ここでは管理者による「支払依頼」機能の設定方法を説明しています。
機能の使用、項目の表示設定、名称変更やシステムの初期値設定、必須項目の設定、その他様々な設定が行えます。
目次
■機能利用設定
機能利用 |
「支払依頼」機能を 利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 ※「利用しない」に設定した場合、画面左側のメニューに表示されなくなります。 |
■名称設定
機能名称 |
メニューなどに表示する機能名称を設定することが可能です。 |
帳票名称 |
伝票を印刷する際の帳票名称を設定することが可能です。 |
■ヘッダー項目設定
項目名称 |
依頼日 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 |
依頼者 | ||
入力者 | ||
支払方法 | ||
電子帳簿 |
伝票区分設定 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 ※伝票区分の選択肢は |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
任意項目1 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 ※FBデータに「EDI情報」を反映させる場合には「任意項目4」を表示してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
|
| オートフォーマット設定 | 現在は未使用の設定です。 |
備考 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
入力例 |
ヘッダーに表示される備考欄に入力例を表示することが可能です。 (下図:「入力例」と登録した場合) |
|
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
請求書在中 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 |
ファイル |
表示 |
ヘッダーへのファイル添付機能を利用する場合には「表示する」に、 利用しない場合には「表示しない」に設定してください。 (登録可能なファイル件数は最大5件) また、添付可能なファイルのサイズは、 [管理タブ>共通>ファイル関連>添付ファイルサイズ] で設定することが可能です。(最大10MBを推奨) |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
ファイルの添付を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
取引日 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
支払希望日 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
請求書No |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
稟議No |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
|
相手先担当者 相手先人数 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
|
自社担当者 自社人数 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
相手先 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
合計人数 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 |
接待場所 |
表示 |
ヘッダーに表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
接待項目表示 |
接待項目(相手先担当者など)が表示される条件を設定することが可能です。 | |
常にしない |
接待項目を表示する必要がない場合に設定してください。 ※接待項目(相手先担当者など)を「表示する」に設定していても表示されなくなります。 |
|
常にする |
接待項目を常に表示する場合に設定してください。 | |
経費申請伝票からの |
経費申請から起票した場合にだけ表示する設定になりますので、支払依頼から起票された場合には表示されません。 | |
ひな型設定 |
ひな型を利用した伝票作成の機能を ※詳細は、下記のページをご参照ください。 |
支払希望日自動セット |
取引先マスターに登録した支払規定日に基づき、「取引日」から「支払希望日」を自動セットする場合には「セットする」に、自動セットしない場合には「セットしない」に設定してください。 (下図:取引先マスターの設定例) (下図:「セットする」にした場合) |
支払希望日設定 |
支払希望日 |
「支払方法」がFB対象になっている場合に、 「支払希望日」に設定できる日付を制限することが可能です。 |
|
システム日付の |
ヘッダーに表示される項目名称を設定することが可能です。 | ||
システム日付の |
入力を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
||
確認 |
「支払希望日」に当日の日付が設定された場合に表示するメッセージを設定することが可能です。 | ||
■明細項目設定
表示 |
源泉税 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 ※「表示しない」に設定した場合、「源泉税区分」を設定した内訳を選択しても源泉税は計算されなくなります。 |
メモ |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
半角最大桁数 |
メモ欄の入力欄の桁数(1〜80)を設定することが可能です。 |
負担部門 |
項目名称 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
明細追加時の |
明細を作成する際に、直前に使用した負担部門をデフォルト値として ※負担部門の編集可否を「許可する」に設定した場合にだけ機能します。 |
|
編集可否 |
明細を作成する際に、負担部門の変更を ※「許可しない」に設定した場合、支払者の所属部門に固定され変更することができなくなります。 |
消費税 |
表示 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
項目名称 |
明細を作成する際に、直前に使用した負担部門をデフォルト値として ※負担部門の編集可否を「許可する」に設定した場合にだけ機能します。 |
||
金額変更 |
自動計算された消費税の修正可否を設定することが可能です。 | ||
| 不可 (自動計算のみ) |
自動計算された消費税の修正を不可にする場合に設定してください。 | ||
| 可 (自動計算+金額修正可) |
自動計算された消費税の修正を可能にする場合に設定してください。 | ||
プロジェクト |
表示 |
明細に表示する場合には「表示する」に、表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
明細追加時の |
明細を作成する際に、直前に使用したプロジェクトをデフォルト値として 表示させる場合には「保持する」を、 表示させない場合には「保持しない」を設定してください。 |
汎用1設定 |
表示 |
汎用1〜5を表示する場合には「表示する」に、表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 また、項目名称は、 |
明細追加時の |
明細追加時に、直前に使用した選択肢をデフォルト値として 表示させる場合には「保持する」を、 表示させない場合には「保持しない」を設定してください。 |
外貨 |
利用設定 |
円換算機能を利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 |
通貨 |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
レート |
明細に表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
明細追加時の |
明細を作成する際に、直前に使用した通貨およびレートをデフォルト値として 表示させる場合には「保持する」を、 表示させない場合には「保持しない」を設定してください。 |
■伝票起票設定
マイナス伝票 |
伝票起票 |
マイナス伝票の起票を許可する場合には「作成する」を、 許可しない場合には「作成しない」に設定してください。 |
| コピー | 機能利用 |
伝票のコピー機能を使用する場合には「使用する」に、 ※「使用しない」に設定した場合、伝票メニューに表示されなくなります。 |
|
| 取引日コピー | 取引日の処理方法を設定することが可能です。 | ||
| ブランク | 取引日をブランクにする場合に設定してください。 | ||
| コピー | 取引日をコピーする場合に設定してください。 | ||
| システム日付 | 取引日をシステム日付にする場合に設定してください。 | ||
支払希望日コピー |
支払希望日の処理方法を設定することが可能です。 | ||
| ブランク | 支払希望日をブランクにする場合に設定してください。 | ||
| コピー | 支払希望日をコピーする場合に設定してください。 | ||
|
取引先の支払規定日 に基づく日付 |
支払希望日を取引先マスターの支払規定日にする場合に設定してください。 ※取引日コピーが「ブランク」に設定されている場合には、支払希望日は自動セットされません。 |
||
■承認設定
承認ルート |
承認ルートが適用される条件を設定することが可能です。 | |
| ユーザーごとの承認ルートを優先して、なければ部門 | ユーザーごとに設定された承認ルートがなければ、部門ごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
| ユーザー | ユーザーごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
| 部門 | 部門ごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
| プロジェクト | プロジェクトごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
金額ルート |
承認フローの「金額」に設定した金額で承認フローを 自動セットする場合には「自動でセットする」に、 自動セットしない場合には「自動でセットしない」に設定してください。 |
|
最終承認グループ |
承認ルートの最終階層に、最終承認を行う承認グループを設定(承認グループのコードを設定)することが可能です。 また、承認ルートの最終階層に承認者が設定されている場合、最終承認グループの設定が優先されます。 (下図:「経理」グループを設定した場合) |
|
事前申請必須金額設定 |
事前申請が必須になる金額を設定することが可能です。 ※例えば「50000」を設定した場合、事前申請を行っていない支払依頼の支払金額が「50,000円」を超えていると承認依頼を行うことができなくなります。 |
精算起票承認ルート |
経費申請から支払依頼を起票する際に、 経費申請と同じ承認ルートで処理する場合には「利用する」に、 処理しない場合には「利用しない」に設定してください。 |
■支払確定編集設定
支払確定画面 |
編集可否 |
支払確定画面で明細の編集を許可する場合には「許可する」を、 ※「許可する」に設定した場合、EDIは「支払依頼【支払確定】」画面で、EDI以外は支払確定画面の「編集」ボタンをクリックして表示される「支払依頼【支払確定明細】」画面で、編集を許可した項目を編集することが可能になります。 |
負担部門 |
編集を許可する場合には「許可する」を、 ※編集を許可した項目以外(設定項目にない日付や金額などを含めて)を編集することはできませんが、「内訳」は設定しなくても編集が可能になっています。 |
|
プロジェクト | ||
メモ | ||
税 | ||
EDI |
確定時 |
支払確定時の消費税の処理方法を設定することが可能です。 ※インボイス機能をOFFにした場合に有効な設定です。 |
|
| 入力されていない場合のみ設定する | 消費税が入力されていない場合のみ設定する場合に設定してください。 | |
常に設定する |
常に消費税を設定する場合に設定してください。 | |
◾️振込先情報表示設定
|
口座番号 口座名義カナ 振込手数料区分 |
支払依頼画面 |
支払確定時の消費税の処理方法を設定することが可能です。 ※インボイス機能をOFFにした場合に有効な設定です。 |
|
すべて表示 |
法人・個人を問わず表示したい場合に設定してください。 | ||
法人のみ表示 |
法人のみに表示を限定する場合に設定してください。 (個人の場合は非表示となります) |
||
全て非表示 |
法人・個人を問わず非表示にしたい場合に設定してください。 | ||
| 取引先検索画面 | 取引先検索画面における、口座番号・口座名義カナ・振込手数料区分の表示方法を設定することが可能です。 | ||
すべて表示 |
法人・個人を問わず表示したい場合に設定してください。 | ||
法人のみ表示 |
法人のみに表示を限定する場合に設定してください。 (個人の場合は非表示となります) |
||
全て非表示 |
法人・個人を問わず非表示にしたい場合に設定してください。 | ||
英語表示 |
英語表示の際、口座番号・口座名義カナを表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
■その他設定
規定リンク |
リンク名称 |
伝票画面上に表示する名称を登録することで、規定ページへのリンクを設定することが可能です。
※規定ページをアップロードする方法は、下記のページをご参照ください。 |
参照ファイルURL |
[http]または[https]以外で始まるURLが登録されている場合は編集しないでください。 |
取引先拠点 |
「取引先検索」画面で表示する取引先の抽出条件を設定することが可能です。 | |
全拠点 |
全ての拠点を表示対象にする場合に設定してください。 | |
入力者拠点固定 |
入力者の所属拠点のみを表示対象にする場合に設定してください。 | |
依頼者拠点固定 |
依頼者の所属拠点のみを表示対象にする場合に設定してください。 (下図:「依頼者拠点固定」で、依頼者が本社に所属している場合) ※拠点で絞り込みを行うには、取引先マスターの拠点を登録する必要があります。(拠点が未登録の場合、全ての拠点に表示されます) |
|
支払通知書 |
年月表示 |
支払通知書に表示される対象年月を設定することが可能です。 | |
支払日の前月 |
対象年月を前月にしたい場合に設定してください。 | ||
2ヶ月前 |
対象年月を2ヶ月前にしたい場合に設定してください。 | ||
ブランク |
対象年月を表示したくない場合に設定してください。 (下図:「支払日の前月」にした場合) ※「対象年月」に「支払日の前月」が自動セットされます。 |
||
振込手数料区分 |
初期値 |
取引先マスターを新規登録する際の「振込手数料区分」の初期値を設定することが可能です。 | |
当方負担 |
当方負担にする場合に設定してください。 | ||
先方負担 |
先方負担にする場合に設定してください。 | ||
注意書き |
伝票画面上に表示する「注意書き(HTMLタグを使用することも可能)」を登録することが可能です。 |