ICカードデータ読み取り専用のアプリを利用して
ICカードの利用履歴(※1・2)を読み取り、HRMOS経費に取り込むことができます。
読み取った履歴は[交通費精算][出張精算][経費精算][海外出張精算(※3)]の明細作成に利用できます。
※1 読み取る利用履歴には、乗車履歴だけでなく購入履歴も含まれます。
※2 新幹線の乗車履歴は読み取れません。
※3 海外出張精算はオプション機能です。
本記事ではICカードリーダーアプリ(iOS版)の利用に際して必要な設定と読み取りの手順をご案内します。
» 【ICカードリーダーアプリ(Android版)】の記事はこちら
ブラウザ版のHRMOS経費をご利用中で
「eKeihi ICカードリーダーアプリ」をご利用中のお客様は、
「HRMOS経費ICカードリーダーアプリ」への移行が必要です。
目次
動作環境
・iOS16.0以上
・且つ、iPhoneSE (2nd) (3rd)や、iPhone8以降で「NFC読取り機能」搭載の端末
・上記未満のバージョンにてアプリを起動すると
「このアプリはお使いのデバイスに対応しなくなりました」
「最新のアプリへのバージョンアップをお願いします」
などのメッセージが表示されます
・本アプリ起動後に画面が表示されない場合は、
Google Playにて「AndroidシステムのWebView」を最新にしてご利用ください。
・本アプリを旧バージョンに戻すことはできません。
読み取り可能なカード
全国の相互利用・交通系ICカード
(AppleWatch内蔵のICカードや、モバイルSuica・モバイルPASMOなどの読み取りも可能です。)
※「SAPICA」は読み取れません。
※また「PiTaPa」は後払い(ポストペイ)方式の為、読み取った金額は0円と表示されます。
アプリのインストール
App Storeからインストールできます。
(App Storeの検索にて「HRMOS経費」と入力し、
「HRMOS経費ICカードリーダー」のアプリをインストールしてください。)
▼以下のバナーをクリックいただくか、QRコードを読み取っていただいてもApp Storeにリンクします。
アプリの設定方法
【URLの設定】
1. 画面右上の3点アイコンをタップし、[URL設定]をタップします。
2. URLを入力し[OK]をタップします。 入力するURLは以下を参照ください。
ブラウザ版eKeihi画面右上のユーザーアイコン>サービス情報[アプリ接続情報]
【ICカードの登録】
1. TOP画面右上の3点リーダー>[ICカード登録]をタップします。
2. HRMOS経費ログイン時の「ユーザーID」と「パスワード」を入力し、右上の[登録]をタップします。
※ICカードアプリのログイン情報ではないのでご注意ください。
3. 「スキャンの準備ができました」と表示されたスマートフォンの上部にICカードをかざしてください。 登録が成功すると「読取が完了しました」と表示されます。
以上でアプリを利用するための設定は完了です。
ICカード利用履歴の読み取り方法
ICカードの仕様により、乗車履歴・購買履歴は直近19件の履歴のみが読み取り可能となっております。
直近の19件より前の履歴は読み取り不可となるため
利用履歴は定期的に取り込んでいただくことで、ICカードの件数超過による履歴喪失を防ぐことができます。読み取った利用履歴はHRMOS経費上に最大300件まで蓄積できます。
1. ICカードリーダーアプリを起動して「ICカードを読み取る」をタッチします。
「スキャンの準備ができました」と表示された後、スマートフォンの上部にICカードをかざしてください。
※ご利用のiOSバージョンによっては読み取り時にスマートフォンのロック解除が必要です。
2. 以下画像のように表示されたら、データの読み取りは完了です。
3. 読み取るデータがない場合は下記の画面が表示されます。
利用履歴データがHRMOS経費に取り込まれているかは、
HRMOS経費をPCブラウザで開き、画面左上の三本線をクリックして表示される
「ICカードデータ読込」のページからご確認いただけます。
バージョン情報の確認方法
1. 画面右上の3点アイコンをタップします。
2. [バージョン情報]をタップします。
3. 現在のアプリのバージョン情報が表示されます。