対象機能
交通費精算・出張申請・出張精算・海外出張申請(オプション)・海外出張精算(オプション)・経費申請・経費精算・支払依頼・振替伝票(オプション)・汎用ワークフロー(オプション)・請求書発行(オプション)・支払依頼データ取込(オプション)・iConnect(オプション)
誰が利用できますか
管理者
概要
承認依頼や差戻のタイミングでメールを自動送信することが可能です。
メールからの通知で気が付きやすくなり、続く業務により早く取り掛かることができます。
本記事ではメール設定について説明します。
目次
機能設定
1. [管理]タブから[メール]をクリックします。
2. メール機能に関連する設定を行います。
| 項目名 | 概要 | 補足 | |
|---|---|---|---|
| 機能利用設定 | |||
| メール利用区分 | メール機能を利用する場合[利用する]に設定 | - | |
| 項目名 | 概要 | 補足 | |
|---|---|---|---|
| 機能設定 | |||
| メールサーバー設定 | デフォルト設定:弊社メールサーバーを利用する場合に選択 個別設定:お客様でご用意頂いたメールサーバーをご利用の場合に選択 |
「メールサーバー:個別設定の場合」をご確認ください。 | |
| メール送受信設定 | - |
各種メールの受信有無を設定 ・ユーザーごとに受信設定をさせたい場合は、ユーザーマスターの[メール設定]を[個人設定での変更可能]に設定します。 ・【代理入力した場合の挙動】 承認完了メール:申請者のみに送信 |
- |
| 承認依頼メール | 申請者が承認依頼もしくは承認取下の操作を行った際に、承認者にメールを送信します。 | ||
| 代理承認依頼 メール |
申請者が承認依頼もしくは承認取下の操作を行った際に、代理承認者にメールを送信します。 | ||
| 承認完了メール | 承認者による承認が完了した際に、申請者にメールを送信します。 | ||
|
代理入力伝票の差戻メール |
代理入力した伝票が差し戻されると代理入力者にメールを送信します。 | ||
| グループ承認依頼 メール |
申請者が承認依頼もしくは承認取下の操作を行った際に、グループ承認者にメールを送信します。 | ||
| メール文 | デフォルト文 | 各メール内の本文の上部に表示する共通文章を設定 ※改行を入れたい場合は、「↓」を入力 |
英語表記も登録可能 |
| 承認依頼メール文 |
各メール内の本文の上部に表示される文章を設定 ※[デフォルト文]を設定している場合、 |
英語表記も登録可能 | |
| 差戻しメール文 | ・英語表記も登録可能 ・差戻しメールは無条件で送信されます。(設定不要) |
||
| 承認完了メール文 | 英語表記も登録可能 | ||
| 承認取下メール文 | 英語表記も登録可能 | ||
| 承認完了メール送信タイミング |
承認が完了した旨を申請者にメール通知するタイミングを選択 |
- | |
| 参照先リンク |
・メール内に参照先URLを表示させたい場合[表示する]に設定 |
・英語表記も登録可能 ・SSO用サイトのURLを登録する事も可能 |
|
▼メール文・参照リンク挿入例
メールサーバー:個別設定の場合
機能設定[メールサーバー設定]を[個別設定]にした場合に必要な設定は以下の通りです。
| 項目名 | 概要 | |
|---|---|---|
| メールサーバー | アドレス | メールサーバー(SMTPサーバ)のアドレス |
| ポート番号 | メールサーバー(SMTPサーバ)のポート番号 | |
| メール送信方法 | SMTP メール送信の暗号化 | ・暗号化しない ・SMTP over SSL ・SMTP over SSL(STARTTLS) |
| SMTP AUTHの認証方法 | ・設定しない ・PLAIN ・LOGIN ・CRAM-MD5 |
|
| メールユーザー設定 | メールユーザーID設定 | ※認証方式がSMTP AUTHの場合に設定してください |
| メールパスワード設定 | ※認証方式がSMTP AUTHの場合に設定してください | |
| メールアカウント | システムからメール送信する時のメールアカウント ※メールサーバへのアカウント登録が必要です。 |
|
| フィードバック送信先 | プログラムアップデート実行時に送られる、処理状況のフィードバック送信先(イージーソフトサポートのメールアドレス) ※空欄にすると、フィードバックメールは送信されなくなります。 |
|
注意点
・メールはすべて【system@ekeihi.net】から送信されます。
メール受信の際はホワイトリストに追加等お願いします。
・テストメールを送信することはできません。実際にテストデータを作成して頂いて確認をして頂く必要があります。