仕訳データの作成条件において拠点が制限されているためです。
伝票起票時、システム上には起票時点における起票者の所属拠点が保存されます。
そのため、仕訳データの作成条件で自拠点を指定して出力を行っている場合、
他拠点の起票者が作成した伝票は抽出対象外となります。
自拠点の費用として処理された他拠点メンバーの伝票を仕訳データに含めるには、
以下のいずれかの方法で対応してください。
【対応方法】
- 管理者設定を変更する場合(確定者の拠点で抽出する)
[管理]タブ > [データ入出力設定] > [仕訳データ出力] > [機能設定]を開き、
作成条件の「画面の拠点」を 確定者拠点 に変更します。
これにより、確定を行った担当者の拠点基準で仕訳データが抽出されるようになります。
- 「画面の拠点」が「支払者拠点」となっていて、データ出力時の指定を変更する場合
仕訳データ出力画面にて、拠点の指定を「空欄(ブランク)」、
または起票者の所属拠点に変更してデータ出力を行います。
▼データ入出力設定 > 仕訳データ出力 > 機能設定 > 作成条件の「画面の拠点」