振込手数料(先方負担)の仕訳データは自動出力できません。
HRMOS経費の仕様上、伝票単位で仕訳を作成するため、振込手数料の仕訳を自動作成しない仕様となっています。
振込手数料マスターで設定した振込手数料(先方負担)の情報は、
FBデータを出力する際、支払額から先方負担手数料を差し引いた金額で作成するための設定となります。
そのため、振込手数料の仕訳につきましては、以下のいずれかの運用方法でご対応ください。
1. 会計ソフト側で直接入力・修正する
HRMOS経費から出力した仕訳データを会計ソフトへ取り込んだ後、
会計ソフト上で直接振込手数料の仕訳を入力・調整します。
2. HRMOS経費で別途伝票を作成する
銀行からの請求情報等に基づき、HRMOS経費の [支払依頼] 機能を用いて、
別途手数料分の伝票を入力し仕訳データを作成します。