対象機能
交通費精算・出張精算・経費精算・海外出張精算(オプション)
誰が利用できますか
・管理者・承認者・申請者
ICカードに記録された履歴をカードリーダーで読み込み、HRMOS経費に蓄積します。
読み込んだ利用履歴は[交通費精算][出張精算][経費精算][海外出張精算]の明細作成に利用できます。
※読み取る利用履歴には、乗車履歴だけでなく購入履歴も含まれます。
※新幹線の乗車履歴は読み取れません。
本記事ではネットワーク対応ICカードリーダーの利用方法についてご説明します。
その他ICカードリーダーについては下記サポートサイトをご確認ください。
運用にあったカードリーダーをご利用ください。
→Windows版ICカードリーダー
→ICカードリーダーアプリ(Android版)
→ICカードリーダーアプリ(iOS版)
目次
動作環境
ピットタッチ(PitTouch)などすでに機器をお持ちの場合は、そちらをご利用ください。 カードリーダー機器ご購入検討の場合は、HRMOS経費サポート窓口までお問い合わせください。
カードリーダーのご不明点については、各製品のメーカー様へお問い合わせください。
ICカード登録
ネットワーク対応のICカードリーダー(以下[本機])の液晶タッチパネルの操作およびICカードの登録方法について説明します。
※本機の操作についてはネットワーク対応ICカードリーダー各製品のマニュアルをご覧ください。
本機起動後、液晶タッチパネルに最初に表示される画面です。本画面からICカード読込画面に遷移または本機をシャットダウンします。
[メニュー]→[カード登録]からICカードIDの登録を行います。
本作業は同じIDのカードであれば1回の登録だけで、その後登録の必要はありません。
[カード登録]>[変更]をタップし、ユーザーID、パスワードを登録します。
※下図はユーザーID画面ですが、パスワード画面も同様の構成となっています。
パスワード画面においては[ユーザーID]は[パスワード]に読み替えてください。
ICカード読込
[メニュー]→[読込開始]で表示されるICカード読込画面です。
本画面からICカードの読込み、ログ画面への遷移、メニュー画面へ遷移します。ICカードの読込みに成功すると 「カードデータを読み込みました。」と表示されます。
※本機はICカード読込画面にて何も操作せずに一定時間を経過するとスクリーンセーバーが作動します。 スクリーンセーバーを解除する場合は液晶タッチパネルにタッチします。

ログ表示
[ICカード読込]>[ログ]で表示されるログ表示画面です。本画面にてログの確認、ログの削除を行います。 最大500件まで保持が可能です。 ※500件を超えた場合は、古いデータから削除されます。

ICカードデータ読込み
ネットワーク対応のICカードリーダーを使用してICカードの履歴を読み込む方法について説明します。 ICカードは電車やバスの乗車履歴、購買履歴など最大20件まで履歴を保持します。 20件を超えると日付の古い順から削除されます。
頻繁にICカードを利用する場合、 ICカードの履歴が20件になる(上書きされる)前にICカードを読み込んでください。
※読み込んだ乗車履歴をシステム上に最大300件まで蓄積できます。
※新幹線の乗車履歴は読み取れません。
ネットワーク対応ICカードリーダーの[非接触IC読取部]にICカードをかざします。
[ネットワーク対応ICカードリーダー]の液晶タッチパネルに「カードデータを読み込みました」と表示されます。
履歴の蓄積が完了します。
[ICカードデータ読込]画面を開くとICカードに記録されている利用経路と運賃の履歴が画面に表示されます。
→ICカードデータ読込

