HRMOS経費の全体像
HRMOS経費の初期設定を進めていただくにあたり、以下の図をご参照いただきながら、
設定開始~仕訳連携までの全体像をイメージしていただければと思います。
管理者が登録・設定
例:【会計科目マスター】旅費交通費 ⇔ 【用件マスター】電車代 紐づく形で登録
【会計科目マスター】預金 単体で登録
申請伝票をあげる
ユーザーのAさんが
【用件マスター】電車代 450円の
申請伝票をあげる
伝票を承認する
承認者が、Aさんが申請した
【用件マスター】電車代 450円の
伝票をチェックし、承認をする
経理担当による支払確定
経理担当者が、
【用件マスター】電車代 450円の
Aさんに支払う手続きを行う
仕訳データ/FBデータの出力
例: 例:
Aさんの申請情報が仕訳になる Aさんへの振込情報がFBデータになる
導入準備について
1.各種マスターの登録
ご利用いただく精算機能メニューごと、あるいは導入企業様での運用に応じて必要なマスターを登録します。
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★各種マスターの詳細はこちら → 【 初期設定ガイド 】 |
2.承認フローの設定
導入企業様でご用意されている承認のルートを、設定します。
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★承認フローの設定に関する詳細はこちら → 【 ≪初期設定≫承認フローの設定 】 ┗ 関連:承認グループの設定【 ≪初期設定≫区分>承認グループの設定 】 ┗ 関連:代理承認の設定【 ≪初期設定≫代理承認の設定 】 |
3.申請・承認・支払確定の動作検証
上記1.2の登録・設定が完了したら、
申請(申請者による伝票の起票)と 承認(承認者による伝票の承認作業)、
及び 支払確定(経理担当者による支払日・会計日の確定処理)までの流れについて
実際の運用を想定しながら様々なパターンで行います。
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★申請動作の検証に関する詳細はこちら → 【 申請動作の検証 / 追加設定 】 ★承認動作の検証に関する詳細はこちら → 【 ≪初期設定≫伝票の承認 】 ┗ 関連:承認者による伝票編集【 ≪初期設定≫承認者による伝票編集 】 ★支払確定動作の検証に関する詳細はこちら → 【 ≪初期設定≫支払の確定 】 |
4.FBデータの出力検証
上記3で「支払確定」までの検証が完了すると、FBデータを出力することが可能になります。
FBデータは全銀フォーマットに準拠した形式で出力されます。
| ★FBデータの出力に関する詳細はこちら → 【 ≪初期設定≫FBデータの出力 】 |
5.連携用の仕訳データの設定・検証
HRMOS経費では、
処理が完了した精算情報を、導入企業様でご利用されている会計システムにインポートするために、
CSVデータ(=仕訳データ) として出力することができます。
インポートするCSVデータのレイアウト(項目・並び順)は、
会計システムごとに指定されているものがありますので、指定のレイアウトに合わせて、
HRMOS経費側で出力形式の設定を行います。
会計ソフトによっては、並び順まで指定しない場合もございます。
その場合は、必要項目の出力設定のみを行っていただければ問題ございません。
仕訳データの出力形式設定が完了したらCSVデータを出力し、
実際に会計システムにインポートを行い、正しく仕訳が取り込めるかまで確認していただきます。
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★連携用の仕訳データの設定に関する詳細はこちら → 【 ≪初期設定≫仕訳出力設定 】 ★仕訳データ連携の検証に関する詳細はこちら → 【 準備中 】 |
6.社内展開準備
社内向けのマニュアルをご用意いただいたり、社員向け説明会の実施を推奨しております。
| ★社内展開準備に関する詳細はこちら → 【 社内展開準備 】 |