即時反映されません。
承認フローを変更しても、すでに承認依頼された伝票や「仮登録」状態の伝票には
変更後の承認フローは自動適用されません。
変更後の承認フローを適用したい場合は、再起票が必要です。
■ 承認フロー変更時の挙動と対処手順
ステータスごとの挙動および対処方法は以下のとおりです。
| ステータス | 挙動 | 対処方法 |
|---|---|---|
| 承認依頼済みの伝票 (承認処理中の場合) | 承認依頼時点の旧承認フローで処理が進みます。 | 変更後の承認フローで承認を行いたい場合は、一度承認依頼を取り下げるか、承認者が伝票を差戻し、伝票をコピーして改めて起票のうえ、再度承認依頼を行ってください。 |
| 仮登録中の伝票 | 保存時点の旧承認フロー情報が保持されます。 | 仮登録伝票を開き、伝票をコピーして改めて起票のうえ、承認依頼を行ってください。 |
| 修正前のフローで承認されていた申請伝票から起票した精算伝票 | 精算起票承認ルートが「利用しない」の場合は変更後の承認フローが精算伝票には反映されます。 「利用する」の場合は、申請時の承認フローがそのまま引き継がれます。 確認箇所:管理 > 機能設定(出張申請・出張精算など) > [承認関連]精算起票承認ルート
| 精算起票承認ルートを「利用する」で、精算伝票を新たな承認フローで承認依頼に回したい場合、 承認済みの申請伝票を「精算中止」とし、精算を中止した伝票を開き、伝票をコピーして改めて起票のうえ、承認依頼を行ってください。
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