振替伝票を作成します。
※起票済伝票の編集、承認依頼、承認取下はその他の伝票と同様の方法となります。
振替伝票 新規作成例
ここでは簡単な振替伝票の作成例を説明しています。
例:2016年11月30日にA社、B社、C社の3社に対して請求書を出した場合
1. [メニューアイコン]の[振替伝票]をクリックします。
[振替伝票一覧]画面が表示されます。
※振替伝票機能を利用していない場合、メニュー上に[振替伝票]は表示されません。また利用している場合であってもシステム管理者による使用権限が付与されていない場合はメニュー上に[振替伝票]は表示されません。
2. [新規登録]ボタンをクリックします。
[振替伝票]画面が新規モードで開きます。
3. [計上日]に[2018年05月31日]、[備考]に[5月分売上]と入力します。
4. 明細に仕訳を入力して[行追加]ボタンをクリックします。
仕訳の明細行が作成されます。
※借方科目、貸方科目のどちらか1つを入力した状態でも登録は可能です。
5. 手順4を、作成する明細行分繰り返します。
仕訳の明細行が作成されます。
振替伝票の作成は完了です。本伝票を承認依頼する場合は[承認依頼]ボタンをクリックします。
振替伝票 作成画面
本画面で振替伝票の編集、追加、削除、印刷、承認依頼を行います。
※下図画面は仮登録の伝票を表示している状態です。伝票の処理状況(新規追加、仮登録、承認依頼中等)によって非表示となる項目、ボタン等があります、またシステム管理者の設定により項目名称の変更、非表示となる項目、ボタン等もあります。
※項目名称先頭の*は当該項目が必須項目であることを示します。必須項目は設定により変わります。
[振替伝票]項目詳細
| No | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 入力日 | 振替伝票を起票した日時を表示します。伝票内容の編集、または承認依頼をすると日時も当日、当時刻に更新されます。 |
| 2 | [ひな型]チェックボックス |
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| 3 | 計上日 |
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| 4 | 備考 | 全角30文字以内で備考を入力します。 |
| 5 | 伝票No | 伝票Noを表示します。伝票Noは自動採番です。 |
| 6 | 入力者 | 入力者の氏名を表示します。 |
| 7 | [ファイル] |
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| 8 | 合計 | 借方、貸方の合計額を表示します。 |
| 9 | 承認欄 |
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| 10 | [承認]リンク | 承認欄枠外の[承認]リンクをクリックすると[承認ルート検索]画面が開きます。[承認ルート検索]画面の検索条件に応じて表示された承認ルートに変更することができます。 |
| 11 | [代理]リンク | 承認欄枠外の[代理]リンクをクリックすると[代理承認者]画面が開きます。承認欄に表示されている承認者の代理承認者を確認することができます。 |
| 12 | 更新者 | 振替伝票の最終更新者名を表示します。 |
| 13 | [仮登録]ボタン |
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| 14 | [承認依頼]ボタン |
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| 15 | [伝票削除]ボタン |
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| 16 | [承認取下]ボタン |
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| 17 | [伝票コピー]ボタン | 表示している伝票をコピーして同内容の新規伝票(仮登録)を作成します。 |
| 18 | [印刷]ボタン | 振替伝票を印刷します。[印刷]ボタンをクリックすると振替伝票のプレビュー画面を表示します。 |
| 19 | [一覧に戻る]ボタン | [振替伝票一覧]画面を表示します。 |
| 明細作成項目(借方/貸方共通) | ||
| 20 | 科目/補助 |
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| 21 | 部門 | 部門コードを入力します。 |
| 22 | 取引先 | 取引先コードを入力します。 |
| 23 | プロジェクト |
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| 24 | 振替任意項目 |
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| 25 | 金額 | 金額を入力します。 |
| 26 | (内税) | 内税を表示します。 |
| 27 | [税区分]ドロップダウンリスト |
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| 28 | 摘要 |
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| 29 | [キャンセル]ボタン |
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| 30 | [登録]ボタン |
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| 明細 | ||
| [明細]の記載されていないその他の表示項目につきましては[明細作成項目]で入力した項目が同じ項目名称の項目に表示されます。 | ||
| 31 | [削除する]ボタン |
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