ICカード読み取り専用のアプリを利用してICカードの利用履歴を読み取りHRMOS経費に取り込むことができます。
読み取った履歴は[交通費精算][出張精算][経費精算][海外出張精算]の明細作成に利用できます。
※読み取る利用履歴には、乗車履歴だけではなく購入履歴も含まれます。
※新幹線の乗車履歴は読み取れません。
※海外出張精算はオプション機能です。
読み取りに必要な設定と読み取りの手順をご案内します。
ブラウザ版でHRMOS経費をご利用中で「eKeihi ICカードリーダーアプリ」をご利用中のお客様は、「HRMOS経費ICカードリーダーアプリ」への移行が必要です。詳細はこちらをご確認ください。
目次
動作環境
・Android 12.0以上
・且つ、NFC対応機種
・上記未満のバージョンにてアプリを起動すると
「このアプリはお使いのデバイスに対応しなくなりました」
「最新のアプリへのバージョンアップをお願いします」
などのメッセージが表示されます
・本アプリ起動後に画面が表示されない場合は、
Google Playにて「AndroidシステムのWebView」を最新にしてご利用ください。
・本アプリを旧バージョンに戻すことはできません。
読み取り可能なカード
・全国の相互利用
・交通系ICカード
※「SAPICA」は読み取れません。 また「PiTaPa」は後払い(ポストペイ)方式の為、読み取った金額は0円と表示されます。
・AppleWatch内蔵のICカード
・モバイルSuica、モバイルPASMO
アプリのインストール
「Google Play」からインストールできます。
「Google Play」の検索にて「HRMOS経費」と入力し、「HRMOS経費ICカードリーダー」のアプリをインストールしてください。
アプリの設定方法
URLの設定
URLを直接入力する方法とQRコードから読み取る方法があります。
URLを直接入力する場合
1. 画面右上の3点アイコンをタップします。
2. 「設定」をタップします。
3. URLを入力し[OK]をタップします。
入力するURLは、ブラウザ版HRMOS経費画面右上のユーザーアイコン>サービス情報[アプリ接続情報]を参照ください。
QRコードを読み込む場合
1. 画面右上の3点アイコンをタップします。
2. [QRコード読み取り]をタップします。
3. 読み取り画面にQRコードを合わせます。
読み取るQRコードは、ブラウザ版HRMOS経費画面右上のユーザーアイコン>[サービス情報]>[QRコードを表示する]をクリックして表示してください。
ICカードの登録
1. 画面右上の3点アイコンをタップします。
2. [ICカード登録]をタップします。
3. ユーザーIDとパスワードを入力した状態でICカードをスマートフォンにかざします。
登録に成功すると完了画面が表示されます。
以上でアプリを利用するための設定は完了です。
ICカード利用履歴の読み取り方法
※ICカードは電車やバスの乗車履歴、購買履歴など最大20件まで履歴を保持しますが、直近19件の履歴が読み取り可能となっております。
ICカードに記録された、直近19件の利用履歴を定期的に取り込むことで、ICカードの件数超過による履歴喪失を防ぐことができます。
読み取った利用履歴はHRMOS経費上に最大300件まで蓄積できます。
ICカードの利用履歴をICカードリーダーアプリで読み取り、HRMOS経費へ取り込みます。
1. HRMOS経費 ICカードリーダーアプリを起動します。
2. スマートフォンのNFCチップの箇所にICカードをかざすと利用履歴の読み取りが完了します。
読み取るデータがない場合は下記の画面が表示されます。
以下手順で、HRMOS経費に利用履歴が取り込まれていることを確認できます。
[メニューアイコン]>[ICカードデータ読込]
バージョン情報の確認方法
1. 画面右上の3点アイコンをタップします。
2. [バージョン情報]をタップします。
3. 現在のアプリのバージョン情報が表示されます。