取引先への請求書の作成を行います。
目次
請求書伝票の編集画面
本画面で請求伝票の編集、追加、削除、印刷、承認依頼を行います。
※下の画面は仮登録の伝票です。伝票の処理状況(新規追加、仮登録、承認依頼中等)によって非表示となる項目、ボタン等があります。またシステム管理者の設定により項目名称の変更、非表示となる項目、ボタン等もあります。
※項目名称先頭の*は当該項目が必須項目であることを示します。必須項目は設定により変わります。
請求書項目詳細
| No | 項目名 | 説明 |
| 1 | 依頼日 | 請求伝票の更新日時です。仮登録押下時、明細の追加、更新、削除、承認依頼、承認取下げ時に日時を更新します。 |
| 2 | [ひな型]チェックボックス |
頻繁に使う定型入力の伝票のひな型を作成します。 →ひな型を利用した伝票の作成 ※システム管理者の設定により非表示となる場合があります。 |
| 3 | 依頼者 |
ログインしているユーザーの氏名が表示されます。[ユーザーマスター]の設定により新規請求書起票時に依頼者を変更して代理入力者が起票することができます。 ※仮登録をすると項目名称はリンクでなくなります。 |
| 4 | 請求先 | 請求先を指定します。項目名称リンクをクリックすると請求先検索画面が開きます。検索画面から請求先を選択します。 |
| 5 | [敬称]ラジオボタン | 請求書に印字する敬称([様]、[御中])を選択します。 |
| 6 | 請求先住所 | [請求先]選択時に[取引先マスター]に登録されている[請求先住所]が自動でセットされます。本画面での編集はできません。 |
| 7 | 備考 |
請求書に印字する備考を全角 150 文字以内で入力します。 請求書の請求明細下部に印字されます。 |
| 8 | 社内連絡事項 |
社内向けの連絡事項を全角 50 文字以内で入力します。 請求書には印字されません。 |
| 9 | [入金方法]ドロップダウンリスト |
入金方法(予定)を選択します。 ※[区分マスター]の[入金方法]に登録されているデータです。 |
| 10 | 入金期限 |
入金期限日を入力します。 ※システム管理者の設定により[請求日]を入力すると[取引先マスター]に入力した[入金締日][入金月][入金日]から入金期限]を自動的に割り出しセットします。 →一般ユーザー(日付入力支援) |
| 11 | 請求書発行 |
請求書の発行区分を選択します。 ※[区分マスター]にて項目名称を変更できます。 |
| 12 | 問い合わせ先 |
全角35文字以内で請求書に対する自社の問い合わせ先を入力します。 請求書に印字されます。 |
| 13 | 伝票No | 伝票Noを表示します。伝票Noは自動採番です。 |
| 14 | 入力者 | 入力者の氏名が表示されます。 |
| 15 | [ファイル] |
当該伝票に対してファイルを添付できます。例えば資料等をスキャニングしてPDFを作成し、そのファイルを添付することができます。 ※ファイルは仮登録後に添付可能となります。 ※ファイルが添付されている場合は[添付あり]とリンク表示されます。当該リンクをクリックすると添付ファイルを参照することができます。 |
| 16 | [伝票区分]ドロップダウンリスト | 伝票区分を選択します。選択した伝票区分によってどの承認フローを適用するかを決めることができます。 |
| 17 | 請求日 |
請求日を入力します。 →一般ユーザー(日付入力支援) |
| 18 |
[郵送区分] ドロップダウンリスト |
請求書の郵送区分を選択します。 ※[区分マスター]にて項目名称を変更できます。 |
| 19 | 任意項目1~2 |
本項目を使用する場合、全角20文字以内で入力します。 詳細設定にて項目名称を変更できます。 |
| 20 | 消費税入力区分 |
・消費税の入力方法を[自動計算][手入力]から選択します。 ・[手入力]とすると、税込金額を基に消費税を自動算出する場合に発生する、意図しない消費税金額に対して調整ができるようになります。 ・消費税区分を変更できるようにしたい場合、HRMOS経費の[管理]タブ>請求書>消費税入力区分>利用設定から設定します。 |
| 21 | 請求金額 |
金額、消費税の合算額を表示します。 ※金額(軽減)・消費税(軽減)の合算額は、明細行にて選択された請求内訳項目のマスターに登録されている「税コード」と「税区分」の値が、機能設定の「請求書」に設定されている「軽減税率対象内訳」の値と一致している場合に表示されます。 ※金額(非課税)の合算額は、明細行にて選択された請求内訳項目のマスターに登録されている「税率」が0の場合に表示されます。 →請求書レイアウト |
| 22 | 承認欄 |
伝票の承認依頼後、承認者が承認処理を行うと承認欄に印鑑もしくは承認者名が表示されます。 ※システム管理者の設定により、承認者名のリンクをクリックして承認者検索画面を開き、承認者を変更することができます。 ※[個人設定]の[承認欄表示]により承認欄の表示形式(承認者名/印鑑)を変更することができます。 ※印鑑を表示する場合は、あらかじめ印鑑を作成しておく必要あります。 →一般ユーザーその他(印鑑登録) |
| 23 | [承認]リンク | 承認欄枠外の[承認]リンクをクリックすると[承認ルート検索]画面が開きます。[承認ルート検索]画面の検索条件に応じて表示された承認ルートに変更することができます。 |
| 24 | [代理]リンク | 承認欄枠外の[代理]リンクをクリックすると[代理承認者]画面が開きます。承認欄に表示されている承認者の代理承認者を確認することができます。 |
| 25 | 更新者 | 伝票の最終更新者名が表示されます。 |
| 26 | 規定表 | システム管理者が登録した自社の規定表等を表示します。 |
| 明細作成項目 | ||
| 27 | [明細追加]ボタン | クリックすると明細入力画面を表示しますので、明細を手入力します。 |
| 28 |
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明細がある場合、当該明細を項目昇順で並び替えをしていることを示しています。 |
| 29 |
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明細がある場合、当該明細を項目降順で並び替えをしていることを示しています。 |
| 30 |
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当該明細をコピーしていることを示しています。 |
| 31 |
|
当該明細を削除していることを示しています。 |
| 32 | 計上部門 |
初期表示はログインしたユーザーの所属部門が表示されます。部門コードを入力するか |
| 33 | 請求内訳 |
請求内訳コードの入力または請求内訳検索画面より請求内訳を選択することにより請求内訳を入力します。 ※請求内訳は「請求内訳マスター」に登録されています。 ※請求内訳マスター選択時に、請求内訳マスターにあらかじめ登録されていれば[メモ][単位][単価]を自動でセットします。セットされた値を変更することもできます。 |
| 34 | 数量 | 数量を入力します。 |
| 35 | 単位 | 請求内訳マスターに登録されている[単位]を表示します。本画面で編集可能です。 |
| 36 | 単価 | 請求内訳マスターに登録されている[単価]を表示します。本画面で編集可能です。 |
| 37 | 金額 | [数量]×[単価]を計算して表示します。本画面で編集可能です。 |
| 38 | 消費税 |
[金額]に対する消費税を自動で計算して表示します。本画面で編集可能です。 ※[金額]を編集した場合、自動的に消費税が再計算されます。 ※詳細設定 4068(金額税設定)により[税抜]または[税込]が設定できます。 ※[税抜]の設定の場合、詳細設定 4040(確定時消費税計算)により請求確定時に編集した消費税を再計算する場合があります。 |
| 39 | メモ |
請求内訳マスターに登録されている[メモ]を表示します。 編集する場合は全角40 文字(初期値全角25文字)以内で入力します。[請求書発行依頼書]および[請求書]に印字されます。 ※システム管理者の設定により請求書(帳票)に[メモ]項目の出力有無の設定および入力文字数を制限できます。 |
| 40 | [一覧へ戻る]ボタン | [支払依頼一覧]画面を表示します。 |
| 41 | [伝票メュー]ボタンの[伝票コピー] | 表示している伝票をコピーして同内容の新規伝票(仮登録)を作成します。 |
| 42 | [伝票メュー]ボタンの[印刷]ボタン | 請求書発行依頼を印刷します。[印刷]ボタンをクリックすると請求書発行依頼のプレビュー画面を表示します。 |
| 43 | [伝票メュー]ボタンの[請求書確認] | 請求書を印刷します。[印刷]ボタンをクリックすると請求書のプレビュー画面を表示します。 |
| 44 | [伝票メュー]ボタンの[伝票削除] |
表示している伝票を削除します。 ※削除した伝票を元に戻すことはできませんのでご注意ください。 |
| 45 | [仮登録]ボタン |
伝票を保存します。仮登録状態にある伝票は承認対象にはなりません。 ※起票済み伝票の編集時に明細行を更新した場合は自動的に仮登録状態となりますが、ヘッダー項目(取引先、備考等)を更新した場合は[仮登録]ボタンをクリックしないと変更内容は保存されませんのでご注意ください。 |
| 46 | [承認依頼]ボタン |
承認依頼をします。 ※承認依頼後、伝票内容は変更できなくなりますが、承認依頼後に表示される[承認取下]ボタンをクリックすると承認依頼がキャンセルされ、再度仮登録状態となり編集可能となります。 ※承認依頼後、承認者が当該伝票に対して承認処理を行うと承認取下げはできなくなります。 |
| 47 | [承認取下]ボタン |
承認を取下げます。 ※承認済の伝票の承認取下げはできません。その場合、承認者へ承認を取り消してもらうか差戻しを依頼してください。 ※[承認取下]ボタンは承認依頼後に表示されます。 |