[ユーザーマスター] で [全員の承認権限] が付与されている管理者が、
承認一覧画面より該当の伝票を承認または差戻しを行うことで解消できます。
進行中のワークフローは起票時点の承認ルート情報を保持しているため、
途中で合議グループからメンバーを削除すると、そのメンバーの承認が得られず処理が停滞する仕様です。
以下のいずれかの方法でご対応ください。
対処方法1:管理者が代わりに承認・差戻しを行う
[全員の承認権限] を持つ管理者が代理で承認または差戻しを行います。
※ 注意点:
[全員の承認権限] を持つ管理者自身が対象の合議グループに含まれている場合、
システムの仕様上、該当の伝票が承認一覧に表示されません。
その場合は、該当の合議グループに含まれていない別の管理者ユーザーに
一時的に [全員の承認権限] を付与して承認・差戻しを行ってください。
対処方法2:対象の従業員を一時的にグループへ再追加する
削除した対象の従業員を一時的に合議グループへ再追加し、通常通り承認操作を行って完了させます。