概要
頻繁に利用するルートをあらかじめ登録しておき、
伝票入力時に登録内容を呼び出して、明細を簡単に作成する入力支援機能[訪問パターン]の登録方法について説明します。
| 訪問パターンの登録を終えると… 伝票入力時に登録した内容を呼び出して、明細を作成することができます。 |
訪問パターン登録方法
1. [メニューアイコン]>[訪問パターン登録]をクリックします。
2. [新規登録]をクリックします。
3. [訪問パターン登録]のヘッダーにて、必須項目と必要事項を登録します。
| 項目名 | 桁/文字数 | 入力規則 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 区分 | ー |
ラジオ ボタン |
訪問パターンの区分を選択 個人:訪問パターンを登録したユーザーのみ利用できます 共有:ユーザー全員が利用できます |
| 対象 | ー |
ラジオ ボタン |
登録する訪問パターンの対象機能(交通費、出張)を選択 交通費:[交通費精算]で利用する場合に選択 出張:[出張申請]、[出張精算]で利用する場合に選択 ※交通費、出張の両方で利用する場合は同じ内容のパターンをそれぞれ登録します。 |
| 登録者 | ー | ー | 登録者を表示 |
| パターンコード | 4 | 文字 |
任意のルールで一覧の並び替えが可能 半角4文字以内でパターンコードを入力 |
| パターン名 | 15 | 文字 | 全角15文字以内でパターン名を入力 |
| 訪問先 | 15 | 文字 | 全角15文字以内で訪問先名を入力 |
※区分にて、個人のみを選択するように、下記にて設定が可能です。
[管理]>[共通]>[訪問パターン]>[利用設定]
4. 訪問経路の入力は[駅すぱあと]と直接入力の2つの方法があります。
[駅すぱあと]を活用する場合には、[駅すぱあと]をクリックし、登録します。
※駅すぱあとを利用せずに、訪問経路を登録する場合には手順8へ進んでください。
5. [出発地]と[目的地]に、経路(駅名)を入力して、[経路探索]ボタンをクリックします。
※[駅すぱあと]を使用した場合、5路線以上となる訪問パターンの登録はできません。路線を分割して複数の明細に登録してください。
6. 利用経路を確認して、該当経路の[選択]ボタンをクリックします。
7. 選択した経路でよければ[選択した経路を反映]ボタンをクリックし、訪問パターン登録に反映させます。
8. [駅すぱあと]を利用せずに訪問パターンを登録する場合、直接経路情報を入力します。
| 項目名 | 桁/文字数 | 補足 |
|---|---|---|
| 駅すぱあと | ー |
[駅すぱあと]を利用して経路を登録します。 |
| クリア | ー | [駅すぱあと]を利用して入力した内容をクリア |
| 出発地 | 30 |
[駅すぱあと]を利用した場合は自動的に入力されます [駅すぱあと]を利用しない場合は手動で入力 |
| 目的地 | 30 |
[駅すぱあと]を利用した場合は自動的に入力されます [駅すぱあと]を利用しない場合は手動で入力 |
| 交通機関 | ー |
交通機関を選択 [駅すぱあと]を利用した場合は自動的に入力されます。 [駅すぱあと]を利用しない場合は選択 ※交通機関はヘッダー項目の[対象]が[交通費]の場合、[区分マスター]の[交通機関(交通費)]、出張の場合、[交通機関(出張)]の内容を表示します。 |
| 運賃 | ー |
運賃を入力 [駅すぱあと]を利用した場合は自動的に入力されます。 [駅すぱあと]を利用しない場合は運賃を入力 |
| 片・往 | ー |
片道、往復を選択 [駅すぱあと]を利用した場合は[駅すぱあと]にて選択します。 [駅すぱあと]を利用しない場合は片道、往復を選択 |
| 支払方法 | ー |
支払方法を選択 ※支払方法は[区分マスター]の[支払方法(出張)]の内容を表示します。 ※ヘッダー項目の[対象]が[交通費]の場合は入力不可となります。 ※システム管理者の設定により非表示となる場合があります。 |
9. [登録]で完了です。