概要
「支払依頼」を申請者が伝票の起票から承認依頼を行うまでの手順です。
| 手順の確認を終えると… ・申請者による伝票起票~承認依頼までの操作を把握できる |
操作手順(「支払依頼」の起票方法」※請求書OCR利用なしの場合)
1. メニューバーの[支払依頼]>[新規登録]をクリックします。
※メニューバーの[支払依頼]の右側にカーソルを合わせることでも
新規登録を開始することができます。
2. 伝票入力欄が表示されますので、必要項目を入力します。
※表示されている項目はイメージです。設定によって表示項目や並び順・必須制御を変更することが可能です。
詳細はオンラインサポート>マニュアル>申請・精算>支払依頼を参照
| 項目名 | 補足 |
| 依頼日 | 支払依頼伝票を起票した日時を表示 |
| 依頼者 |
依頼者の氏名を表示 ※伝票起票時に依頼者を変更して伝票を代理起票することも可能 [マスター]タブ>ユーザー>該当ユーザーの権限設定>WEB権限>代理入力 |
| 取引先 |
取引先を指定 項目名称リンクをクリックすると取引先検索画面を表示、検索画面から取引先を選択 |
| 適格請求書発行事業者 |
伝票に設定した取引先について以下が表示 ・取引先マスターに登録されている適格請求書発行事業者登録番号 ・取引先マスターに登録されている適格請求書発行事業者登録番号を国税庁データベースへ照会した結果 |
| 備考 | 全角40文字以内で備考を入力 |
| 請求書PDF |
電子帳簿スキャナ保存、電子取引を利用する設定の場合に証票PDFを添付 添付は1件のみ |
| 請求書補助書類 |
納品書や請求明細など請求書以外で支払依頼伝票に添付したい書類がある際に添付 添付数は制限なし 伝票番号が採番後に添付可能 |
| 取引日 |
支払依頼伝票内容の実際の取引日を入力 伝票ヘッダーに取引日が設定されていない状態で、請求書PDFを添付した場合、証票ファイルに登録されていた日付が反映 |
| 請求書No | 半角15桁以内で請求Noを入力 |
| 伝票No |
伝票Noを表示 伝票Noは自動採番 |
| 入力者 | 入力者の氏名を表示 |
| ファイル |
当該伝票に対してファイルを添付(最大5件) 例えば資料等をスキャニングしてPDFを作成し、そのファイルを添付 ※ファイルは仮登録後に添付が可能 ※この項目に格納したファイルは電子帳簿保存法非対応 |
| 振込先 | [取引先]を選択すると[取引先マスター]に登録されている振込先銀行の情報を表示 |
| 伝票区分 | 伝票区分を選択 |
| 請求書在中 |
請求書の有無を選択 「請求書在中」にチェックが入っている場合、伝票に証票を添付していないと支払確定不可 [管理]タブ>[支払依頼]から[請求書在中]の表示設定が可能 |
| 支払方法 |
支払方法を選択 ※振込手数料の負担先は[取引先マスター]に登録されている[負担先]を表示 [区分マスター]の[支払方法(支払依頼)]にて[FB対象]にチェックがついている支払方法を選択するとFBデータ作成時の[取引先マスター]の設定により負担先が変更となる場合あり |
| 支払希望日 |
支払希望日を入力 ※管理者の設定により[取引日]を入力すると[取引先マスター]の[支払月][支払日]から支払希望日を自動でセット |
| 稟議No | 半角10桁以内で稟議Noを入力 |
| 支払合計額 | 支払合計、内税の合計、源泉税を表示 |
3.請求書を登録するため、 請求書PDFのリンクをクリックします。
手順8 の明細作成後に請求書の登録も可能ですが、事前に請求書を添付することで請求書を参照しながら明細登録が行えます。
4.請求書PDF一覧で、新規登録をクリックします。
5.ファイル区分(※)を選択し、取込ファイルから請求書を登録します。
※「スキャナ」は電子帳簿オプション加入時に表示されます。
6.取引日、金額、取引先を入力し、登録をクリックします。
※取引日、金額、取引先は請求書OCRオプションを利用していない場合は入力が必須になります。
7.請求書PDF一覧上で、選択をクリックします。
確認メッセージのOKをクリックすると請求書が登録されます。
8. 明細追加するため、[手入力]をクリックします。
9. 必要な項目を入力し、[登録]をクリックすると明細が1つ追加されます。
※表示されている項目はイメージです。
| 項目名 | 補足 |
|---|---|
|
負担部門 |
部門コードを入力するか、 虫めがねマークより部門検索をして入力 登録した部門マスターが表示されます。 →部門マスターの登録 |
| 内訳 |
登録された内訳マスターが表示されます。 →内訳マスターの登録 |
| 金額 | 請求書金額を入力 |
・入力の必須制御・表示/非表示・並び順は管理者側で変更可能です。
・設定に応じて、選択した[負担部門]によって承認フローが変わります。
・選択した[内訳]によって入力制御をかけることが可能です。
10. 明細を追加すると、伝票入力欄の下に行が追加されます。他にも明細を追加する場合、手順8から繰り返します。
11. 明細の追加を終えたら、承認者に承認依頼を行います。画面右下[承認依頼]>[OK]をクリックすると依頼の送信が完了します。
※伝票作成を途中でやめたい場合、[仮登録]をクリックすると一時保存ができます。
※依頼後に申請者は伝票の修正が出来ません。
修正を行いたい場合は承認者が承認操作を行う前に[依頼取下]をクリックすると、依頼を取り下げることができます。
伝票画面の右側にある承認欄は、登録した承認フローに紐づいています。 ※承認フローの登録については承認フローマスターの登録をご確認ください