伝票作成後、承認依頼を実施したタイミングで、
承認フローが確定し、承認者をスキップする(省略する)事はできません。
万が一、承認者の退職や休みなどで承認フローの流れが滞ってしまった場合は、
以下のいずれかの方法をご検討下さい。
[全員の承認権限]を付与する
[マスタータブ>ユーザー関連>ユーザー]から、
特定のユーザーに[全員の承認権限]を付与することができます。
この権限を付与された方は、自身が承認フローに含まれていない伝票も承認することができるようになります。
滞っている伝票を代理で承認し、次のステップに進めて下さい。
なお、『自身が承認フローに含まれていない伝票』を承認する場合は、
承認の一覧画面にて、条件を[参照データ:全員]として検索して下さい。
[代理承認者]を設定する
[マスタータブ>承認関連>代理承認者]から、
「特定の承認者」または「特定の部門と役職」ごとに、代理承認者を設定することができます。
代理承認者は、自身が承認フローに含まれていない伝票も承認することができるようになります。
滞っている伝票を代理で承認し、次のステップに進めて下さい。
参考:≪初期設定≫代理承認の設定
参考:代理承認者マスター
[承認グループ]にユーザーを追加する
[マスタータブ>承認関連>承認グループ権限]から、
既存の承認グループにメンバーを追加することで、承認できる人を増やすことができます。
[承認グループ]に含まれている方は、
起票後の追加でも、当該の伝票を承認することができるようになります。
滞っている伝票を承認し、次のステップに進めて下さい。
参考:≪初期設定≫区分>承認グループの設定
参考:承認グループ権限マスター