概要
ワークフロー機能を活用する際の承認フローを登録します
| 設定を終えると… ・登録した承認フローに沿って承認担当者に承認依頼が行われます。 |
承認フローの前提
承認フローを設定すると
伝票を起票する際に下図赤枠部分に設定した承認フローが表示されます。
承認階層は最大で10階層まで設定でき、下図番号の順序で承認依頼されます。
承認階層数の設定手順(画面登録)
1. [マスター]タブ>[ワークフロー]をクリックします。
2. [承認階層数]を確認します。プルダウンから任意の階層数を選択します。
・承認階層は最大10階層まで設定可能です。
・申請者は承認階層には含まれません。
・仕様上、途中で承認階層を減らすことは推奨しません。
開始時は最小の承認階層を選択してください。事前に承認階層を整理してから、運用開始しましょう!
(例)「交通費精算では4階層、出張精算では5階層、経費精算では6階層」の承認階層を設けたい場合、承認階層は6階層でご設定ください。
承認フローの設定手順(画面登録)
1.[マスター]タブ>承認フロー をクリックします。
2. 検索条件欄にある[承認フロー区分]の[ワークフロー]を選択した状態で[新規作成]をクリックします。
①フロー決定の条件、②承認者の設定 という2つの要素で設定を行います。
⇓承認フローマスター(ワークフロー)の設定画面
3. 画面上側が申請を実施する方の登録項目です。
こちらに登録した情報をもとに承認フローが決定されます。
どの条件を優先するかについては優先ルートの設定が出来ます。
「ワークフローマスター」をご覧ください
4. 必要項目を入力して[登録]をクリックすると完了です。
| 項目名 | 詳細 | 関連するマスター |
|---|---|---|
| ワークフロー区分 |
ワークフローマスターに対応したコードを選択します。 登録した承認フローをどのワークフローに適応させるかを設定します。空白の場合は全ワークフローが対象となります。 |
ワークフロー マスター |
| ユーザー | ユーザー単位の承認ルートを登録することができます。 | ユーザーマスター |
| 部門 | 部門単位の承認ルートを登録することができます。 | 部門マスター |
| 役職 | 部門毎に役職単位の承認ルートを登録することができます。 |
区分マスター 「役職」 |
| プロジェクト |
プロジェクト単位の承認ルートを登録することができます。 ※部門を設定した場合、選択不可 |
プロジェクト マスター |
| 金額 |
こちらで指定した金額以上の申請の場合、 設定した承認ルートが適用されます。 |
ー |
5. 画面下側が承認される方の登録項目です。
こちらに登録した情報をもとに承認依頼が実行されます。
詳細の登録方法については、承認フローマスターと同様ですので「≪初期設定≫承認フローの設定」を参照し、登録を完了させてください。