[交通費精算][出張申請][出張精算][海外出張申請][海外出張精算]にて、お客様の旅費規程に合わせて等級別(または用件別)に日当を設定します。ユーザーの等級ごとに日当を自動的に判別します。
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
※項目名称に*がついている項目は必須入力です。
日当マスター入力項目詳細
| No | Excel出力項目名 | 桁(半角) /字数 |
データ型 | 必須 | 説明 | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 日当コード | 6 | 数値 |
|
||
| 2 | 機能コード | 1 | 数値 | ● | E)1:交通費精算 3:出張精算 9:海外出張精算 | |
| 3 | 日当名コード | 1 | 数値 | ● | E)9:交通費精算 1:出張精算日当1 2:出張精算日当2 3:出張精算日当3 4:出張精算日当4 5:海外出張精算日当5 6:海外出張精算日当6 | |
| 4 | 等級コード | 3 | 数値 | ● | E)等級マスターに対応した等級コードを選択。(事前に等級マスター(等級別設定)への登録が必要) ( 1 〜 255 )の範囲で登録。 |
|
| 5 | 用件 | 4 | 文字 | 用件マスターに対応した用件コードを選択。(事前に用件マスターの登録が必要) | 日当種別で日当を入力する場合に選択します。 | |
| 6 | 条件式 | 2000 | 文字 | 日当計算するための条件式 | 画面上で日当条件を構成すると自動で作成されます。 | |
| 7 | 備考 | 100 | 文字 | マスター登録時のメモ書きとして必要に応じて入力。 | 申請画面には表示されません。 | |
| 8 | 日当一括計算 | 1 | 数値 | ● | E)0:しない 1:する | 申請画面の伝票メニューの日当一括計算から当該申請書の日当を一括計算します。 |
| 9 | 編集コード | 1 | 数値 | ● | 0:日当条件コード自動作成 1:日当条件コード手動入力 2:カスタマイズ | カスタマイズ等に使用します。通常は[0]を入力します。 |
条件式サンプル
1. 【条件式なし】全等級、規定額支給
| 等級 | 日当1 |
| 一般 ※全社員 | 1,000円 |
メイングループ、サブ共に「すべて」を選択し、金額を入力します。
2. 【条件式なし】等級別、規定額支給
| 等級 | 日当1 |
| 一般 | 1,000円 |
| 管理職 | 1,500円 |
| 役員 | 2,000円 |
①メイングループ、サブ共に「すべて」を選択し、金額を入力します。
②同様に、登録されている等級分の日当マスターを作成します。
3. 【条件式あり】休日割増額支給
| 等級 | 平日3h以上 | 休日3h未満 | 休日3h以上 |
| 一般 | 500円 | 500円 | 1,000円 |
①メイングループを「カレンダー」の「月~金」を選択します。
②サブグループを「時間」が3時間以上を選択し、金額を入力します。
③「メイングループを追加」をクリックします。
①メイングループを「カレンダー」の「土日祝」を選択します。
②サブグループを「時間」が3時間未満を選択し、金額を入力します。
③「他の金額で条件式を作成」の「+」をクリックします。
サブグループを「時間」が3時間以上を選択し、金額を入力します。
※等級に応じて日当が変わる場合は、等級別に本対応を行います。
4. 【条件式あり】距離別規定額支給
| 等級 | 距離:100~200km | 距離:200km以上 |
| 一般 | 2,000円 | 3,000円 |
①メイングループを「すべて」を選択します。
②サブグループを「距離」が100km以上を選択します。
③「接続詞を追加」の「+」をクリックします。
①サブグループで接続詞「かつ」を選択します。
②「距離」が200km未満を選択し、金額を入力します。
③「メイングループを追加」をクリックします。
①メイングループを「すべて」を選択します。
②サブグループを「距離」が200km以上を選択し、金額を入力します。
5. 【条件式あり】指定時間別規定額支給
| 等級 | 出発時刻:6:30以前 | 帰着時刻:22:30以降 |
| 一般 | 1,000円 | 1,200円 |
①メイングループを「すべて」を選択します。
②サブグループを「出発時刻」を6:30以前に選択します。
③「他の金額で条件式を作成」の「+」をクリックします。
①サブグループを「帰着時刻」を22:30以降に選択します。