[支払依頼]で使用する取引先の登録、編集、削除を行います。
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
※項目名称に*がついている項目は必須入力です。
取引先マスター入力項目詳細
| No | Excel出力項目名 [ ]内画面表示名 |
桁(半角) /字数 |
データ型 | 必須 | 説明(E→Excel取込時の入力形式) | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | ||||||
| 1 | コード | 10 | 文字 | ● | 任意の取引先コード (英数字可)を入力。 | |
| 2 | 登録状況 | 1 | 数値 | ● |
|
「仮登録の取引先について」参照。 |
| 3 | 適格請求書発行事業者区分 | 1 | 数値 | ● |
|
適格請求書発行事業者区分のチェックは機能に影響しません。 取引先が「適格請求書発行事業者なのか否か」を管理するためのフラグとしてご利用ください。 |
| 4 | 適格請求書発行事業者登録番号 | 14 | 文字 |
|
||
| 5 | 取引先名 | 40 | 文字 | ● | 取引先名を入力。 | |
| 6 | 取引先名(英語) | 40 | 文字 | ※英語利用時のみ適用。 | ||
| 7 | フリガナ | 20 | 文字 | 取引先名を半角カナで入力。 | 取引先マスター画面より入力すると自動的に半角カナに変換します。 | |
| 8 | 取引先区分 | 1 | 数値 | ● |
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支払依頼で入力された口座番号や口座名義カナの情報を取引先区分によって非表示にすることが出来ます。 その際に関連する機能設定は以下になります。 ・機能設定:支払依頼【振込先情報表示設定】口座番号を「法人のみ表示」、または「すべて非表示」にします。 ・機能設定:支払依頼【振込先情報表示設定】口座名義カナを「法人のみ表示」、または「すべて非表示」にします。 |
| 9 | 拠点 | 3 | 数値 | 区分マスターに対応した、[取引先]を使用する拠点を選択。(事前に区分マスター(拠点)の登録が必要) 全拠点共通の取引先は空欄。 E)( 1 〜 255 )の範囲で登録 |
使用する[取引先]を拠点別に限定できます。 | |
| 10 | 部門名 | 60 | 文字 | 部門名を入力。 | 未使用の項目なので空欄のままでも問題ありません | |
| 11 | 担当者名 | 20 | 文字 | 取引先担当者名を入力。 | 予備項目(未使用の項目なので空欄のままでも問題ありません) | |
| 12 | 郵便番号 | 7 | 文字 | 取引先の郵便番号を入力。 | 帳票「支払通知書」の送付先情報として印字します。 | |
| 13 | 住所1 | 40 | 文字 | 取引先の住所を入力。 | ||
| 14 | 住所2 | 30 | 文字 | 取引先の住所の建物名を入力。 | ||
| 15 | TEL | 15 | 文字 | 取引先の電話番号を入力。 | 予備項目(未使用のため空欄のままでも問題ありません) | |
| 16 | FAX | 15 | 文字 | 取引先のFAX番号を入力。 | ||
| 17 | メールアドレス | 100 | 文字 | 取引先担当者のE-mailアドレスを入力。 ※「請求書発行」の請求書WEB配信利用の場合:配信先(TO)になります。 |
||
| 18 | メールアドレスCC | 512 | 文字 | 取引先担当者のE-mailアドレスCCを入力。複数登録する場合はカンマ区切りで入力します。 ※「請求書発行」の請求書WEB配信利用の場合:配信先(CC)になります。 |
||
| 19 | メモ | 100 | 文字 | 取引先についての備考等を入力。 | ||
| 口座情報 | ||||||
| 20 | 銀行 | 4 | 文字 | 銀行マスターに対応した、銀行コードを選択。(事前に銀行マスターへの登録が必要) | ・支払依頼の振込先口座情報になります。 ・虫めがねマークをクリックして、[銀行]検索画面を呼び出し、[銀行名][支店名]を選択します。 |
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| 21 | 支店 | 4 | 文字 | 銀行マスターに対応した支店コードを選択。(事前に銀行マスターへの登録が必要) | ||
| 22 | 口座区分 | 1 | 数値 | ● |
|
|
| 23 | 口座番号 | 7 | 文字 | 振込先口座番号を入力。 | ||
| 24 | 口座名義 | 30 | 文字 | 振込先口座名義を入力。 | ||
| 25 | 口座名義カナ | 30 | 文字 | 振込先口座名義を半角カナで入力。 | 取引先マスター画面より入力すると自動的に半角カナに変換します。 | |
| 26 | 振込手数料区分 | 1 | 数値 | ● |
|
|
| 27 | 負担先変更金額[振込手数料負担先変更金額] | 9 | 数値 |
|
通常は自社負担だが金額が大きいときのみ取引先負担にしたい、通常は取引先負担だが金額が小さいときのみ自社負担にしたい、といったケースで使用します。 | |
| 28 | 振込元 | 3 | 数値 |
|
・虫めがねマークをクリックして、[振込元マスター]に登録されている[振込元]検索画面を呼び出し、振込元の銀行名を選択します。 ・振込元マスターに振込元口座が複数登録されている場合、振込先に応じて任意の口座を指定することができます。ここを空欄にしておくと振込依頼人情報の「対象」欄にチェックが入っている口座が自動的に適用されます。 |
|
| 支払 | ||||||
| 29 | 源泉税表示[支払通知書源泉税表示] | 1 | 数値 | ● |
|
源泉税を徴収する必要のある取引先は表示するよう設定します。 |
| 30 | 支払表示[表示] | 1 | 数値 | ● |
|
登録した取引先を使用しないが削除したくない場合、非表示にできます。(削除は非推奨) |
| 31 | 支払方法 | 3 | 数値 |
|
支払依頼伝票起票時、取引先を選択すると連動して指定した支払方法が反映されます。 | |
| 32 | 支払締日 | 1〜31 | 数値 | ● |
|
「支払依頼」にて使用します。 設定した支払締日、支払日によって、伝票上の支払月を自動で判別します。 通常は自社の締日を入力します。取引先ごとに締日が変わる場合などに対応可能となります。 (例) ・取引マスターの設定が取引日10日で支払月が翌月、 支払日が月末。 ・伝票で取引日>=9月10日の場合、支払希望日は10月30日 取引日=<9月10日の場合、支払希望日は11月30日あくまで自動設定を行う場合に関係しますので、自動設定を行わない場合、必須ですが任意の日で問題ありません。 |
| 33 | 支払月 | - | - | 自社の支払月を設定。 Excel出力では支払月は、「支払日」の行の1桁目に表示されます。 |
[支払依頼]の[支払希望日]の初期値を自動でセットするための支払月を選択します。 ※入力した[支払依頼]の取引した月([取引日]に入力した月)を起点に何か月後を支払月とするかを選択します。 |
|
| 34 | 支払日 | 3 | 文字 |
|
取引日を入力すれば支払希望日に規定値が自動入力される設定が可能になります。 | |
| 35 | 支払希望日設定 | 1 | 数値 | ● |
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支払希望日が金融機関の休日と同日になった場合、支払希望日を休日の前にするか後にするかを設定します。 |
| 36 | 小数点端数処理 | 1 | 数値 | ● |
|
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| 37 | 未払科目 | 10 | 文字 |
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・虫めがねマークをクリックして、[会計科目][補助科目]に登録されている[会計科目][補助科目]検索画面を呼び出し、会計科目を選択します。 ・取引先毎に異なる未払会計科目を設定することができます。この設定が不要の場合、空欄にしておきます。 |
|
| 38 | 未払補助科目 | 10 | 文字 |
|
||
| 39 | 支払会計用コード[会計用コード] | 10 | 数値 | 必要に応じ会計ソフトへ渡す会計用コードを入力。通常は空欄。 | 会計ソフトとのインターフェースで使用します。 | |
| 請求・入金 ※請求書発行オプション利用がある場合に入力 |
||||||
| 40 | 請求先(部門担当者) | 1 | 数値 | ● |
|
請求書発行の伝票にある「請求先」に表示。 伝票上からでも記載内容は変更可能 |
| 41 | 請求表示 | 1 | 数値 | ● |
|
登録した取引先を使用しないが削除したくない場合、非表示にできます。(削除は非推奨) |
| 42 | 敬称 | 1 | 数値 | ● |
|
請求書発行の伝票にある「請求先」に表示。 伝票上からでも変更可能 |
| 43 | 入金振込手数料区分 | 1 | 数値 | ● |
|
[当方負担]:自社が振込手数料を負担します。 [先方負担]:取引先が振込手数料を負担します。 請求書に負担先が反映されます。 |
| 44 | 入金方法 | 1 | 数値 |
|
請求書発行の伝票にある「入金方法」に表示。 伝票上からでも変更可能 |
|
| 45 | 入金締日 | 1~31 | 数値 | ● |
|
「請求書発行」にて使用します。 設定した入金締日、入金日によって、伝票上の支払月を自動で判別します。 |
| 46 | 入金日 | 3 | 文字 |
|
請求先を入力すれば請求日に規定値が自動入力される設定が可能になります。 | |
| 47 | 売掛科目 | 10 | 文字 | 会計科目マスターに対応した、会計科目コードを選択。 (事前に会計科目マスターへの登録が必要) |
・虫めがねマークをクリックして、[会計科目][補助科目]に登録されている[会計科目][補助科目]検索画面を呼び出し、会計科目を選択します。 ・取引先毎に異なる未払会計科目を設定することができます。この設定が不要の場合、空欄にしておきます。 |
|
| 48 | 売掛補助科目 | 10 | 文字 | 補助科目マスターに対応した、補助科目コードを選択。 (事前に補助科目マスターへの登録が必要)会計ソフトで補助コードを使用している場合のみ入力。 |
||
| 49 | 請求会計用コード | 10 | 数値 | 必要に応じ会計ソフトへ渡す会計用コードを入力。通常は空欄。 | 会計ソフトとのインターフェースで使用します。 | |
| 50 | 予備1 | 20 | 文字 | システム項目です。通常は空欄にしてください。 | ||
| 51 | 予備2 | 20 | 文字 | カスタマイズで使用。通常は空欄。 | ||
仮登録の取引先について
取引先の[登録状況]が仮登録の場合、支払確定処理を行うことはできません。
仮登録に関する詳細はこちらをご確認ください。
→取引先仮登録
取引先の[登録状況]を[仮登録]から[確定]にするには[取引先マスター]の[登録状況]にチェックをつけます。
※メニューアイコン→[登録]の[取引先仮登録]より取引先を登録した場合は[登録状況]はすべて仮登録となります。
トップページのリンク表示:
仮登録の取引先が存在する場合は[トップページ]に仮登録件数が表示されます。
口座情報を変更した場合の登録状況について
[登録状況]が[確定]の状態の取引先の口座情報([銀行][支店][口座区分][口座番号][口座名義][口座名義カナ][振込手数料区分][振込手数料負担先変更金額][振込元])を変更すると仮登録の状態となります。登録状況を確定するには、再度[仮登録]にチェックをつけて[登録]ボタンをクリックします。
※[登録状況]は「管理」タブ−「共通」−「取引先関連」−「取引先マスター登録状況」により、自動的に[確定]か[仮登録]に設定することができます。
振込手数料区分と振込手数料負担変更金額の登録方法
下記の例を参考に登録を行ってください。
| 振込手数料区分 | 負担変更金額 | 振込金額 | 実際の負担先 |
|---|---|---|---|
| 当方負担 | 10,000円以上 |
9,999 |
当方負担 |
|
10,000 |
先方負担 | ||
|
10,001 |
先方負担 | ||
| 10,002 | 先方負担 |
| 振込手数料区分 | 負担変更金額 | 振込金額 | 実際の負担先 |
|---|---|---|---|
| 当方負担 | 10,001円以上 |
9,999 |
当方負担 |
|
10,000 |
当方負担 | ||
|
10,001 |
先方負担 | ||
| 10,002 |
先方負担 |
| 振込手数料区分 | 負担変更金額 | 振込金額 | 実際の負担先 |
|---|---|---|---|
| 先方負担 | 10,000円以上 |
9,999 |
先方負担 |
|
10,000 |
当方負担 | ||
|
10,001 |
当方負担 | ||
| 10,002 |
当方負担 |
| 振込手数料区分 | 負担変更金額 | 振込金額 | 実際の負担先 |
|---|---|---|---|
| 先方負担 | 10,001円以上 |
9,999 |
先方負担 |
|
10,000 |
先方負担 | ||
|
10,001 |
当方負担 | ||
| 10,002 |
当方負担 |