1つのワークフローに対して、最大5件までの伝票を連携できます。
ただし、連携を行う際には以下の条件や制限がありますのでご確認ください。
1. 連携可能上限数
1つのワークフロー(申請)に対して、最大で5件まで伝票の紐づけが可能です。
2. 連携の方向制限
連携は最初に操作を行った「起点(方向)」で固定されます。
例:
- 経費精算 → ワークフローで初回連携した場合:
次回以降も [経費精算] 側からしか連携できません。 - ワークフロー → 経費精算で初回連携した場合:
次回以降も [ワークフロー] 側からしか連携できません。
3. 連携機能の制限
1つのワークフローに対して複数の伝票を連携する場合、最初に連携した機能のみに制限されます。
例: 1つのワークフローに対して [交通費精算] と [経費精算] の伝票を混在させて連携することはできません
4. 重複連携(排他)の制限
すでに他の伝票またはワークフローと連携されているデータは排他的に紐づくため、
重複して別の申請に紐づけることはできません。
5. 対象となる伝票ステータス
- 経費精算側から連携する場合:
伝票状態が「仮登録」のときのみ連携可能です(承認依頼中や確定待ち等の状態では連携できません)。 - ワークフロー側から連携する場合:
[ワークフローマスター] の [伝票連携・起票制限] の設定に依存します。
[伝票連携・起票制限] が「制限しない」に設定されている場合は、「仮登録」状態でも連携が可能です。