概要
代理承認者の登録を行います。
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設定を終えると… ※代理承認者が承認してしまうと正規の承認者が承認できなくなりますので、代理承認者は承認者が不在時のみ承認することを認知している必要があります。 |
代理承認者は個人または役職で登録が可能です。
(例)Aさんの代理承認者はBさん、
経理部課長の代理承認者は経理部部長など
代理承認者マスターの設定手順(画面登録)
《代理承認者を個人ユーザーに指定する場合》
(例)Aさんの代理承認者はBさん
1. [マスター]タブ>[代理承認者] をクリックします。
2. 代理区分で「承認者」を選択し、[承認者]代理承認者欄、部門によって承認に制限を設けたい場合は対象部門欄を入力し追加をクリックすると完了です。
※精算機能によって登録を分けたい場合の設定方法は補足で後述します。
| 項目名 | 詳細 | 関連するマスター |
|---|---|---|
| 承認者 | 承認者を選択 | ユーザーマスター |
| 代理承認者 | 代理承認者となるユーザーを選択 | ユーザーマスター |
| 対象部門 |
部門を設定すると代理承認者は設定外の部門の承認は行えません 空白で登録すると全部門が対象となります ※複数の対象部門を登録する場合は部門ごとに追加してください |
部門マスター |
《代理承認者を役職で指定する場合》
(例)経理部課長の代理承認者は経理部部長など
1. 検索条件欄の代理区分で「承認役職」を選択し、承認役職(承認部門と承認役職)、代理承認役職(代理承認部門と代理承認役職)を入力し追加をクリックすると完了です。
| 項目名 | 詳細 | 関連するマスター |
|---|---|---|
| 承認部門 |
承認者が所属する部門 (承認者のユーザーマスターに設定されている部門) |
部門マスター |
| 承認役職 | 承認者が所属する部門での役職 (承認者のユーザーマスターに設置されている役職) |
役職マスター |
| 代理承認部門 | 代理承認となる部門を登録 | 部門マスター |
| 代理承認役職 |
代理承認となる役職を登録 ※上記代理承認部門における役職となります |
役職マスター |
※補足が必要な項目のみ抜粋して記載
(例)経理部課長の代理承認者を経理部部長に設定する
①承認部門には「経理部」、承認役職には「課長」を登録
②代理承認部門には「経理部」、代理承認役職には「部長」を登録
《補足》各精算機能ごとに代理承認者の設定を制御したい場合
(例)交通費精算の場合のみ、代理承認者を指定したいなど
1. 下図、赤枠の編集をクリックすると「プログラムID」という別画面で表示されます。
2. 代理承認者を利用する精算機能にチェックをいれ、[決定]をクリックすると完了します。
代理区分が「承認者」「承認役職」共に同様の設定方法となります。