なお、プロジェクト表示制御マスターに1件でも登録があればその条件でプロジェクトを表示し、登録がなければ表示制御されません。
※対象機能:交通費精算、出張申請・精算、海外出張申請・精算、経費申請・精算、支払依頼、ワークフロー
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
- プロジェクト表示制御マスター
※項目名称に*がついている項目は必須入力です。
プロジェクト表示制御マスター入力項目詳細
| No | Excel出力項目名 | 桁(半角)/字数 | データ型 | 必須 | 説明(E→Excel取込時の入力形式) | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コード | 6 | 文字 | ● | 任意のコード (数字のみ)を入力。画面での手動による変更不可。E)000001〜999999の範囲で入力 | |
| 2 | プロジェクトコード | 15 | 文字 | ● | 任意のプロジェクトコード (英数字可)を入力。 | |
| 3 | 部門コード | 7 | 文字 | 任意の部門コード (英数字可)を入力。 | No.5が「0」の場合はいずれかを指定します。 | |
| 4 | ユーザーID | 10 | 文字 | 任意のユーザーID(英数字可)を入力。 | ||
| 5 | 全ユーザー対象 | 1 | 数値 | ● | 全ユーザー表示対象の区分。E)0:全ユーザー表示なし 1:全ユーザー | |
| 6 | 備考 | 50 | 文字 | 必要に応じて備考を入力。当該マスターの一覧にのみ表示。 |
設定方法
プロジェクト表示制御マスターに1件でも登録があれば本機能が有効化されます。プロジェクトの表示条件を①〜③いずれかで指定します。
①すべて:全ユーザーに表示
②A部門:特定部門に表示
③Bユーザー:特定ユーザーに表示
プロジェクトコードは前方一致入力に対応しています。
①すべて:全ユーザーに表示
②A部門:特定部門に表示
③Bユーザー:特定ユーザーに表示
プロジェクトコードは前方一致入力に対応しています。
設定時の注意点:本機能を導入、検証する際はメンテナンスモードを設定することを推奨します。検証後は本マスターを削除しないと運用で使用するプロジェクトが表示されない場合がございます。
| 機能 | 部門 | ユーザー |
|---|---|---|
| 交通費精算 | 負担部門 | 支払者 |
| 出張申請・精算 | 出張者 | |
| 海外出張申請・精算 | ||
| 経費申請・精算 | 支払者 | |
| 支払依頼 | 依頼者 | |
| ワークフロー | 申請者部門 | 申請者 |
※入力画面で表示条件の部門を変更した際、選択済みのプロジェクトが許可されていないプロジェクトだった場合は選択値がクリアされます。
※支払確定の編集時は表示制御が掛かりません。
マスターの登録例
マスター①〜④を登録した場合に表⑤のようにプロジェクトを表示します。