検索画面を利用した入力
ここでは項目に入力する際、検索画面を利用して入力する入力支援機能について説明しています。
※各検索画面のイメージ、ボタン等の種類、配列は異なります。本説明では[部門検索]を例として説明しています。
1.入力項目横の
をクリックします。
検索画面が開きます。
2.目的の[コード]リンクをクリックします。
入力項目にデータが反映されます。
検索条件の種類
検索項目に検索条件を入力して目的のデータを検索します。複数の検索条件を組み合わせて検索することもできます。検索条件を指定した状態で[検索]ボタンをクリックすると検索結果が表示されます。ここでは汎用的な検索条件の種類を説明しています。
■コード
登録されているデータのキー(他のレコードとの識別値)となる値です。リンク表示(下線のついている値)されているコード、ID等をクリックするとそのデータが入力された入力画面が表示されます。
前方一致で検索します。
例:001〜020のコードが登録されている場合、00と検索条件を入力すると先頭から00を含むすべてのコードを表示しますので、検索結果は001〜009となります。
■コード以外の数値
完全一致で検索します。
例:1〜20の数値が登録されている場合、5と検索条件を入力すると検索結果は5となります。
■名称
文字列の値です。検索条件に文字列を入力します。目的のデータに含まれる文字列を一文字から検索します。
例:「墨田区」、「新宿区」、「町田市」、というデータが登録されている場合、「田」と検索条件を入力すると検索結果は「墨田区」、「町田市」となります。
■選択式
[検索入力]項目が(ドロップダウンリスト)の項目が該当します。ドロップダウンリスト右端のVボタンをクリックするとリストが表示されます。選択した値と同じものを検索します。ファイル添付の有無、証票の有無等を検索します。
■チェックボックス
[検索入力]項目が(チェックボックス)の項目が該当します。チェックがついた値を検索します。