伝票項目の変更、行追加を行う場合の手順です。起票者は仮登録の状態の伝票はいつでも編集することができます。
当該伝票が支払確定処理済みの場合、電子取引の履歴が作成されます。履歴作成後に支払確定処理を行うたびに上書きせずに履歴が追加されます。
1.承認者に伝票の差戻し処理を依頼します。
起票者に伝票が差戻されます。※既に支払確定済の場合は、支払確定者より支払確定取消しを行ったのち、承認者に伝票の差戻し処理を依頼します。
2.伝票入力内容の編集(ファイルの添付、修正、追加)を行います。
3.[承認依頼]ボタンを押下します。
4.承認者または支払確定者による当該伝票の処理を行います。履歴作成後、[電子取引保存履歴検索]画面の[Ver(バージョン)]がひとつ上がります。
※一度電子取引の履歴が作成されたデータは削除されません。
《履歴項目を編集した場合》
既に履歴が作成されている伝票の履歴として取得している項目を編集した場合、履歴が作成されますが、履歴として取得していない項目を編集した場合、履歴は作成されません。
支払確定時の編集
※クレジットカードデータ連携で登録した明細やAmazon連携で登録した明細は編集不可です。
ここでは「交通費精算(支払確定明細)」画面を使用して説明しています。