ここでは管理者による「振替伝票」機能の設定方法を説明しています。
機能の使用、項目の表示設定、名称変更やシステムの初期値設定、必須項目の設定、その他様々な設定が行えます。
目次
■機能利用設定
機能利用 |
「振替伝票」機能を 利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 ※「利用しない」に設定した場合、画面左側のメニューに表示されなくなります。 |
■名称設定
機能名称 |
メニューなどに表示する機能名称を設定することが可能です。 |
帳票名称 |
伝票を印刷する際の帳票名称を設定することが可能です。 |
■伝票関連
項目名称 |
入力者 |
伝票作成画面に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
部門 | ||
計上日 |
表示 |
プロジェクト |
伝票作成画面に 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
取引先 |
備考 |
表示 |
伝票作成画面に 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
項目名称 |
伝票作成画面に表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
入力例 |
伝票作成画面に表示される備考欄に、入力例を表示することが可能です。 (下図:「入力例」と登録した場合) |
|
必須 |
入力を必須にする場合には「必須」に、 必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
補助 |
表示 |
伝票作成画面に 表示する場合には「表示する」に、 表示しない場合には「表示しない」に設定してください。 |
テキストボックス |
「補助科目」の入力欄を表示する場合に、入力欄の表示サイズ(1〜13)を設定することが可能です。 |
振替任意項目 |
表示 |
伝票作成画面に ※振替任意項目の選択肢は、 |
項目名称 |
伝票作成画面に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
摘要 |
項目名称 |
伝票作成画面に表示される項目名称を設定することが可能です。 |
半角最大桁数 |
摘要欄の入力桁数(1〜80)を設定することが可能です。 |
ファイル |
表示 |
伝票作成画面にファイル添付機能(登録可能なファイル件数は 5 件、電子帳簿保存には対応していません)を また、添付可能なファイルのサイズは、 |
項目名称 |
伝票作成画面に表示される項目名称を設定することが可能です。 | |
必須 |
ファイルの添付を必須にする場合には「必須」に、必須にしない場合には「任意」に設定してください。 |
金額コピー |
金額を入力した際に、相手方の金額欄に金額をコピーする機能を 利用する場合には「利用する」に、 利用しない場合には「利用しない」に設定してください。 |
| コピー |
伝票のコピー機能を ※「使用しない」に設定した場合、伝票メニューに表示されなくなります。 |
| ひな型設定 |
ひな型を利用した伝票作成の機能を ※詳細は、下記のページをご参照ください。 |
■承認設定
承認ルート |
ユーザーごとの承認ルートを優先して、なければ部門 |
ユーザーごとに設定された承認ルートがなければ、 部門ごとに設定された承認ルートで処理されます。 |
ユーザー |
ユーザーごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
部門 |
部門ごとに設定された承認ルートで処理されます。 | |
金額ルート |
承認フローの[金額]に設定した金額で承認フローを自動セットする場合には、「自動でセットする」に設定してください。 「自動でセットする」に設定した場合、例えば、承認フローの[金額]に「30,000」を設定した承認フローが、伝票の合計金額が「30,000円」以上になった場合に自動でセットされます。 |
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最終承認 |
承認ルートの最終階層に、最終承認を行う承認グループを設定(承認グループのコードを設定)することが可能です。 (下図は「経理」グループを設定した例です) |
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■その他設定
帳票タイプ |
金額の出力場所は画面と同じ | |
| 金額を両端に出力 | ||
注意書き |
上段 |
[上段]または[下段]に、伝票の画面上に表示する「注意書き(HTMLタグを使用することも可能)」を登録することが可能です。 |
下段 | ||