平素より、HRMOS経費をご利用いただき、ありがとうございます。
2025年 10月22日(水)に、機能改善、および機能のリリースを行います。
作業に伴い、以下期間はサービスを停止させていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
■対象のお客様
「HRMOS経費」をご利用中のお客様
■サービス停止期間
2025年10月22日(水)午前3時~7時
■リリース内容
以下の機能改善のリリースをいたします。
会計コネクタ(汎用レイアウト機能)の機能拡充
汎用レイアウト機能に、以下2つの機能を追加いたします。
詳細に関しましては、リリース後に下記の汎用レイアウト機能のマニュアルページをご参照いただけましたら幸いです。
参照:汎用レイアウト|作成方法
【1】ファイルをまたぐ通番機能
これまで、「PCA会計」や「FXシリーズ」といった会計ソフトでは、
仕訳データに「100番から99999番まで」のように、複数のファイルにまたがって連続した番号(通番)を
振る必要がありましたが、HRMOS経費の汎用レイアウト機能ではその対応が行えておりませんでした。
今回のリリースで、汎用レイアウト設定画面に「通番設定」欄を追加。
ユーザーが自由に通番を設定できるようになります。
通番設定機能について
通番はレイアウトごとに管理されます。(複数のレイアウトを選択している場合は、
それぞれのレイアウト内で個別に通番が管理されます)
採番は、ユーザーが「仕訳確定」を実行したタイミングで行われます。
仕訳ファイルに通番を出力するには、出力項目設定(セルルール)で
出力値に新規動的項目「伝票番号通番」を設定する必要があります。
【2】未払に紐づく費用情報の出力
未払に発生時の費用の情報が含まれることにより、経理担当者の消込作業を効率化します。
(1) 既存の動的項目の仕様変更
これまで費用でしか出力されなかった動的項目(借方 プロジェクトコードなど)が、
未払でも紐づく費用情報の出力が可能になります。
<仕様変更する動的項目>
なお、動的項目のうち、この度のリリースにて仕様が変更となる項目を設定いただいている場合は、
これまでブランクにて出力されていた箇所に、元の費用に紐づく情報が出力されるようになります。
そのため、お手数ですが、従来通りの出力を行いたい場合は、対象のセルの出力条件に、
勘定科目種別と出力値の貸借を一致させるための、以下の条件の追加をお願いいたします。
追加する条件:「借方/貸方 勘定科目種別が1 (費用) と等しい」10月8日(水)現在、対象の動的項目を設定いただいているお客様におかれましては、
本対応について、弊社担当者よりご連絡をいたします。
(2) 新規動的項目の追加
費用と未払で異なる情報が出力される動的項目(借方 会計科目コードなど)を
分けて出力できるように「費用科目コード」などの動的項目を新たに追加します。
<追加対象の動的項目>
- 費用科目コード
- 費用科目名
- 費用科目予備5
- 費用補助科目コード
- 費用補助科目名
- 費用補助科目コード(入力値)
- 費用補助科目名(入力値)
- 費用補助内訳科目コード
- 費用部門コード
- 費用部門名
- 費用部門の予備1
- 費用部門の予備2
- 費用部門の予備3
- 費用部門の会計用コード
そのほか、軽微な不具合に対応いたします。
「HRMOS経費アプリ」のリリーススケジュールの変更に関しまして
9月2日(火)にご案内申し上げております通り、「HRMOS経費アプリ」の仕様を
お試し版の「HRMOS経費 - 経費精算をスマホで簡単に!」と同じものに刷新するバージョンアップを計画しております。
この度、お客様により高品質なサービスをお届けするため、最終的な品質確認に万全を期すべく、
リリース時期を以下の通り変更させていただきたく、ご報告申し上げます。
変更前
2025年10月以降
変更後
2025年11月以降
リリースをお待ちいただいているお客様には、度重なる日程変更となり、
ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
なお、11月以降の具体的なリリース時期や詳細なフローにつきましては、
決定次第、改めてご案内いたします。
ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。