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[AIアシスト機能]の一つである[AI申請チェック(β版)]で設定する「AIへの指示」の例文を紹介しています。
■掲載例文のご活用について
・[AIへの指示]欄は自由入力のため、厳密な書き方のルールはありません。
・掲載している各例文は、指示文を作成する際の考え方や書き方の参考例です。
実運用でのチェック精度(正答率)を保証するものではありませんので、あらかじめご了承下さい。
・「そのまま利用するテンプレート」ではなく、自社の運用に合わせた指示内容を検討する際の参考としてご活用ください。
▼未入力や、無意味な単語の入力を避けたい場合の指示例単なる未入力だけでなく、「テスト」「あ」「1234」といった意味のない適当な文字入力(ダミー入力)を不備として指摘したい場合 |
行先: 場所(地名や訪問先)が入力されているか確認すること NG例: テスト、1234 OK例: 東京 備考: 出張に関わる単語や文章が入力されているか確認すること NG例: あ、未入力 OK例: 出張のため 変更理由: 期間(申請)と期間(実績)が異なる場合は何らかの文字入力があるか確認すること NG例: (未入力) OK例: 帰宅しました |
▼具体的な内容を入力してほしいときの指示例・「商談」「会議」「現場」「出張」といった曖昧な入力を不備として指摘したい場合 ・「誰と」「何の目的で」「なぜ変更になったか」が伝わるように徹底させたい場合 |
行先: 都道府県、市区町村、または具体的な施設名が記載されているか確認すること NG例: 現場、出張 OK例: 大阪府大阪市、〇〇支店 備考: 誰と何の業務をしたかなど、出張の目的が具体的にわかるように記載すること NG例: 商談、会議 OK例: 〇〇株式会社とのシステム導入キックオフ会議のため 変更理由: 期間(申請)と期間(実績)が異なる場合は期間が変更になった具体的な理由を書くこと NG例: 無事帰宅した OK例: 悪天候により新幹線が運休し、延泊したため |
▼1項目につき複数の条件を指定したい場合の指示例・「取引先企業名」「担当者名」「具体的な商談・業務内容」のすべてを入力させて正確な記録を残したい場合 ・「予定が変わった」等の曖昧・自己都合な表現を排除し、客観的かつ正当な理由の明記を徹底させたい場合 |
行先: 訪問先の具体的な企業名や施設名が明記されているか厳格に確認すること NG例: 東京都、関西エリア OK例: 〇〇株式会社 本社ビル 備考: 取引先企業名・担当者名と具体的な商談・業務内容の両方を記載すること NG例: 〇〇様と打ち合わせ OK例: 〇〇株式会社の田中部長へ新製品Aの提案と見積もり提示を実施 変更理由: 期間(申請)と期間(実績)が異なる場合は自己都合ではない客観的で正当な理由を書くこと NG例: 予定が変わったため OK例: 顧客都合による商談延長のため最終便に間に合わず翌日帰任 |
▼OK/NG例を用いて、ブレなく厳密にチェックしたい場合の指示例・プロジェクトコードなど、指定の表記形式や文字数を正確に守らせたい場合 ・AIがOK/NG例を勝手に拡大解釈するのを防ぎ、提示した例や条件の通りに厳密、独立して判定させたい場合 ・「予定変更」のような抽象的な言葉を排除し、具体的な原因・事情の記載を徹底させたい場合 |
各項目を独立判定してください。OK例は必ずPASS、NG例は必ずFAILにし、NG例の説明を追記要件へ反転しないでください。 【行先】 会社名・施設名・拠点名の1つが読み取れれば合格。地域名は不要です。 OK例: - A社 - 大阪支社 - 東京本社 - 東京都 A社 NG例: - 東京 - 渋谷 - 大阪市 【備考】 半角大文字PJ-の直後に半角数字が4桁だけ続く文字列を1つ含めば合格。前後の文や括弧は無視し、他の内容は要求しません。 OK例: - PJ-1234 - A社と打合せ(PJ-5678) NG例: - PJ1234 - PJ-123 - PJ-12345 - pj-1234 - ID記載なし 【変更理由】 期間が変わった原因・事情が1つ読み取れれば合格。変更日・変更前後の日時・変更した事実は不要です。 OK例: - 追加の打合せを実施したため - 欠便となったため NG例: - 変更 - 予定変更のため - 日程が変わったため - スケジュールが変わりました - 10月10日に変更 |
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