概要
HRMOS経費における「拠点」とは、
”実際の事業拠点” ではなく、 ”支払確定 と 各種帳票の出力 を行う範囲” を示します。
複数の拠点を登録した場合は、支払確定(※1) と 各種帳票の出力(※2) を
「拠点」ごとに絞り込んで行うことが可能です。
|
※1
支払確定
※2
各種帳票(集計データ) |
複数の拠点を登録したうえで、さらに「拠点権限マスター(※)」を登録していただくと、
経理処理を行うことができる範囲を『全拠点』『複数拠点』『自拠点のみ』の
3パターンのいずれかに設定することができます。
※複数拠点を登録し、経理担当者ごとに経理処理の範囲を制限させたい場合は、【拠点権限マスター(初期設定)】の設定を行ってください。
設定時のポイント
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最低でも1箇所は、拠点の登録が必要です。
そのため経理処理を本社の経理部のみで集約して行っている場合は、
【本社】という名称の拠点を1つだけご登録いただいていれば問題ございません。
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複数拠点を登録し、経理担当者ごとに経理処理の範囲を制限させたい場合は、
【拠点権限マスター(初期設定)】の設定を行ってください。
処理範囲の制限は、以下の3パターンで行うことが可能です。① 全拠点の処理を行う
② 自拠点のみの処理を行う
③ 任意の複数拠点の処理のみを行う -
基本設定(※) で、[インボイス適用] の欄にチェックを付けている場合は、
拠点マスター内の [会社] のプルダウンから、社名を必ず選択するようにしてください。
※ [マスター]タブ > 基本設定
設定手順
〇 設定手順サマリ
2.検索条件のうち [分類] のプルダウンから [拠点] を選択し、[新規作成] をクリック
4.必要に応じて任意項目(※)を入力し、[登録]を押して、登録完了
〇 設定手順詳細
1.[マスター]タブ > [区分] をクリック
2.検索条件のうち [分類] のプルダウンから [拠点] を選択し、
[新規作成] をクリック
3.必須項目(※) を入力
当ページでは、HRMOS経費の画面上での登録時の必須項目を掲載しています。
Excelでの一括取り込みの場合は、【区分マスター・拠点】の「区分マスター入力項目詳細」にて
必須の欄に ● がついている箇所が必須項目となりますので、ご注意ください。
※必須項目の詳細一覧 ↓
| 項目名 | 桁/文字数 | 入力形式 | 補足 |
|---|---|---|---|
| コード | 半角3桁 | 数値 |
任意の拠点コードを登録
|
| 名称 |
半角20文字 全角10文字 |
文字 |
任意の拠点名を登録
|
| 会社 | ー | 選択 |
会社名をプルダウンから選択
|
4.必要に応じて任意項目(※)を入力し、[登録]を押して、登録完了
※任意項目の詳細一覧 ↓
| 項目名 | 桁/文字数 | 入力形式 | 補足 |
|---|---|---|---|
|
名称 (英語) |
半角20文字 |
文字 |
英語モード利用時のみ登録が必要
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| 予備1 |
半角20文字 全角10文字 |
文字 |
拠点別で現金勘定科目を分けて管理している場合のみ、
|
| 予備2 |
半角20文字 全角10文字 |
文字 |
拠点別で現金勘定科目を分けて管理していて、
|
| 予備3 |
半角10文字 全角5文字 |
文字 |
仕訳データの出力時に、必要に応じて登録
|
| 予備5,6 |
半角10文字 全角5文字 |
文字 | |
|
会計用 コード |
半角10文字 全角5文字 |
文字 | |
| 表示順 | 半角5桁 | 数値 |
拠点コード順ではない並び順で、拠点の選択肢を表示させたい場合に登録
|
| 表示 | ー |
チェック ボックス |
拠点選択時の表示 / 非表示 を選択
|