[参照権限(0:ユーザー自身のデータ、1:全員のデータ、2:部門のデータ)]を設定しているにもかかわらず、
意図する参照が行えない場合、[ユーザーマスター] における [機能参照権限] で
[ワークフロー] のチェックが外れていることが考えられます。
他ユーザーが申請したデータ(汎用ワークフロー含む)を参照するには、
[参照権限] の設定に加え、機能別権限における [機能参照権限] の [ワークフロー] に
チェックが付いている必要があります。
以下の手順で設定状況をご確認のうえ、設定を更新してください。
【機能参照権限の設定確認・変更手順】
- [マスター] > [ユーザー] を開き、該当のユーザーを選択します。
- [権限設定] をクリックし、[機能別権限] タブを開きます。
- 「機能参照権限」の設定項目にて、[ワークフロー] にチェックを付け [決定] をクリックします。
- ユーザーマスター画面に戻り、最後に [登録] をクリックして保存します。
※再度ログインすることで変更が反映されます