対象機能
全般
誰が利用できますか
管理者
目次
概要
ユーザーの登録、編集、削除を行います。
利用するすべてのユーザーを登録します。
※マスターデータの登録、編集、検索、削除等の操作につきましては「マスター共通操作」をご覧ください。
※ログインユーザーは自身のマスターデータを削除することはできません。
※マスターデータを変更した場合、変更内容を反映させるためには再度ログインする必要があります。
※項目名称に*がついている項目は必須入力です。
ユーザーマスター入力項目詳細
ユーザーマスター(User.xlsx)
| No | Excel出力項目名 [ ]内画面表示名 |
桁(半角) /字数 |
データ型 | 必須 | 説明 E)→Excel取込時の入力形式 |
備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ユーザーID | 10 | 文字 | ● | 任意の英数字を入力 (例:社員番号 等) |
ログインIDとなります。 |
|
ユーザーIDの使用禁止文字 以下の文字はユーザーIDに使用することはできません。 ・/ \ : * ? " < > | # { } % & ~ | ||||||
| 2 | 氏名 | 20 | 文字 | ● |
ユーザーの氏名を入力
|
|
| 3 | 氏名(英語) | 20 | 文字 |
英語利用時のみ適用
|
||
| 4 | フリガナ | 20 | 文字 | ● | ユーザーの氏名を半角カナで入力 | 全角で入力しても自動的に半角カナに変換されます。 |
| 5 | 印鑑名 | 10 | 文字 |
承認欄や帳票承認欄に表示する承認者名を入力。
|
印鑑自動作成機能では、本項目の名称を元に印鑑画像を作成します。 | |
| 6 | 印鑑名(英語) | 10 | 文字 | ※英語利用時のみ適用 | 印鑑自動作成機能には対応していません。 | |
| 7 | 言語 | 1 | 数値 | ● |
言語を設定 E)
|
|
| 8 | 性別 | 1 | 数値 | ● |
ユーザーの性別を設定。 E)
|
|
| 9 | 生年月日 | 10 | 日付 |
「yyyy/mm/dd」の形式でユーザーの生年月日を入力。
|
これらの項目は空欄でも問題ありません | |
| 10 | TEL | 15 | 文字 | ユーザーの電話番号を入力 | ||
| 11 | FAX | 15 | 文字 | ユーザーのFAX番号を入力 | ||
| 12 | メール設定 | 1 | 数値 | ● |
個別に承認依頼メール等の送受信設定を固定もしくは任意に設定。
E) ・1:個人設定での変更許可 ・2:個人設定での変更不可 ・3:共通設定を使用
※1・2選択時、[メール送受信設定]の初期値は(更新されるまで)空白。 空白の場合、
|
|
| 13 | メールアドレス1 | 100 | 文字 | ユーザーのE-mailアドレスを入力 | 自動送信メール機能により送信されたメールを受信するためのE-mailアドレスです。 | |
| 14 | メールアドレス2 | 100 | 文字 | ユーザーのE-mailアドレス2を入力 | 携帯メールやWEBメールへの転送用、長期出張時の代理受信用のE-mailアドレスです。 | |
| 15 | SSOID | 100 | 文字 | シングルサインオンのIDを入力 | 認証ログインする際に設定します。 (例:ユーザーID、メールアドレス 等) |
|
| 16 | 拠点 | 3 | 数値 | ● |
事前に「区分マスター > 拠点」で登録した拠点のうち、ユーザーに合わせた拠点を選択 E)
|
集計等で使われる組織の単位です。 拠点ごとのグループ承認や支払確定が行われます。 |
| 17 | 部門 | 7 | 文字 | ● |
事前に「部門マスター」で登録した部門のうち、ユーザーに合わせた部門を選択 E)
|
承認ルート設定や集計等で使われる組織の単位です。 |
| 18 | 等級 | 3 | 数値 | ● |
事前に「等級マスター」で登録した等級のうち、ユーザーに合わせた等級を選択 E) |
等級別に日当、宿泊費等の規定額を設定できます。 |
| 19 | 予算グループ | 3 | 数値 |
事前に「区分マスター > 予算グループ」で登録した予算グループのうち、ユーザーに合わせた予算グループを選択 E)
|
予算実績対比表にて複数の部門をグループとして出力結果を算出する場合に使用します。 | |
| 20 | 業態 | 3 | 数値 |
事前に「区分マスター > 業態」で登録した業態のうち、ユーザーに合わせた業態を選択 E)
|
帳票の表示項目のひとつです。 空欄のままでも問題ありません。 | |
| 21 | 役職 | 3 | 数値 |
事前に「区分マスター > 役職」で登録した役職のうち、ユーザーに合わせた役職を選択 E)
|
役職を使用した承認ルート、代理承認者を設定することができます。 | |
| 22 | 兼務部門1~5 | 3 | 数値 |
事前に「部門マスター」で登録した部門のうち、兼務する部門を選択 E)
|
主所属・兼務それぞれの部門で申請を行うことができます。 | |
| 23 | 兼務役職1~5 | 3 | 数値 |
事前に「区分マスター > 役職」で登録した部門のうち、兼務する役職を選択 E) |
兼務部門に紐づく役職を設定します。 | |
| 24 | 兼務等級1~5 | 3 | 数値 |
事前に「等級マスター」で登録した等級のうち、兼務する部門を選択 E) |
兼務部門に紐づく等級を設定します。 | |
| 25 | ログイン権限 | 1 | 数値 | ● |
ログインする権限を設定 E) |
|
|
退職者、異動者等が出た場合の対応方法 退職や異動等で利用することがなくなったユーザーをユーザーマスターから削除すると集計等に影響が生じますのでユーザーの削除はできるだけ回避してください。このような場合は当該ユーザーの[ログイン権限]を[なし]に設定して対応してください。 | ||||||
| 26 | 参照権限 | 1 | 数値 | ● |
伝票を参照する範囲を設定 E) |
他ユーザーの精算内容を管理する立場のユーザーは参照範囲を広げます。 |
| 27 | 参照伝票編集 | 1 | 数値 | ● |
伝票編集権限の可否 E)
|
チェックをつけると参照伝票の編集が可能となります。参照権限が部門/全員の場合に他者伝票の編集設定をします。 |
| 28 | 参照部門1~5 | 7 | 文字 | [参照権限]で2(部門のデータ)に設定されたユーザーが参照する部門を、部門コードで設定。(事前に部門マスターへの登録が必要)部門コードおよび前方が一致するすべてのコードを対象範囲に設定。 | 他ユーザーの伝票の参照権限を部門単位で設定することができます。 | |
| 29 | 承認権限 | 1 | 数値 | ● |
WEB承認権限の範囲を設定 E)
|
承認権限が[全員]の場合にすべての他者伝票が承認可能となります。 |
| 30 | 承認時伝票編集権限 | 1 | 数値 | ● |
WEB承認権限の範囲 E)
|
承認時伝票編集権限が[あり]の場合に承認画面で伝票編集が可能になります。 |
| 31 | 機能権限 | 20 | 文字 |
各機能の利用権限を20桁で設定 E) 【20桁内訳】
|
ユーザーごとに利用できる機能と利用できない機能を設定することができます。 | |
| 32 | 機能参照権限 | 20 | 文字 |
[参照権限]で「1:全員のデータ」または「2:部門のデータ」に設定されたユーザーの機能参照権限を20桁で設定 E) 【20桁内訳】
|
|
|
| 33 | 支払確定権限 | 20 | 文字 |
支払確定の権限を20桁で設定 E) 【20桁内訳】 |
承認完了した伝票に対して支払確定処理を行います。本設定は支払確定処理を行うユーザーを機能ごとに設定します。 | |
| 34 | 取消/解除権限 | 10 | 文字 |
データ出力済み伝票の解除権限を10桁で設定 E) 【10桁内訳】 |
|
|
| 35 | WEB権限 | 40 | 文字 |
メニューで利用する機能を40桁で設定 E) 【40桁内訳】 6桁目:マイリンク集共有編集 7桁目:ログ参照 8桁目:予算実績対比表 11桁目:代理承認者登録可否 12桁目:スキャナ保存ファイル添付可否 13桁目:代理入力 14桁目:支払依頼データ取込 20桁目:クレジットカードデータ一覧 21桁目:アプリ利用可否 (「10,26~40桁目:未使用」には0を設定) |
|
|
| 36 | マスター権限 | 40 | 文字 |
|
[マスター権限]にチェックをつけると当該ユーザーログイン時にチェックをつけたマスターメニューが表示されます。 | |
| 37 | ワークフロー分類権限 | 30 | 文字 |
|
ワークフロー分類は区分マスターの[ワークフロー分類]に登録されているものが表示されます。 | |
| 38 | 帳票権限 | 30 | 文字 |
|
[帳票権限]にチェックをつけると当該ユーザーログイン時にチェックをつけた帳票メニューが表示されます。 | |
| 39 | データ出力権限 | 20 | 文字 |
|
[データ出力権限]にチェックをつけると当該ユーザーログイン時にチェックをつけたデータ出力メニューが表示されます。 | |
| 40 | オンラインサポート | 1 | 数値 | オンラインサポートの権限はNo.82個人詳細設定の3桁目で設定。 | ||
| 41 | 銀行 | 4 | 文字 | 銀行マスターに対応した銀行コードを選択。(事前に銀行マスターへの登録が必要) | 精算した経費の振込口座情報です。 FBを利用しない場合は入力不要です。 | |
| 42 | 支店 | 4 | 文字 | 銀行マスターに対応した支店コードを選択。(事前に銀行マスターへの登録が必要) | ||
| 43 | 口座区分 | 1 | 数値 | ● |
|
|
| 44 | 口座番号 | 7 | 文字 | 口座番号を入力。 | ||
| 45 | 口座名義カナ | 30 | 文字 | 口座名義を半角カナで入力。 | 全角で入力しても自動的に半角カナに変換されます。 | |
| 46 | 振込元 | 3 | 数値 |
振込元マスターに対応した振込元銀行口座IDを選択。 (事前に振込元マスターへの登録が必要) ※振込元口座がひとつだけの場合は空欄。 ( 1 ~ 255 )の範囲で登録。 |
振込依頼人情報に振込元口座が複数登録されている場合、振込先に応じて任意の口座を指定することができます。 ここを空欄にしておくと振込元マスターの「対象」欄にチェックが入っている口座が自動的に適用されます。 | |
| 47 | クレジットカードユーザー特定情報1~5 [ユーザー特定情報1~5] | 100 | 数値 | クレジットカードのレイアウト設定のレイアウト項目ID7[ユーザー特定情報]に指定されている[取込元項目名]の値を入力。 ※最大5枚まで登録可能 →3.ユーザーマスター(ユーザー特定情報について) | ここで登録した値に紐づいたクレジットカードデータが、精算伝票へ取り込む際に表示されます。 (例)[ユーザー特定情報] が [カードNo] の場合、本項目に当該ユーザーの [カードNo] を登録します。すると当該ユーザーが精算伝票入力画面からクレジットカード画面を開いたときに当該データが表示されます。 | |
| 48 | パスワード | - | 文字 | 任意のパスワードを入力。 ブランク可。 ※Excelファイルでブランクを入力した場合、新規追加ユーザーはパスワード=ユーザーIDとなります |
ログインパスワードです。登録したパスワードは暗号化され、本項目では非表示となります。 パスワードに関する詳細は以下サポートサイトをご確認ください。 →パスワード設定 |
|
|
マスターを一括取込する際のパスワードについて ユーザーマスターをExcel出力するとパスワード項目はセキュリティのため空欄表示されます。[パスワード]を書き換えたユーザーのみ更新の対象となります。既存ユーザーのパスワードは変更されません。 | ||||||
| 49 | 有効期限 | 10 | 日付 | yyyy/mm/ddの形式でパスワードの有効期限を入力。 無期限にする場合は空欄。 | ||
| 50 | アカウント[アカウント状態] | 2 | 数値 | ● |
アカウントのログイン失敗回数を保存。 ※失敗許容回数の初期値は「管理」タブ-「共通」-「ログイン関連」-「パスワード試行回数」にて設定した値。 ※失敗回数はユーザーの新規追加時は空白=0 |
設定回数ログインに失敗するとアカウントがロックされログインできなくなります。 設定回数ログインに失敗するとアカウントがロックされログインできなくなります。 |
| 51 | 会計用コード | 10 | 文字 | 必要に応じ会計ソフトへ渡す会計用コードを入力。通常は空欄。 | 会計ソフトとのインターフェースで使用します。 | |
| 52 | 連携先ユーザーID | 60 | 文字 | 支払データ出力連携項目 | ||
| 53 | 予備1 | 20 | 文字 | 必要に応じ会計ソフトへ渡す任意の値を入力。通常は空欄。 | 会計ソフトとのインターフェースで使用します。 | |
| 54 | 予備2 | 20 | 文字 | |||
| 55 | 予備3 | 20 | 文字 | |||
| 56 | 予備4 | 30 | 文字 | |||
|
個人設定項目について 以下(No.57~No.88)は個人設定項目です。出力したExcelファイルにて個人設定項目を編集した場合、その内容を更新するにはExcel取込時に「個人設定情報の更新」を[する]にして取込みを行います。 ※[ユーザーマスター]の[メール設定]が[1:個人設定で変更を許可する]以外の場合、個人設定情報を更新 "しない" でも更新を行います。 | ||||||
| 57 | テーマ | 2 | 数値 | ● | E)1~10 | アプリケーション全体にテーマを適用し、スタイルの変更を行います。 |
| 58 | 一覧行数 | 2 | 数値 | ● | E)5~100(ドロップダウンリストから選択) | |
| 59 | 個人設定 | 20 | 文字 |
|
Excel取込みにてユーザー毎に左記設定をすることができます。 ※[ユーザーマスター]→[個人設定]で個人設定の内容を参照することができますが、画面での変更はできません。 |
|
| 60 | メール送受信設定 | 11 | 数値 |
※HRMOS経費の画面上では非表示の項目です
E)0:しない、1:する 【11桁内訳】 ※1,3,7桁目は未使用 |
画面からユーザー登録をした場合は、デフォルトで[管理]タブ>メール>メール送受信設定の設定が利用されます。 |
|
| 61 | サブウィンドウ設定 | 20 | 文字 |
|
||
| 62 | 探索モード | 1 | 数値 | ● |
|
|
| 63 | 駅すぱあと設定 | 10 | 文字 |
駅すぱあと検索時に利用する設定
3桁目:JR路線 4桁目:駅間徒歩 6桁目:出発地乗車 7桁目:特急始発駅 8桁目:特急料金 9桁目:JR指定料金 10桁目:未使用 |
駅すぱあと設定デフォルト値 (個人設定画面で、【初期値】ボタンを押した時にセットする推奨値) | |
| 64 | 定期券1出発地 | 60 | 文字 | 定期券利用時の「出発地」 |
|
|
| 65 | 定期券1目的地 | 60 | 文字 | 定期券利用時の「目的地」 | ||
| 66 | 定期券1駅数 | 1 | 数値 | 定期券利用時の出発地から目的地までの駅の数 | ||
| 67 | 定期券1駅名リスト | 150 | 文字 | 定期券利用時の出発地から目的地までの駅名のリスト | ||
| 68 | 定期券1路線数 | 1 | 数値 | 定期券利用時の出発地から目的地までの路線の数 | ||
| 69 | 定期券1路線名リスト | 160 | 文字 | 定期券利用時の出発地から目的地までの路線名のリスト | ||
| 70 | 定期券1方向性を持った経路 | 500 | 文字 | 定期券利用時の出発地から目的地までの方向性をもった経路 | ||
| 71 | 定期券1開始日 | 10 | 日付 | yyyy/mm/ddの形式で定期券の利用開始日を入力 | ||
| 72 | 定期券1終了日 | 10 | 日付 | yyyy/mm/ddの形式で定期券の利用終了日を入力 | ||
| 73 | 定期券2出発地 | 60 | 文字 | 定期券利用時の「出発地」 |
|
|
| 74 | 定期券2目的地 | 60 | 文字 | 定期券利用時の「目的地」 | ||
| 75 | 定期券2駅数 | 1 | 数値 | 定期券利用時の出発地から目的地までの駅の数 | ||
| 76 | 定期券2駅名リスト | 150 | 文字 | 定期券利用時の出発地から目的地までの駅名のリスト | ||
| 77 | 定期券2路線数 | 1 | 数値 | 定期券利用時の出発地から目的地までの路線の数 | ||
| 78 | 定期券2路線名リスト | 160 | 文字 | 定期券利用時の出発地から目的地までの路線名のリスト | ||
| 79 | 定期券2方向性を持った経路 | 500 | 文字 | 定期券利用時の出発地から目的地までの方向性をもった経路 | ||
| 80 | 定期券2開始日 | 10 | 日付 | yyyy/mm/ddの形式で定期券の利用開始日を入力 | ||
| 81 | 定期券2終了日 | 10 | 日付 | yyyy/mm/ddの形式で定期券の利用終了日を入力 | ||
| 82 | 個人詳細設定 | 20 | 文字 |
1桁目:FBデータ作成画面の作成対象の初期値 2桁目:ICカードデータ読込 3桁目:オンラインサポートの権限 4~20桁目:予備 |
|
|
| 83 | ICカードID1 | 16 | 文字 | 読込んだICカード1の固有のID。 |
|
|
| 84 | ICカードID1メモ | 30 | 文字 | ICカードID1の説明を入力。 | ||
| 85 | ICカードID2 | 16 | 文字 | 読込んだICカード2の固有のID。 | ||
| 86 | ICカードID2メモ | 30 | 文字 | ICカードID2の説明を入力。 | ||
| 87 | ICカードID3 | 16 | 文字 | 読込んだICカード3の固有のID | ||
| 88 | ICカードID3メモ | 30 | 文字 | ICカードID3の説明を入力。 | ||
89 |
請求書OCR読み取り範囲 1ページ目のみ |
1 | 数値 |
●
|
選択可否を設定 E) ・0:選択不可 ・1:選択可 |
いずれか一つは [1]とする必要があります。 |
90 |
請求書OCR読み取り範囲 全ページ |
1 | 数値 | |||
91 |
請求書OCR読み取り範囲 全て読み取らない |
1 | 数値 | |||
| 92 | 全請求書参照権限 | 1 | 数値 |
全請求書の参照権限を設定 E) |
[参照可]とすると、[スキャナ保存ファイル管理]及び[電子取引証票ファイル管理]の一覧にて、 全従業員が取り込んだ、全請求書ファイルを確認することができるようになります。 |
|
93 |
受信メールトレイ作成権限 | 1 | 数値 | [請求書受取]機能の[受信メールトレイ]の作成権限を設定 E) ・0:作成不可 ・1:作成可 |
[作成可]とすると、[機能別権限]設定で[支払依頼機能]が有効になっている場合は、[受信メールトレイ]を作成できるようになります。 | |
ユーザー特定情報について
ユーザーマスターの[ユーザー特定情報]についての詳細です。
クレジットカード番号の識別について
[ユーザー特定情報]項目では、入力した値を下記条件に基づき、
自動的にクレジットカードナンバーと判別します。
| No. | 条件 | 主な対象クレジットカード |
|---|---|---|
| 1 | 数値16桁 または 数値4桁-数値4桁-数値4桁-数値4桁 | VISA、JCB、Master |
| 2 | 数値15桁 または 数値4桁-数値6桁-数値5桁 | アメリカン・エキスプレス |
| 3 | 数値14桁 または 数値4桁-数値6桁-数値4桁 | ダイナースクラブ |
ユーザー特定情報の表示について
ユーザー特定情報は、入力した値がクレジットカードナンバーと判別した場合、
項目には[登録あり]と表示され、項目下にクレジットカードナンバーの下4桁が表示されます。
クレジットカードナンバー以外の値を入力した場合。項目には[登録あり]と表示され、
項目下部に入力した値がそのまま表示されます。
※項目名称にはクレジットカード名称と[レイアウト設定]に登録された
ユーザー特定情報の名称が表示されます。
ユーザー特定情報の削除について
登録されているユーザー特定情報を削除する場合、項目横の[クリア]ボタンを押下し、[登録]ボタン押下すると削除されます。
ユーザー特定情報のExcel出力について
ユーザー特定情報はハッシュ値で保存されるため、Excel出力されません。参考情報の列が追加され、カードNoの場合は下4桁、それ以外の場合は入力した値がそのまま出力されます。
ユーザー特定情報の一括削除について
ユーザー特定情報を一括で削除する場合は、出力したExcelファイルの該当する[ユーザー特定情報]セルに[clear]と入力し、Excelファイルを取込むと一括で削除することができます。誤って登録してしまったユーザー特定情報を一括でクリアしたい場合などにご活用ください。
※Excelファイルの[ユーザー特定情報]をブランクのまま取込みを行っても、ブランクに更新されません。本項目は値を入力した場合のみ更新されます。
ライセンス管理について
ご購入いただいたライセンス数、使用状況等は[ユーザーマスター一覧]画面で確認することができます。
| 購入数 | ご購入いただいたライセンス数です。 ※購入数の+10表記はメンテナンス用ライセンス数です。 内1つを「管理者」用に使用しています。 残り9つはサービスライセンスとしてご利用いただけます。 |
|---|---|
| ユーザー数 | ユーザーマスターに登録されているユーザー数です。 |
| 使用数 | ログイン権限を持つユーザー数です。 ※[ユーザー数] - [使用数] =ユーザーマスターに登録されているがログイン権限のないユーザー数 |
| 残数 | ライセンス残数です。 |
退職者・異動者等が出た場合の対応方法
退職や異動等で利用することがなくなったユーザーをユーザーマスターから削除すると、
集計表等に影響が生じますのでユーザーの削除はできるだけ回避してください。
退職者・異動者等が出た場合、当該ユーザーの[ログイン権限]を[なし]に設定いただくと、
ライセンスは未使用でカウントされます。
権限設定
ユーザー単位の各種権限設定を行います。
[ログイン権限]が[管理者]の場合、権限設定に関係なく、すべて有効となります。
1. ユーザーマスターの権限設定ボタンをクリックします。
[権限設定]画面が表示されます。
2. 入力項目詳細を参照して権限設定を行います。
機能別権限
伝票入力機能の使用権限、他ユーザー伝票の参照権限、支払確定処理の権限、
支払確定の取消等の権限を設定します。
→3.ユーザーマスター(入力項目詳細:26,27,28,29)
| 機能別権限 | 概要 |
|---|---|
| 機能 | 申請、精算、振替、ワ-クフロー伝票等の利用権限を設定します。チェックをつけると当該機能は利用可能となります。 |
| 機能参照 | ユーザーマスターの[参照権限]が[部門]または[全員]の場合、チェックのついた機能を[参照権限]の範囲で参照することができます。 |
| 支払確定 | 支払確定処理の権限を設定します。チェックをつけると当該機能の支払確定が行えます。 |
| 取消/解除 | 支払確定の取消しをすることができる権限、振替伝票、ワークフローを未出力の状態にできる権限を設定します。チェックをつけると当該機能の取消/解除が行えます。 |
WEB権限
定期券登録、印鑑登録、メッセージ登録等を設定します。
→ユーザーマスター(入力項目詳細:30)
| WEB権限 | 概要 |
|---|---|
| 定期券登録 | [定期券登録]にて定期利用区間の登録を行う権限を設定します。 |
| メッセージ登録 | TOPページに表示されるメッセージの登録を行う権限を設定します。 |
| 印鑑登録 | 承認欄に表示される印鑑の作成、削除を行う権限を設定します。 |
| 取引先仮登録 |
|
| メールアドレス登録可否 | [個人設定]にて[メールアドレス1][メールアドレス2]項目の編集を行う権限を設定します。 |
| 代理承認者登録可否 |
|
| マイリンク集共有編集 |
|
| 予算実績対比表 | 予算実績対比表の印刷を行う権限を設定します。 |
| スキャナ保存ファイル添付可否 | 電子帳簿のスキャナ保存で、スキャナで作成したPDFファイルのアップロードと伝票への添付を許可します。 |
| スキャナ保存履歴データ検索 | 電子帳簿のスキャナ保存履歴検索画面でデータの検索を行います。 |
| ログ参照 | ログファイルを参照できる権限を設定します。 |
| 予算残高一覧 | 予算執行データより予算残高の検索を行います。 |
| 支払依頼データ取込 | 支払依頼の伝票データ取込を行います。 |
| 請求書データ取込 | 請求書の伝票データ取込を行います。 |
| 電子取引履歴データ検索 | 電子取引履歴管理画面でデータ検索を行います。 |
| ICカード登録可否(個人設定) |
|
| ICカード登録(各ユーザー) |
|
| 未登録ICカード読込可否 |
|
|
運用パターン例
※[未登録ICカード読込可否]を[1:許可する]にしても、他ユーザーのカードとして登録されている場合は、読み込みできません。その為、カードIDを登録しているユーザーが代理入力を依頼する場合、カード読込は自分自身で行う必要があります。 常に代理入力を依頼するユーザーで、カード読込も代理入力者に依頼する場合は カードIDを登録しないで運用します。
| |
| クレジットカードデータ取込 |
|
| アプリ利用可否 | 当該ユーザーがアプリの利用をできるかを設定します。 |
| アプリデバイス承認 | 当該ユーザーがアプリのデバイス承認(申請された端末からの接続承認)を行うかを設定します。 |
| WEB権限37~WEB権限40 | 予備項目 |
| 代理入力 |
申請、精算伝票の支払者、出張者、依頼者等を変更する範囲を設定します。伝票の当該項目名称がリンク表示され、本項目で選択した範囲のユーザー検索画面から代理のユーザーを選択します。
|
| クレジットカードデータ一覧 |
ログインしたユーザーがクレジットカードデータを参照できる範囲を設定します。
運用例 参照範囲が個人以外(同一部門、参照部門、全員)の場合
参照範囲が個人の場合
|
マスター権限
マスターの利用権限を設定します。
→ユーザーマスター(入力項目詳細:31)
| マスター権限 | 概要 |
|---|---|
| 名称 | 各マスターの利用権限を設定します。チェックをつけると当該マスターを利用することができます。 |
ワークフロー分類権限
ワークフロー分類の利用権限を設定します。
→ユーザーマスター(入力項目詳細:32)
| ワークフロー分類権限 | 概要 |
|---|---|
| 名称 |
[区分マスター]の[ワークフロー分類]が表示されます。 チェックをつけると当該ワークフローを利用することができます。 ※ワークフロー名称の文字色が薄いものは当該ワークフローが1件も起票されていないことを示しています。
|
帳票権限
帳票印刷の利用権限を設定します。
→ユーザーマスター(入力項目詳細:33)
| 帳票権限 | 概要 |
|---|---|
| 名称 | 各帳票の印刷権限を設定します。チェックをつけると当該帳票を印刷することができます。 |
データ出力権限
データ出力の利用権限を設定します。
→ユーザーマスター(入力項目詳細:34)
| データ出力権限 | 概要 |
|---|---|
| 名称 | 各データ出力機能の出力権限を設定します。チェックをつけると当該データを出力することができます。 |
3. 権限設定後決定ボタンをクリックします。
[権限設定]画面を閉じて[ユーザーマスター]画面を開きます。
※[ウインドウを閉じる]ボタンをクリックすると、
権限設定内容を保存しないまま、[権限設定]画面を閉じて[ユーザーマスター]画面に戻ります。
4. [ユーザーマスター]画面の登録ボタンをクリックします。
[権限設定]画面の設定内容が登録されます。
※権限設定後、[登録]ボタンをクリックしないと設定した内容は保存されませんのでご注意ください。