伝票に保持される拠点は「入力者」ではなく「支払者(申請者)」の所属拠点となるためです。
伝票起票時、システム上には支払者の所属拠点が保存されます。そのため、支払者の所属拠点の確定権限を持つ担当者の画面に、処理対象の伝票として表示されます。
なお、確定処理における拠点権限の判定基準および各画面での挙動は以下の通りです。
- 確定拠点権限の判定基準
「入力者・支払者のどちらか」ではなく、「伝票に保存された拠点(=支払者の拠点)」に対して確定権限を有しているかが判定基準となります。
- トップページの [支払確定] 件数表示
支払確定権限を持つユーザーのトップページには [支払確定] 枠が表示され、自身の所属拠点に該当する未確定伝票の件数がカウントされます。