目次
拠点の概要
拠点の登録、編集、削除を行います。
登録した拠点をユーザーに紐づけることができます。
拠点権限マスターを設定することで支払確定や帳票出力を拠点別で制御することができます。
登録例:本社、関東、東北、関西
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
※項目名称に*がついている項目は必須入力です。
区分マスター入力項目詳細
No |
Excel出力項目名 |
桁(半角) |
データ型 |
必須 |
説明(E→Excel取込時の入力形式) |
用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 分類 | 2 | 数値 | ● |
|
|
| 2 | コード | 3 | 数値 | ● |
|
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| 3 | 名称 | 20 | 文字 | ● |
|
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| 4 | 名称(英語) | 20 | 文字 |
|
※英語利用時のみ適用。 | |
| 5 | 予備1 | 20 | 文字 |
|
必要に応じ会計ソフトへ渡す任意の値を入力。通常は空欄。 | |
| 6 | 予備2 | 20 | 文字 |
|
必要に応じ会計ソフトへ渡す任意の値を入力。通常は空欄。 | |
| 7 | 予備3 | 10 | 文字 |
|
必要に応じ会計ソフトへ渡す任意の値を入力。通常は空欄。 | |
| 8 | 会社 | 10 | 文字 |
|
複数のグループ会社が登録されている場合に会社を関連付け。 | 会社登録は基本設定マスターで行います。 |
| 9 | 予備5 | 10 | 文字 |
|
必要に応じ会計ソフトへ渡す任意の値を入力。通常は空欄。 | |
| 10 | 予備6 | 10 | 文字 |
|
必要に応じ会計ソフトへ渡す任意の値を入力。通常は空欄。 | |
| 11 | 会計用コード | 10 | 文字 | カスタマイズで使用。通常は空欄。 | ||
| 12 | 表示順 | 5 | 数値 |
|
ユーザーが使いやすい順番に区分を表示させることができます。 | |
| 13 | 表示 | 1 | 数値 |
|
支払方法のドロップダウンリストの表示、非表示設定です。 |
グループ会社を拠点として登録する場合の注意事項
グループ会社などを拠点として登録して運用する場合は、下記の事項にご注意ください。
前提条件(制約事項)
マスターの一括管理:
勘定科目や各種マスタはシステム全体で一括管理されます(会社ごとの個別保持はできません)。
同一の会計ソフト・コード体系:
グループ全体で同じ会計ソフト、同一のコード体系(勘定科目、補助科目など)を使用していること。
マスタ・運用設定に関する注意事項
- 振込元の登録
法人ごとに振込元を登録して、ユーザーや取引先マスターの振込元に登録してください。
- 拠点ごとの現金科目登録
拠点ごとに利用する現金科目が違う場合、区分マスター[拠点]に科目を登録・設定してください。
(現金による精算・返金がない場合は、設定不要です)
- 出力制御(支払確定・FBデータ・仕訳データ)の設定
支払確定処理、FBデータ出力、仕訳データ出力、および帳票の出力時に、他社のデータを誤って処理できないよう拠点を基準とした出力制御・運用ルールが必要です。
権限・セキュリティに関する注意事項
他社の伝票閲覧・承認・出力などを防止するため、アクセス権限および承認ルートの設定にご注意ください。
- 拠点権限の正しい設定
支払確定処理の権限だけでなく、各種帳票の閲覧・出力権限についてもグループ会社(拠点)ごとに適切に制限されているか確認してください。
- 承認グループにおける会社の混在防止
同一の承認グループ内に、異なるグループ会社のユーザーを混在させないように設定してください。
- 承認ルート変更時の注意点
「承認ルート変更」を「許可」、「承認ルート対象部門制限」を「制限しない」に設定している場合は、承認ルートを変更・選択する際、他社の承認ルートも選択可能な状態になります。申請者が誤って他社のルートを選択しないようご注意ください。
- 全員の承認権限の付与する場合の注意点
[全員の承認権限]を付与すると、自社以外の伝票も承認可能になります。
- 参照権限「全員」の設定防止
参照権限を「全員」に設定すると、他社の伝票情報も参照可能になります。