事前申請が完了しているにもかかわらず、期日(※1)を過ぎても精算起票が行われていない精算伝票について、起票が行われるまで申請者へ催促のメールが毎日自動配信され(※2)起票を促します。
複数の伝票が滞留している場合は、1通にまとめられて送信されます。
※1 機能設定:通知【未精算関連】未精算催促→未精算催促開始日数を超過した場合
※2 毎朝8時に配信されます。メール配信時刻を変更することができません。
目次
条件
1)起票待ちになってから一定日数経過した伝票が存在する場合に送信。
※「日数」は機能設定で指定。
※「一定日数」の計算は次の日付と比較。
■出張申請、海外出張申請
(優先順位1)ヘッダーの帰着予定日から本日までの日数で計算
(優先順位2)ヘッダーの帰着予定日がブランクの場合、明細の最終日から本日までの日数で計算
(優先順位3)明細がない場合、起票待ちになってから本日までの日数で計算
仮払なし伝票の場合 → 最終承認日から本日までの日数で計算
仮払あり伝票の場合 → 支払確定日から本日までの日数で計算
■経費申請
・精算方法が経費精算
(優先順位1)明細の最終日から本日までの日数で計算
(優先順位2)明細がない場合、起票待ちになってから本日までの日数で計算
仮払なし伝票の場合 → 最終承認日から本日までの日数で計算
仮払あり伝票の場合 → 支払確定日から本日までの日数で計算
・精算方法が未定または支払依頼
起票待ちになってから本日までの日数で計算
→最終承認日から本日までの日数で計算
※起票待ちになっている伝票が対象。申請伝票の承認、支払確定が終わっていない場合は対象外
2)ユーザー毎に集約して1通のメールを送信。
※1ユーザーに対して複数の伝票が滞留している場合でも、送信するメールは1通とする。
3)入力者または支払者のどちらかに該当するユーザーにメールを送信。
※支払者については送信対象とするかどうかを機能設定で指定可能。
関連機能設定
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