概要
ユーザーが所属する部門の登録を行います。
部門マスターに部門を登録後、
ユーザーマスターの設定時に各ユーザーごとに登録された部門を紐付けます。
設定時のポイント
-
1ユーザーに対して、主となる所属部門の他に4部門を兼務部門として紐づける
(=つまり、計5部門に所属する) ことが可能です。
-
「承認フロー(=承認ルート)の設定」と「仕訳データ」に影響があります。
ただし、それぞれの設定のタイミングで改めて修正することは可能であるため、
STEP1のこの段階では最低限、”組織図上にある部門” をご登録いただければ問題ございません。この時点で、「承認フロー(=承認ルート)の設定」と「仕訳データ」への影響まで考慮して
ご登録を勧められる場合には、以下の記事をご参照いただき、部門マスターの登録を進めてください。
【 <初期設定>”部門” の登録が影響する機能は? 】 -
申請画面(明細登録画面) や 出力した帳票 には「略称」に登録した名称が表示されます。
-
参照部門(※) は、”前方一致” でも登録が可能です。
※詳細は【<初期設定>"前方一致" とは?】をご参照ください。
設定手順
○設定手順サマリ
4.必要に応じて任意項目(※)を入力し、[登録]を押して、登録完了
○設定手順詳細
1.[マスター]タブ>[部門] をクリック
2.[新規登録]をクリック
3.必須項目を入力
当ページでは、HRMOS経費の画面上での登録時の必須項目を掲載しています。
Excelでの一括取り込みの場合は、【部門マスター】の「部門マスター入力項目詳細」にて
必須の欄に ● がついている箇所が必須項目となりますので、ご注意ください。
※必須項目の詳細一覧↓
| 項目名 | 桁/文字数 | 入力形式 | 補足 |
|---|---|---|---|
| コード | 半角7桁 | 文字 |
任意の部門コードを登録
|
部門名 |
半角30文字 |
文字 |
任意の部門名を登録 |
略称 |
半角3桁 |
数値 |
任意の略名を登録
|
4.必要に応じて任意項目を入力し、[登録]を押して、登録完了
※任意項目の詳細一覧↓
| 項目名 | 桁/文字数 | 入力形式 | 補足 |
|---|---|---|---|
|
部門名 (英語) |
半角60文字 全角30文字 |
文字 |
英語モード利用時のみ登録が必要
|
略称 |
半角30文字全角15文字 |
文字 |
英語モード利用時のみ登録が必要
|
パターン |
半角3桁 |
数値 |
部門毎に使用する用件・内訳が異なる場合、登録が必要
|
|
会計用 コード |
半角10文字 全角5文字 |
文字 |
仕訳データの出力設定時、必要に応じて登録
|
| 表示 | ー |
チェック ボックス |
部門選択時の表示 / 非表示 を選択
|
| 予備1 |
半角20文字 全角10文字 |
文字 |
仕訳データの出力設定時、必要に応じて登録
|
| 予備2,3 |
半角10文字 全角5文字 |
文字 |
仕訳データの出力設定時、必要に応じて登録
|