「HRMOS経費」のマスターデータ、伝票データを一括削除します。テストデータの削除を行う場合などに利用します。
《データ一括削除について》
本機能は主に本稼働前に入力したテストデータを削除する場合等に使用することを目的としています。
本稼働後のデータ削除において本機能の使用はお勧めできかねます。
データを削除する場合はできるだけ[データ削除(日付)][データ削除(伝票)][データ削除(ユーザー)]をご利用ください。
削除したデータを元に戻すことはできません。削除する際は十分にご注意ください。
1. [管理]タブをクリックします。
管理者メニューを表示します。
2.[データ一括削除]をクリックします。
データ一括削除画面へのログイン画面を表示します。
3. ユーザーID、パスワードを入力して、次へボタンをクリックします。
データ一括削除画面を表示します。
※「HRMOS経費」にログインしているユーザーと同じユーザーでログインします。それ以外のユーザーではデータ一括削除画面は表示されません。
4. 必要に応じて拠点を選択し、削除する対象にチェックをつけてデータ削除ボタンをクリックします。
チェックがついた伝票データ、マスターデータ等を削除します。
※伝票データを削除する際、[伝票No初期化]にチェックをつけると、伝票Noは000001から採番されます。チェックをつけないと当該機能で作成した伝票Noの最大値の次の番号から採番されます。
※伝票入力画面にて添付された添付ファイルは削除されません。