このページは、HRMOS経費アプリ(Ver.4.0.0以降)のマニュアルです。 ・HRMOS経費アプリ(Ver.2.1.18以前)[2025/12/8以前リリース]をご利用の方はこちらを御覧ください。
対象機能
HRMOS経費アプリ
誰が利用できますか
管理者・承認者
目次
概要
承認権限を有するユーザーは、承認依頼された精算伝票に対して、
HRMOS経費上で、伝票の承認、差戻し処理を行います。
承認/差戻し対象の伝票の確認方法
伝票の承認や差戻し処理の際は、当該の伝票を表示させる必要があります。
伝票を表示させるまでの手順は以下の2通りあります。
(A)ホーム画面から進めるパターン
(B)ホーム画面以外から進めるパターン
各機能共通の操作となります。
今回は交通費精算の画面を例にご案内します。
(A)ホーム画面から作業を進めるパターン
アプリのホーム画面にある、[あなたの対応待ち]から作業を進める方法です。
[承認する]をタップして、[交通費精算]をタップします。
伝票の一覧が表示されるので、対象の伝票をタップしてください。
(B)ホーム画面以外から作業を進めるパターン
アプリの下部に表示されている[承認]メニューをタップし、
続いて画面上部の[交通費精算]をタップすると、承認待ちの伝票の一覧が表示されます。
対象の伝票をタップしてください。
承認処理を行う
▼伝票の詳細を確認する
当該伝票の内容を確認する場合、
ヘッダーは省略表示されていますので、下図の赤枠の箇所をタップして、広げて内容を確認してください。
▼伝票を承認する
伝票の下部に表示される[承認]をタップします。
承認を行う際に、任意でコメントを入力することが可能です。
▼複数の伝票をまとめて承認する
複数の伝票をまとめて承認する場合は、承認対象の伝票一覧の画面にて、
右下のチェックマークをタップすることで、表示されているページにある伝票を一括で承認することが可能です。
伝票の差戻しを行う
対象の伝票を選択し、コメントに差戻し理由を入力した上で、[差戻し]をタップします。
代理承認を行う
あらかじめ代理承認設定を行なっている場合に、代理承認者による承認処理について説明します。
各機能共通の操作となるため、交通費精算の画面を例にご案内します。
代理承認者の設定については、下記サポートサイトをご確認ください。 →代理承認者マスター
1.アプリのホーム画面の[あなたの対応待ち]から[代理承認する]をタップして、 [交通費精算]をタップ します。
2.対象の伝票を選択します。
3.伝票の下部に表示される[承認]、もしくは[差戻し]をタップします。
差戻しを行う際は、コメントの入力は必須です。
アプリの下部に表示される[代理承認]から、[交通費精算]のタブを選択した状態で、
対象の伝票を確認することも可能です。
代理区分の選択について
代理承認者の設定において、「承認者」と「承認役職」どちらの代理区分でも設定している場合、
代理承認メニューに表示される伝票のデフォルトは「承認者」となります。
そのため、代理承認依頼の伝票の承認フローが、代理区分「承認役職」の適用となっている場合、
代理区分を「承認役職」に切り替える必要があります。
1.右上に表示される虫めがねの[絞り込み]をタップします。
2.絞り込み項目の[代理区分]から、「役職承認」を選択します。
代理承認者の選択について
複数の代理承認者を設定している場合、代理承認処理を行う対象は、
承認フローごとに表示されるため、対象のフローを選択のうえ、処理します。
グループ承認を行う
あらかじめグループ承認設定を行なっている場合の、グループ承認処理について説明します。
各機能共通の操作となるため、交通費精算の画面を例にご案内します。
グループ承認の設定については、下記サポートサイトをご確認ください。 →区分マスター・承認グループ
→承認グループ権限マスター
1.アプリのホーム画面の[あなたの対応待ち]から[グループ承認する]をタップして、 [交通費精算]をタップ します。
2.対象の伝票を選択します。
3.伝票の下部に表示される[承認]、もしくは[差戻し]をタップします。
差戻しを行う際は、コメントの入力は必須です。
アプリの下部に表示される[グループ承認]から、[交通費精算]のタブを選択した状態で、
対象の伝票を確認することも可能です。
承認グループの選択について
複数の承認グループに設定されている場合、グループ承認処理を行う対象は、
承認グループごとに表示されるため、対象の承認グループを選択のうえ、処理します。
ブラウザ版との違い
承認者による伝票編集はアプリ内では出来かねます。ブラウザ版よりご対応ください。
承認者による伝票編集については、下記サポートサイトをご確認ください。 →承認者による伝票編集