概要
経費申請・精算にて交際費の定額控除を行う際の「接待区分」を登録します。
(登録例)会議費、接待費
| 設定を終えると… ・内訳マスターに紐づけることで、一人当たりの金額のチェックを行うことができる |
設定手順(画面登録)
1. [マスター]タブ>[区分]をクリックします。
2. 検索条件欄にある[分類]のプルダウンから[接待区分]を選択した状態で[新規作成]をクリックします。
3. 必須項目およびチェックを行う金額の条件を入力します。
| 項目名 | 桁/ 文字数 |
入力規則 | 補足 |
|---|---|---|---|
| コード | 3 | 数値 |
新規作成時に自動採番されるが、1~255の間で任意のコードも入力可 桁数はマスター別に揃えることを推奨 ※コードは1~255の制約があるため、3桁でも256以上は登録不可 ※入力規則が「数値」となっているものは001、1ともに1とみなす。(【001】で登録したのもは、自動的に【1】に変換) |
| 名称 |
半角10文字 |
文字 | 任意の接待区分名 |
| 下限金額 | 半角20文字 | 文字 | 0~9,999,999の間で入力 |
| 上限金額 | 半角20文字 | 文字 | 0~9,999,999の間で入力 |
※補足が必要な項目のみ抜粋して記載
下限金額および上限金額には、[管理]タブ>[共通]の「金額関連」の中にある「接待交際費対象金額」を「税込」にした場合、税込金額を入力することもできます。
下限金額および上限金額には、一人当たりの金額を設定します。
設定例:
・会議費の場合
- 上限金額に「10000」を設定
・接待費の場合
- 下限金額に「10001」を設定
≪補足≫ 内訳マスターへの紐づけについて
[内訳マスター]の[接待区分]を設定することで、一人当たりの金額のチェックを行うことが可能となります。
1. [マスター]タブ>[内訳]をクリックします。
2. 接待区分で紐づけたい[接待区分]を設定し、登録をクリックします。
経費申請・精算にて交際費を申請する際、[接待区分]が紐づけられた[内訳]を選択した明細を登録した場合、承認依頼を行ったタイミングで、一人当たりの金額(「同一接待区分の金額合計」÷「合計人数」から、正しい[内訳]が選択されているかのチェックを行うことが可能になります。