ここでは管理者による「交通費精算」機能の設定方法を説明しています。
機能の使用、項目の表示設定、名称変更やシステムの初期値設定、必須項目の設定、その他様々な設定が行えます。
目次
■機能利用設定
機能利用 |
「交通費精算」機能を 利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 ※「利用しない」に設定した場合、画面左側のメニューに表示されなくなります。 |
■名称設定
機能名称 |
メニューなどに表示する機能名称を設定することが可能です。 |
帳票名称 |
伝票を印刷する際の帳票名称を設定することが可能です。 |
■ヘッダー項目設定
項目名称 |
申請日 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 |
支払者 | ||
入力者 |
精算方法 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
精算方法 |
精算方法の表示方法を設定することが可能です。 ※申請時に選択された精算方法は支払確定時に変更することが可能です。 |
||
選択可能 |
「現金」または「振込」を選択することが可能です。 | ||
現金 |
「現金」固定になり、「振込」を選択することはできなくなります。 | ||
振込 |
「振込」固定になり、「現金」を選択することはできなくなります。 | ||
ファイル |
表示 |
ヘッダーへのファイル添付機能(登録可能なファイル件数は 5 件)を また、添付可能なファイルのサイズは、 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
ファイルの添付を 必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
備考 |
表示 |
ヘッダーに 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
入力例 |
ヘッダーに表示される備考欄に入力例を表示することが可能です。 (下図:「〇月分交通費」と登録した場合) |
|
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
■合計欄項目設定
項目名称 |
小計 |
合計欄に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
日当 | ||
合計 |
現物支給 |
表示 |
合計欄に「支払対象外(現物支給、法人カード利用など)」の金額を 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
合計欄に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
会社へ入金 |
表示 |
合計欄に「会社へ入金(返金)」する金額を また、マイナス伝票の起票を許可する場合には、 |
項目名称 |
合計欄に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
会社から出金 |
表示 |
合計欄に「会社から出金(支払額)」する金額を 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
合計欄に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
■明細項目設定
項目名称 |
訪問先 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
小計 | ||
証票ファイル |
日付 |
項目名称 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
過去日付許容日数 |
明細の日付を設定する際に、過去日付を 許可する場合には「許可する日数(1〜999)」を、 許可しない場合には「0」を設定してください。 |
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未来日付許容日数 |
明細の日付を設定する際に、未来日付を 許可する場合には「許可する日数(1〜999)」を、 許可しない場合には「0」を設定してください。 |
時間 |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
負担部門 |
項目名称 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
明細追加時の保持設定 |
明細を作成する際に、直前に使用した負担部門をデフォルト値として ※負担部門の編集可否を「許可する」に設定した場合にだけ機能します。 |
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編集可否 |
明細を作成する際に、負担部門の変更を ※「許可しない」に設定した場合、支払者の所属部門に固定され変更することができなくなります。 |
支払方法 |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 ※支払方法に、支払対象に設定した支払方法が1つだけ登録されていて、 |
項目名称 |
明細に表示する項目名称を設定することが可能です。 |
利用日 |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 ※電子帳簿保存の設定が「利用する」になっている場合、 |
項目名称 |
明細に表示する項目名称を設定することが可能です。 |
メモ |
項目名称 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
半角最大桁数 |
メモ欄の入力桁数(1〜80)を設定することが可能です。 |
プロジェクト |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
明細追加時の保持設定 |
明細を作成する際に、直前に使用したプロジェクトをデフォルト値として 表示させる場合には「保持する」を、 表示させない場合には「保持しない」を設定してください。 |
日当種別 |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 ※日当の入力、または日当種別の選択を不要とする場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
明細に表示する項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
日当種別の選択を 必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
日当9 |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 ※日当の入力を不要とする場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
明細に表示する項目名称を設定することが可能です。 | |
金額変更 |
日当マスターから取得した金額の変更を許可しない場合には「不可」を、 金額の変更または金額の手入力を許可する場合には「可」を選択してください。 |
汎用1〜5 |
表示 |
表示する場合には「表示する」に、 また、項目名称は、 |
明細追加時の保持設定 |
明細を作成する際に、直前に使用した選択肢をデフォルト値として 表示させる場合には「保持する」を、 表示させない場合には「保持しない」を設定してください。 |
領収書添付利用 |
電子帳簿保存の機能を利用せずに、明細に領収書を添付させる場合には「利用する」に、 電子帳簿保存の機能を利用する場合には「利用しない」に設定してください。 |
税計算項目 |
消費税を計算する対象の設定が可能です。 |
■用件マスター必須デフォルト値
※画像の一部を抜粋したものです。
| 用件マスター必須デフォルト値 |
訪問先、出発地、目的地、交通機関、証票、金額、メモ、出発時刻、 帰着時刻、距離、片・往、プロジェクト、汎用1〜5 |
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用件マスターを新規作成した際に適用される必須項目のデフォルト値を設定することが可能です。 ※デフォルト値なので、用途に合わせて変更することが可能です。 | |
■伝票起票設定
マイナス伝票 |
伝票起票 |
マイナス伝票の起票を 許可する場合には「許可する」を、 許可しない場合には「許可しない」に設定してください。 |
支払方法 |
マイナス伝票を起票する際に、ヘッダーの精算方法で選択可能な支払方法を設定してください。 ※「現金のみ」に設定した場合、伝票ヘッダーの精算方法で「振込」を選択した状態で承認依頼を行った際、下記内容のアラートメッセージが表示されます。 |
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| コピー |
伝票のコピー機能を ※「使用しない」に設定した場合、伝票メニューに表示されなくなります。 |
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■承認設定
承認ルート |
ユーザーごとの承認ルートを優先して、なければ部門 |
ユーザーごとに設定された承認ルートがなければ、 部門ごとに設定された承認ルートで処理されます。 |
ユーザー |
ユーザーごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
部門 |
部門ごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
プロジェクト |
プロジェクトごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
金額ルート |
承認フローの「金額」に設定した金額で承認フローを ※「自動でセットする」に設定した場合、 |
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最終承認グループ |
承認ルートの最終階層に、最終承認を行う承認グループを設定(承認グループのコードを設定)することが可能です。 また、承認ルートの最終階層に承認者が設定されている場合、最終承認グループの設定が優先されます。 (下図:「経理」グループを設定した場合)
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重複精算チェック |
チェック可否 |
重複精算のチェックを行う場合には「チェックする」に、 チェックを行わない場合には「チェックしない」に設定してください。 |
アラート表示可否 |
アラートメッセージを表示する場合には「表示する」に、 「表示する」に設定した場合、 ※詳細は下記のページをご参照ください。 |
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アラートメッセージ |
アラートメッセージの内容を設定することが可能です。 |
■支払確定編集設定
支払確定画面明細 |
編集可否 |
支払確定画面で明細の編集を ※「許可する」に設定した場合、 |
負担部門 |
編集を許可する場合には「許可する」を、 ※編集を許可した項目以外(設定項目にない日付や金額などを含めて)を編集することはできませんが、「用件」「領収書発行元(入力がある場合)」「日当種別」は設定しなくても編集が可能になっています。 |
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プロジェクト | ||
メモ | ||
消費税 |
■その他設定
日当規定リンク |
リンク名称 |
伝票の画面上に表示する名称を登録することで、規定ページへのリンクを設定することが可能です。 ※規定ページをアップロードする方法は、下記のページをご参照ください。 |
参照ファイル |
デフォルトで登録されているURLは変更しないでください。 | |
注意書き |
上段 |
[上段]または[下段]に、伝票の画面上に表示する「注意書き(HTMLタグを使用することも可能)」を登録することが可能です。 |
下段 |