。
※削除したファイルは元に戻せません。
※出力ボタンを押して新しいデータを出力すると、前回出力したファイルは自動的に削除されます。※[一括削除]ボタンをクリックすると表示されているすべてのワークフローデータファイルを削除します。
5.ダウンロードされます。
以上で、ワークフローデータの出力が完了となります。
※下図は一例です。ご利用のブラウザやバージョンによって表示が異なる場合がありますのでご了承ください。
《ファイル名と出力先について》
ファイルの出力先はお使いのWEBブラウザの設定によります。[保存]ボタンをクリックした場合、ファイルはWEBブラウザの設定による出力先に出力されます。
また出力先とファイル名は変更することができます。出力先は[保存]ボタン横の[▼]ボタンより[名前を付けて保存]を選択し出力先を指定します。ファイル名は[名前を付けて保存]ダイアログの[ファイル名]を直接変更します。
出力レイアウト
ワークフロー伝票データの出力レイアウトは下のリンクを参照ください。
→ワークフロー伝票データ出力レイアウト