各精算機能において申請者が承認依頼をした際に、累計金額が設定された予算金額を超過している場合はアラートメッセージを表示します。
目次
金額超過の判別条件
精算伝票の合計金額が設定されている予算金額の残高より大きい場合に超過とみなします。
[予算年月]には、「伝票起票日」がデフォルトで設定され、設定された年月で予算と比較されます。
なお、管理>機能設定[予算実績]メニュー内の「予算残高チェック」の利用可否により、伝票ヘッダーの[予算年月]の表示が制御されます。
「予算残高チェック」を
・[利用する]の場合・・・伝票ヘッダーの[予算年月]が必須として設定される
・利用しないの場合・・・伝票ヘッダーに[予算年月]は表示されない
例:開始年月が2020/04の場合、予算年月は2020/04/01
予算金額超過時のアラート
精算画面
承認依頼のタイミングで予算の金額を超過した場合には下記のメッセージを表示します。
※機能設定:予算実績の【予算残高チェック 】すでに予算を超過している場合のメッセージ表示を[表示しない]設定の場合は当該メッセージを非表示とします。
※機能設定:予算実績の【予算残高チェック 】アラートメッセージにて、下記の赤枠部のメッセージ内容を変更することができます。
ブラウザ
アプリ
設定方法
予算残高チェックを行うには、機能設定で[予算残高チェック]の設定をする必要があります。
予算残高チェックの設定方法