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目次 |
概要
- 旅費規程で定められている「日当」の設定を行います。
- 日当の金額を、定められている等級に合わせて登録をしておくことで、
明細登録時に申請ユーザーの等級に応じた金額が自動で反映させることが可能です。
››「等級」に関する詳細の説明や設定手順は【<初期設定>等級マスター】をご参照ください。
「日当」の活用イメージ
① 日当金額の支給パターンが1つだけの場合
明細登録欄の【日当】枠の右側にある をクリックするだけで、
下記の規程イメージのように制定されている申請ユーザーの等級に合わせた
日当の支給額が自動で入力されます。
▼規程イメージ
| 等級名 | 日当支給額 |
|---|---|
M-2 |
3,000円 |
M-1 |
2,500円 |
A-3 |
2,000円 |
A-2 |
1,600円 |
A-1 |
1,200円 |
▼ 画面イメージ
② 日当金額の支給パターンが複数ある場合
下記の規程イメージのように、「日帰り」と「宿泊あり」で日当の支給額が変動するとします。
明細登録画面上の【日当種別】で『日帰日当』を選択し、併せて【日当日数】を登録すると
等級・日当の種類(今回の場合は「日帰り」)・対象日数 の組み合わせに応じた日当金額が算出され、
自動で【日当】枠に入力されます。
▼規程イメージ
| 等級名 | 日当支給額 | |
|---|---|---|
| 日帰り | 宿泊あり | |
M-2 |
3,000円 |
6,000円 |
M-1 |
2,500円 |
5,000円 |
A-3 |
2,000円 |
4,000円 |
A-2 |
1,600円 |
3,200円 |
A-1 |
1,200円 |
2,400円 |
▼画面イメージ
↓ 日当の種類として「日帰日当」を選択し、日数を入力 ↓ 算出された金額が自動で入力される »
上記で紹介したパターンは比較的単純な規程ルールを元にご紹介しております。
より複雑な規程ルールで運用をされている場合は、導入支援担当者にお気軽にお問い合わせください。
設定手順
〇 設定手順サマリ
〇 設定手順詳細
1.[マスター]タブ >[日当]をクリック
2.画面右上の[新規登録]をクリック
3.必須項目を入力
当ページでは、HRMOS経費の画面上での登録時の必須項目を掲載しています。
Excelでの一括取り込みの場合は、【日当マスター】の「日当マスター入力項目詳細」にて
必須の欄に ● がついている箇所が必須項目となりますので、ご注意ください。
※必須項目一覧↓
| 項目名 | 桁/文字数 | 入力形式 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 機能名 | ー | 選択式 |
日当機能を使用する精算メニューを選択
|
| 日当名 | ー | 選択式 |
日当金額を表示させる枠を選択
|
等級名 |
ー |
選択式 |
日当金額に該当する等級を選択
|
4.必要に応じて任意項目を入力し、[登録]をクリック
※任意項目の詳細一覧↓
| 項目名 | 桁/文字数 | 入力形式 | 補足 |
|---|---|---|---|
コード |
ー |
ー |
自動採番 |
| 日当一括計算 | ー | チェック |
日当金額を一括で計算入力させたい場合に✓
■ 一括計算を利用しない場合 |
| 用件 | ー | 選択 |
明細登録画面の[日当種別]に表示させる用件を選択
|
| 備考 | 半角100桁 | 文字列 | 管理用(ユーザー側の画面には表示されません) |
| 条件 | ー |
・選択 ・数値 |
各社の旅費規程ルールに合わせて条件を設定
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