手動明細分割とは分割入金の際、入金額に一致するように請求明細を自動で引当て、請求明細に対して端額が生じた場合に手動で分割する入金処理です。
※機能設定4047(入金時明細自動分割)の設定で自動分割を“しない”設定の場合、請求明細を手動で分割します。
※明細分割時に作成できる明細の最大行数は200 明細となります。
1.[分割入金]の手順1〜4を行います。
→分割入金処理(分割入金)
2.[分割入金]画面の入金情報([入金額][手数料][入金方法(実績)][入金先][入金日][入金計上日])を入力して[新規]ボタンをクリックします。
入金情報が作成され、[入金額]に基づいて入金明細が自動で引当てられます。
→分割入金その他の機能について[■明細引当の法則について]
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明細に対して入金額を明細行昇順に自動で引当て、端数が生じる明細を手動で分割します。
3.[明細引当残]を引当てる明細の[分割]ボタンをクリックします。
[明細分割]画面を開きます。
4.[合計]項目に[明細引当残]が0(ゼロ)となるように入力し、[登録]ボタンをクリックします。
[明細分割]画面を閉じます。
※[合計]項目に金額を入力すると[請求内訳マスター]に登録されている税率に基づいて自動計算された消費税が[消費税]項目に表示されます。
※[数量]は修正しなくても計算式に影響はありませんが、記録として残す場合等に必要に応じて調整します。数量が割り切れない場合(端数が生じる場合)は運用ルール等に基づいて分割後の行のいずれかに入力します。
※分割後、2行目の[数量][金額][消費税][合計]項目は分割前と分割後1行目の差を自動計算して表示しています。
5.明細が分割されていることを確認して[明細引当]ボタンをクリックします。
[分割入金]画面が明細引当編集モードで開きます。
6.[引当残]が0(ゼロ)になるよう [引当]チェックをつけ、[登録]ボタンをクリックします。
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7.明細が引当てられていることを確認して[分割入金]画面入金内容編集モードの[閉じる]ボタンをクリックします。
[分割入金]画面を閉じます。
8.[入金]画面の[登録]ボタンをクリックします。
明細引当の作業内容が確定されます。
《[登録]ボタンについて》
明細引当後、[入金]画面の[登録]ボタンをクリックしないと明細引当内容は確定されませんのでご注意ください。